今年の撮影目標
1.ダンゴウオの抱卵 
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月 2日
晴れ
22度
16度
1435本
39本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 舮作
水温16度ありました、水深25mでも寒くなかったので、上も下もほぼ一緒でしょう。 ドライインナーはフリース上着とジャージズボンでした、5月連休の伊豆と水温は同じ位なので快適になりました。 ダンゴウオ幼魚は前回より少ない感じがします、前回、見られたカジメが枯れてきている感じもするし、 大きい個体が見られなかったので転石下などに移動している可能性もあり。 水温が上がったのでマダイも複数個体見られるようになりましたが、全体的に白っぽく透視度があまり良くない、 でも水深20mより深いと抜けてます。 残念な事にダンゴウオ幼魚が沢山いる赤岩付近の転石下にいたスナビクニン幼魚を撮影出来ましたが、 タコがすぐ近くに巣穴を作り、転石を移動してました、次回は見られたらラッキー位かな?。 タコの巣穴って事はタコの卵とハッチアウトを見られるチャンスなんですが、複雑ですね・・・。
見られた生物 ダンゴウオ、スナビクニン、ヨロイメバル、ヒメギンポ、ヘビギンポ、シマウミノシタ、 キイロウミコチョウ、嚢舌目の仲間、 エビの仲間、マダコ

ダンゴウオ幼魚A

ダンゴウオ幼魚B

スナビクニン幼魚

嚢舌目の仲間
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月 1日
曇り
22度
14度
1433本
37本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
週末は久しぶりに単独行動となったので、マイペースで2日間、南風強いけど深浦かなと思っていたら!。 念の為、波情報をなんとなく見たら土曜日はウネリが強くて無理!、危なかった・・・、 参加者がいれば念入りに潜水場所を決めるのですが・・・。 仮に岡崎だったら微妙で北金ヶ沢だったらどうなんだろう・・・。ウネリ情報はヤフー波予報で波の高さ南西3m。 ウネリの影響がほぼない大島Pへ、風はあったけど、穏やかでした。水温は14度で急上昇中です。 ダンゴウオ幼魚が沢山見れた、水深5m〜沖壁の少し沖にある通称ダンゴウオ岩までダンゴウオ幼魚が見られてます。 まだしばらく見られると思います。天使の輪が消えると転石下に隠れるので見られる今の時期がおすすめです。 特に沖壁周辺ではカゴやスクリューの上にもいました。 ホヤの上は見られなかったのでもう少し大きくなった個体でチャンスがあるかも・・・。 2本目は東側を探索、川からの流れ込みの影響か、全体的に土砂の影響あり、 水深10mに海藻があった、でもウニが沢山いて、食べ尽くされる感じがする。 何年か前にアマモがあったと思ったけど、見当たらず、海藻エリアではハナジロガジ幼魚が複数個体いた。 海藻がないさらに沖には泥状で、カレイの仲間が沢山いた、久々にホウボウも見ました。次回は東側探索はないかな。 東側も浅い場所(水深5m位〜)の岩場にはダンゴウオ幼魚がいました。 青森県のダンゴウオ幼魚は岩場がある場所で日本海側と夏泊大島Pが確認出来ているけど、 他の場所はどうなんだろう・・・、外ヶ浜町の観瀾山公園を探索してみたいかな?。
見られた生物 ダンゴウオ、キヌバリ、ホウボウ、ベニツケギンポ、ハナジロガジ、ウマヅラハギ、 ヒラメ、カレイの仲間、ハゼの仲間、 コネコウミウシ

ホウボウ

ベニツケギンポ

ハゼの仲間

コネコウミウシ