2012年 5月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月27日
晴れ
27度
18度
578本
25本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 柵下 2本目 柵下
伊豆遠征4日目の最終日。残念ながらmacさんはお休み。 先端も潜りたかったけど、塾長が2本とも柵下へ行きたいと直訴してきて柵下オンリー、 なんでも珍しい生物を見つけられないんで柵下で見つけたいんだとか・・・。 2本目は流れもあり、難しかったかな。塾長はチカメキントキで大騒ぎしてたなぁ〜。 クルマダイとか、なんだとか、カメラの液晶で見ても、クルマダイじゃないよ、と言うと幼魚と成魚で違うんだとか・・・。 不確かな事を自信ありげに言うのもいつもの癖なんで慣れっこなんですが、 はごろもマリンサービスに同じ思考回路の仲間だと思われるのがちょっと・・・嫌だ!!。 はごろもで確認してもらった所、チカメキントキ、後でわかった事だけどって遅いよ。最近、多数目撃情報あり。今年は当たり年?。 昨日、柵下にいたのに〜、って私だけしか見てなかったのか?。 さて、セルフ仲間を三島駅にて降ろして、沼津IC付近にある、万葉の湯にて仮眠し、 午後11時頃、弘前へ出発、途中で海老名SAにて買い物をして約12時間で弘前へ無事到着となりました。 関東のセルフ仲間が青森で潜りたいと言っていたけど、どうなんだろうね、期待しないで連絡待ちかな。
見られた生物 スジハナダイ、キンギョハナダイ、サクラダイ、チョウチョウウオ、コガネスズメダイ、 ホンベラ、ホンソメワケベラ、クロホシイシモチ、カサゴ、タマガシラ、ミノカサゴ、コロダイ、 シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、 イナズママメアゲマキガイ

スジハナダイ

ホンベラ♂

カサゴ

イナズママメアゲマキガイ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月26日
晴れ
25度
18度
576本
23本
3本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 柵下 2本目 先端 3本目 玉崎
伊豆遠征3日目は伊豆西の横綱、大瀬崎!。 実は伊豆遠征にあたって、セルフ仲間よりお誘いがあり、実現したのでした。 この日前泊は伊豆長岡温泉でセルフ仲間を三島駅にてピックアップし遠回りになるも大瀬崎へ到着。 いつも使用しているはごろもマリンサービスで、いつも通り潜るのであった・・・。 今回は1本目、カメラのトラブルあり、ファインダーのピントが合わないけどオートフォーカスの音は聞こえるけど?!。 ファインダーにつけるレンズが脱落してる!、いつかは落ちる可能性ありかなと思ってたけどショック。 ファインダーに挟んでるだけなので、実は簡単に外れるしズレる、ーん、なんとかならないんでしょうかね。 仕方なくライブビューで撮るも、なかなか上手くいかない・・・。チカメキントキも・・・。
見られた生物 ナガハナダイ、スジハナダイ、キンギョハナダイ、サクラダイ、クマノミ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、 ホンベラ、ホンソメワケベラ、ネンブツダイ、ヨメヒメジ、ノコギリヨウジ、カサゴ、シマウミスズメ、 エイ

ナガハナダイ

ノコギリヨウジ

サクラダイ

チカメキントキ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月25日
晴れ
21度
18度
573本
20本
2本
潜水場所
静岡県 伊豆海洋公園
伊豆海洋公園2日目、さてうねりも多少?気持ちだけ小さくなりました。 今日は2の根へ行くのですが、何が見れるか楽しみ。 そしてリベンジ出来た、ボブサンウミウシで満足し、さらに師匠も5年ぶり位となる、カスミミノウミウシに歓喜してた。 私も水中でラッキー!と小さいガッツポーズをとるも、その後が長っかたなぁ〜。 3回目の撮影だったので、稀種だった事は知っていた。カスミミノウミウシは青森県の陸奥湾、大島Pで撮影しています。 砂中潜行タイプのウミウシで日中普通に見れたので、青森でもかなりの数がいるのでしょうね。 師匠によると台風直撃で砂地がなくなり、それ以降見てなかったそうだ、 その後、徐々に砂地が戻ってきて、そして発見に至るのですが、自然界の再生は大変なんですね。
見られた生物 キンギョハナダイ、サクラダイ、スジベラ、アカササノハベラ、キタマクラ、ミナミゴンベ、 テングダイyg、タカノハダイ、ヤマドリ、ベニカエルアンコウ、トゲカナガシラ、イチモンジハセ、イソカサゴ、コロダイ、ハナタツ、 カスミミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、 ボブサンウミウシ、クロスジウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、 シュスヅツミ

