2023年10月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月29日
曇り
18度
19〜20度
1940本
100本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 舮作
1本目はウネリがあって、水深10m位まで影響が大きかった。 2本目からは北東風が強くなって白波が目立つようになった、 水中のウネリは少し弱くなった感じがしたけど、透視度は若干、悪化した。 透視度は5m程度、深い場所は若干、良かったような・・・。 降雨があるかなと思ったけど、降雨なしで、雲は多かったけど、青空も見られた。 離れ根でゲンロクダイが見られた。 ゴロタでアオハタとホウライヒメジが見られた。
見られた生物 ゲンロクダイ、アオハタ、キジハタ、イチモンジハゼ、アカオビシマハゼ、 キツネメバル、カサゴ、オハグロベラ、ホウライヒメジ、コケギンポ、スズメダイ、 サラサウミウシ、シラユキモドキ、 エゾハリイカ。

ゲンロクダイ

イチモンジハゼ

オハグロベラ

カサゴ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月22日
曇り
11度
16度
1938本
98本
2本
潜水場所
北海道 函館市臼尻 グラントスカルピン 前浜
今年は臼尻も異常に水温が上昇したので、季節来遊魚が見られました。 水温16度まで下がると動きが鈍くなって、捕食を恐れてか?、すぐ隠れる。 チョウチョウウオの仲間、ムレハタタテダイ、ミナミハコフグ幼魚が見られました。 例年通り、クジメ、スジアイナメの卵を撮影。 クジメとスジアイナメの違いが良くわかっていなくて、 卵だとさらにわからず、 説明されたけど、記憶が曖昧、 スガモに産み付けた卵がスジアイナメ?、その他がクジメ?、 次回から説明をメモしないといけませんね・・・。 ホソモエビを沢山、撮影出来た。
見られた生物 クジメ、スジアイナメ、ムレハタタテダイ、ミナミハコフグ、チョウチョウウオの仲間、 ホソモエビ、ワレカラの仲間、ホタテガイ、マヒトデ。

ムレハタタテダイ

ミナミハコフグ幼魚

卵を守るクジメ

スジアイナメ卵?

ホソモエベ群れ+抱卵

ホソモエビ群れ+抱卵

ホソモエビ群れ+抱卵

ホソモエビ群れ+抱卵

ホソモエビA

ホソモエビB

子持ちワレカラの仲間1

子持ちワレカラの仲間2
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月15日
曇り
19度
21〜22度
1936本
96本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 舮作
通行止めになっていたので確認の為、久しぶりに舮作へ行ってきました。 道路は砂利道で細いですが通行出来ます。 透視度5〜10m、なぜか、最初の水路周辺だけ透視度が良くて、 他の浅場は濁っていた、水深15m以深は抜けていた。 離れ根でゲンロクダイ、転石でマハタ幼魚、アオハタ幼魚が見れた。 アカオビシマハゼがいたる所で見れる、昨年も珍しい?見つけられないだけ?と思っていたが・・・、 複数個体いるので、温暖化?、普通種になるのかな・・・、たまたま大量発生?。 ハネモにツマグロモウミウシが見られた。
見られた生物 ゲンロクダイ、マハタ、アオハタ、キジハタ、イチモンジハゼ、アカオビシマハゼ、スジハゼ、 キツネメバル、メバル、クロソイ、イワアナコケギンポ、オハグロベラ、 ツマグロモウミウシ、サラサウミウシ、シラユキモドキ、コノハミドリガイ。

ゲンロクダイ

マダラギンポ

ツマグロモウミウシ

コノハミドリガイ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月14日
晴れ
21度
20度
1934本
94本
1本
潜水場所
青森県 平内町 大島P
透視度3〜5m、かなり濁りが酷いので回復まで時間がかかりそう・・・、 天気予報通り、1本目終了時に西風が強くなり、沖合で白波が見えてきたので無理せず、1本で終了。 本日より衣替えでドライスーツへ。 貝殻にいるヨツメダコを沖壁で見つけた。
見られた生物 ナベカ、イソギンポ、マダラギンポ、アキギンポ、ニクハゼ、ホシノハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、 アオウミウシ、シロウミウシ、 ヨツメダコ、サラサエビ。