テングダイyg

ベニカエルアンコウ

アカササノハベラ(昼寝?)

カスミミノウミウシ

ボブサンウミウシ

クロスジウミウシ

マドレラ・フェルギノーサ

シュスヅツミ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月24日
晴れ
23度
18度
571本
18本
2本
潜水場所
静岡県 伊豆海洋公園
今年2回目の伊豆海洋公園でmacさんとご一緒に弘前から伊豆へ遠征。 前日の午前3時30分頃出発して、午後6時30分頃到着、寄り道したり昼食を長くとったりしたので移動時間は15時間。 久しぶりの伊豆海洋公園はうねりもあり厳しい海となったが、2の根、水深30mから抜けていて気持ち良かった。 水深が深いとエアー持ちが変化するんですね、以後の教訓としておきますって、実は深い場合はどうかなぁと気にしてました。 と言いながらベテランガイドも欺くほど慣れた感じで潜ってたんでしょうね。
見られた生物 キンギョハナダイ、サクラダイ、フタホシキツネベラ、キタマクラ、カワハギ、オキゴンベ、ウイゴンベ、イタチウオ、トラウツボ、 サキシマミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コイボウミウシ、オトメミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、ニシキウミウシ、 ゼブラガニ、ムチカラマツエビ、ショウジンガニのメガロパ幼生アズマケボリ、トラフケボリ、ウズラガイ

フタホシキツネベラ

サギフエ

オトメミドリガイ

コイボウミウシ

ゼブラガニ

ムチカラマツエビ

アズマケボリ

トラフケボリ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月20日
晴れ
21度
11度
569本
16本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
ホタテ男さん、鴨せいろさん、macさんお疲れ様でした。 この時期、4人で潜る事はまれでしょうね、なんたってドライを所有してる方が少ないですから。 晴れたけど、風向きが悪く少し波がありましたね。風もたしか西風だったかな、向かい風だった。 しかも透明度が悪く、今の時期はマクロ中心となるも、やっぱり竜飛は魚がメインのポイントで今の時期は厳しいか・・・。 龍飛のダンゴウオ幼魚見つけたよ!。2007年、初見であまりにも小さくて失敗写真しか撮れなかったけど。 んー、5年越しでやっとリベンジ!!。場所はテトラ入り口、出て潜行するあたり、赤い岩肌で流れがないような場所、 水深は2〜5mを探すと小さいけど見つかると思います。それ以外の場所でも沢山見つかると思います、私は3個体、見つけた。 課題はダンゴウオ成魚だな、天使の輪は消えてる個体もいます。 あとはアーチでヒイラギウミウシを初見で撮影、みんなで写真撮った?けど、あまりにも小さくて?だったかも。
見られた生物 ムラソイ、ダンゴウオyg、アイナメ、アサヒアナハゼ、ヘビギンポ、 エムラミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の仲間、カスミハラックサウミウシ、シロウミウシ、ジボガウミウシ、ヒロウミウシ、 オトメウミウシ、シロホクヨウウミウシ
初撮影できた生物−『ヒイラギウミウシ

ダンゴウオyg1

ダンゴウオyg2

ヒイラギウミウシ1

ヒイラギウミウシ2

ヒロウミウシ

ミノウミウシ亜目の仲間

エムラミノウミウシ

ミノウミウシ亜目の仲間
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月19日
曇り
15度
11度
567本
14本
2本
潜水場所
青森県 深浦 岡崎
ダンゴウオ探せど、岡崎以外で発見できず、 少し焦るもダンゴウオは前回、満足に撮影出来たなかったので、今回はリベンジも兼ねて撮影。 なぜか動画メインで撮影するもなかなか難しい。なんとか撮れたので動画UPした。 前回、沢山いたホテイウオygは1個体だけ発見。水温10℃以下の生物なのか、石の下へ隠れただけかぁ?。 マクロ中心に楽しんでるけど、初見生物が見つかる。しかしあまりにも小さくて失敗写真が多いぞ!!。 クサウオの幼魚に似た魚も失敗だったし、透明な体に目が黄金色だったのになーー、対策を考えなければ・・・。 そうそう、水温が10℃超えたので少しずつ魚の動きが活発化、スズメダイなど見れるようになってきた。
見られた生物 カサゴ、ムラソイ、キツネメバル、ベロ、コケギンポ、フサギンポ、リュウグウハゼ、ダンゴウオyg、スイ、 アイナメ、アサヒアナハゼ、ヘビギンポ、チャガラ、 エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、 ダイダイウミウシ、ヨルンナ・トメントサ、カスミハラックサウミウシ、シロウミウシ、 オトメウミウシ、シロホクヨウウミウシ、ホウズキフシエラガイ、 タコ、イカ、ヒラムシ、
初撮影できた生物−『スギノハウミウシ

ダンゴウオyg

ホテイウオyg

ベロ

ヘビギンポ♀

フサギンポ

ダイダイウミウシ

ミノウミウシ亜目の仲間

スギノハウミウシ

クロミドリガイ

アダラリア?(失敗)

ヒラムシ

ムツサンゴ群生
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月13日
晴れ
12度
9度
565本
12本
1本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
kamonanvanさん、久しぶりのダイビング。そしてumitaroさん挨拶程度で山へドライブ。 海は予想通り、晴れましたが風が強く浅場は揺れて撮影には不向き。沖壁もなんとか到達するも目当ての生物は少ない。 と思ったが、透明度が割とよく、よく見てみると沖壁より沖側にはトゲクリガニが沢山いた!。 折角、umitaroさんが撮影してくれた画像も掲載します。
見られた生物 エムラミノウミウシ、 トゲクリガニなど

トゲクリガニ

カニ

エビ

カイ

umitaroさん撮影、2012年の撮影機材という事で記念になるかな
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月12日
雨のち曇り
10度
11度
564本
11本
2本
潜水場所
青森県 中泊 下前
コトヒメウミウシのリベンジしたいと思い、小雨の中、下前へダメ元で出発。 弘前も下前も小雨だった、明るくなってきているので、天気予報通り雨はやむ予報もなかなかやまない、 2本目スタート時にはなんとか雨はやんでくれた、風が一番の心配事であったけど北風だったので、 なんとか潜れました、沖の方は白波が凄かった、なので浅場の海藻は結構、揺れていた。 今回は前回下前漁協の方から注意されたので、潜る為に下前漁協へ挨拶。 内心ドキドキでしたが、海産物を採らない事を条件になんとか潜る許可が出ました。 漁協ともめてまで潜ろうと思いませんが、と言いながら県内の漁協に全部ダメってなったらもめるしかないか。 それで漁師の方が頻繁に巡回してくるので、やっぱり漁協に挨拶した方がいいです。 で!、漁協に許可をもらって潜ってますと巡回する漁師の方へ言うと、対応がころっとかわってなぜか話が弾むんですよね。 まぁ、海が好きって事はお互い様ですからね、水中撮影を楽しむ為に潜るという事を我慢強く説明していくしかないでしょう。 簡易的なフォトブックでも作って説明した方がわかりやすいかな、説明したら話しが長引いて潜れなくなるな・・・微妙。 脱線したけど、密漁の被害が大きいのか、最近厳しくなっている感じがするので、漁業をされている方への対応は注意が必要。 水中の方はマクロ中心に楽しめました、2本目は透明度が急に悪くなったのと漁船が近くにいたので、 クレパス到達失敗したけど、クレパスじゃなくてもウミウシがいるんだね、 久しぶりに紅白のホクヨウウミウシ科の一種を見つけたし、初見ウミウシも見つけたし、ウミウシ凄いぞ下前!。 ちなみに2m四方とかでウミウシの数や種類を競ったら、上位にランクする!と勝手に一人で盛り上がってます。
見られた生物 フサギンポ、アナハゼ、アイナメ、キツネメバル、ヘビギンポ、 エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の仲間、、コザクラミノウミウシ、 ハゴロモウミウシ、カスミハラックサウミウシ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、オトメウミウシ、不明ウミウシ(紅・白)
初撮影できた生物−『ヒメクロモウミウシ、不明ウミウシ