ホシノハゼ

サビハゼ

ナベカ

アオウミウシ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月 8日
曇り時々小雨
20度
21〜24度
1933本
93本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内
昨日は風もなく快適だったけど、今日はウエットスーツだと寒い、 曇りなので、陸上が寒く感じる、水中も時間経過と共に寒く感じた。 1本目は先端の灯台方面へ久しぶりに行った、流れはほぼ無かった、 浅場でホカケハナダイが沢山見られた、12月31日は元旦のように沢山見られるのかな。 2本目は大瀬館エントリー→ニゲミズチンアナゴ→タテスジハタ→大瀬館エキジットと、 移動距離が長いルート、なんとかエアーがもった。 タテスジハタの周辺石が移動されていて、もう見られないかなと思ったら、 また同じ所にいたので、ビックリ、12月31日はまた再会出来るのだろうか・・・。 移動は明日、12時32分の城ヶ崎海岸駅を出発して、踊り子号で東京まで、 東京駅15時44分発の東北新幹線で新青森まで、 帰りは時間短縮など調整しても良いかもしれない、 行きは新青森15時17分発としたけど、大宮乗り換えでグリーン車の空きが少なかったので、 新青森14時9分発か、13時16分発が移動時間短縮になりそうだ。
見られた生物 チョウハン、シラコダイ、ムレハタタテダイ、タテスジハタ、バラハタ、ホウキハタ、 ホカケハナダイ、セナキルリスズメダイ、シコクスズメダイ、ムスメハギ、ツマジロモンガラ、 コスジイシモチ、セジロノドグロベラ、フタホシキツネベラ、タヌキベラ、 ミナミギンポ、ニゲミズチンアナゴ、ハナミノカサゴ、タカサゴ、 アカシマシラヒゲエビ、ムギワラエビ。

ホカケハナダイ♂A

ホカケハナダイ♂B

ホカケハナダイ♂C

ホカケハナダイ♂D

ホカケハナダイ♂E

ホカケハナダイ(ペア)1

ホカケハナダイ(ペア)2

ホカケハナダイ♀

バラハタ幼魚

フタホシキツネベラ

タテスジハタ

タカサゴ

ムスメハギ

ホウキハタ

ニゲミズチンアナゴ

ムギワラエビ
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月 7日
曇り
25度
22〜24度
1931本
91本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内
8月のBCエアー漏れトラブルからトラブル対策でウエイト2キロに、 5mmウエットスーツ+5mmフードベストでカメラD810の場合、減圧時の水深3mは問題なし、 浅場の水深2m以浅では撮影に影響ありそうですが、トラブル対策の為、このウエイトで行きます、 BCのエアー抜いた状態で浮上可能か?テスト予定を完全に忘れていた・・・。 先端で8月に撮影した3種類のトウカイスズメダイは見つからず、 前回、BCトラブルもあったし、久しぶりの深場なので、 慣らし潜りを兼ねて、いつもより水深は浅かったけど・・・、 最大水深からトウカイスズメダイしか見れないけど、もう少し右だったような・・・、 正直、トウカイスズメダイを3種類撮影するのは、前回、バタバタしていたので、良かったかな。 2本目は湾内のタテスジハタ幼魚を撮影しに行ったけど、全然出てこなくて、証拠写真1枚がやっとだった・・・。
見られた生物 チョウハン、トサヤッコ、シテンヤッコ、タテジマヤッコ、チャイロヤッコ、アブラヤッコ、 タテスジハタ、バラハタ、オジロバラハタ、ユタカハタ、キハッソク、オオモンハタ、 フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ムスメハギ、ツマジロモンガラ、 ヨコスジイシモチ、オオスジイシモチ、キンセンイシモチ、アデイトベラ、ムスメベラ、 オキナワベニハゼ、ホシハゼ、ニシキフウライウオ、アオヤガラ、サツマカサゴ、 サメハダオウギガニ、ベニワモンヤドカリ。

タテスジハタ幼魚

オジロバラハタ幼魚1

オジロバラハタ幼魚2

バラハタ幼魚

アデイトベラ

トサヤッコ

ムスメハギ幼魚1

ムスメハギ幼魚2

ホシハゼA

ホシハゼB

アブラヤッコ

ムスメベラ幼魚

ヨコスジイシモチ

アオヤガラ

サメハダオウギガニ

ベニワモンヤドカリ