アナハゼ

不明ウミウシ1

不明ウミウシ2

ヒブサミノウミウシ

不明ウミウシ(白)

不明ウミウシ(紅)

サクラミノウミウシ

ヒメクロモウミウシ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月 6日
14度
7度
562本
9本
1本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
天候が不安定で天気予報がコロコロ変わる、とにかく低気圧が近くにある場合は注意が必要でしょうね。 夏泊周辺だけだったのかな、天候が急変し雨も降るし、東の風が強くなった。 あと東風が強くなると岸寄りを漁船が通過するので注意が必要です。参考までに画像を掲載します。 浅場のウミウシ、しかも極小サイズが面白い。デジタル一眼+マクロレンズのおかげで、なんとか撮影して後で確認すると、 肉眼ではよくわからないウミウシが撮影出来る。でも小さいだけに向きを考えたりして移動するとすぐに砂などが舞い難しい。 沖壁も透明度が良かったせいか問題なく到着出来た、残念ながらサンゴタツは見当たらず、周辺にまだいるかもね。
見られた生物 アサヒアナハゼ、 エムラミノウミウシ、コネコウミウシ、ブドウガイ、 トゲクリガニ、メンコガニ
初撮影できた生物−『コザクラミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の仲間、、ウスミドリモウミウシ(大失敗!)

ミノウミウシ亜目の仲間、

コザクラミノウミウシ

ブドウガイ

ウスミドリモウミウシ(大失敗)

東風が強い時は岸側を漁船が移動してました
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月 2日
晴れ
26度
10度
561本
8本
2本
潜水場所
青森県 中泊 下前
ダンゴウオ成魚はどこだーとエツキイワノカワも多数確認し妙に見つけたも同然と探すも撃沈。 前回の岡崎はなんだったんだと!、 意気消沈するも結論としては流れがない場所にいるのかなと解釈し別のポイントで再チャレンジかな。 今回も浅場にて初見ウミウシを発見したり、 米粒みたいな白いウミウシをとりあえず撮ったら初見のコトヒメウミウシで1枚だけの失敗写真!。 次回は再チャレンジも見つけられるかな?。1cm未満だよ・・・。 今回は撮り直ししたいウミウシだった、待望のハゴロモウミウシを5個体も発見!。 最初macさんが見つけて、他にもいないかなと探していたらいましたよ!。 クレパスの沖側でくぼちに多かった感じがします。 探してもなかなか見つけられなくて半ば諦めていましたが見つかる時は続くものなんですね。 なんかウミウシがどんどん見つかるのでそのうち1m四方から動かなくなるのかな?。 水温は冷たいけどなかなかどうして水温が高い時にみれない生物が多数発見できて楽しめます。 そうそう下前漁協の方から潜る時は届けて欲しいと注意がありましたので、次回からは挨拶しようと思います。
見られた生物 フサギンポ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ヘビギンポ、ケムシカジカ、 エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ウスキミノウミウシ、 ハゴロモウミウシ、イソウミウシ、ヨルンナ・トメントサ、カスミハラックサウミウシ、 シロウミウシ、コネコウミウシ、クロシタナシウミウシ、 シロホクヨウウミウシ、ユビウミウシ、
初撮影できた生物−『ハツユキミノウミウシ、ツヅレウミウシ、コトヒメウミウシ(大失敗!)

ハゴロモウミウシ1

ハゴロモウミウシ2

ハゴロモウミウシ3

ハツユキミノウミウシ

ヨルンナ・トメントサ

ツヅレウミウシ

カスミハラックサウミウシ

コトヒメウミウシ(大失敗)