2025年 5月
日付・天気・気温・水温 ‐  5月24日 ・ 曇り ・ 気温16度 ・ 水温11〜12度 
本数 ‐ 通算 2104本 ・ 今年  36本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 深浦町 舮作 
水温はまだ低いけど、防波堤付近ではマアジ群れが見られた。
見られた生物 ダンゴウオ、ホテイウオ、アサヒアナハゼ、マアジ、 キイロウミコチョウ、アリモウミウシ、ヒメクロモウミウシ、キヌハダウミウシ、イソウミウシ、 スナエビ、エゾハリイカ、ヤリイカ。
日付・天気・気温・水温 ‐  5月17日 ・ 曇り ・ 気温17度 ・ 水温12〜13度 
本数 ‐ 通算 2102本 ・ 今年  34本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 竜飛 
雨濁りの影響なのか?、透視度が2〜3m。 白濁りと泥濁りが混合した感じ?、マスクが常時曇った感じで視界が悪い、 アーチに行ったけど、1本目だけにして、2本目はテトラの内側で終了。 先週に引き続き、竜飛のダンゴウオ幼魚は豊作な感じがする、 2024年はあまり見つけられていない感じがする、 舮作などでよく見られる、カジメみたいな表面がツルッとした海藻がなぜか、 竜飛では極端に少なくなって、舮作の感じで探せなかったのかもしれない・・・、 なるべく表面がツルッとした海藻を探すと見つかりやすいと思います、 あと見つけやすい場所もあるけど、説明が難しい・・・、 毎年、同じような場所で見つかる事も多いし、1個体見つかると周辺にいる事も多い。
見られた生物 ダンゴウオ、キツネメバル、 アリモウミウシ、ヒメクロモウミウシ、シロウミウシ、エムラミノウミウシ、アメフラシ、 ヒラムシ、カイの仲間。
日付・天気・気温・水温 ‐  5月11日 ・ 曇り ・ 気温17度 ・ 水温10度 
本数 ‐ 通算 2100本 ・ 今年  32本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島P 
昨日の舮作よりは透視度が良かったのかな?。 寒い時期におすすめなアナヤドカリ撮影はマダイが頭上を通過して、穴の中に隠れるので、 次回は来年の寒い時期かな、今年は水温が低くてもマダイの登場が早いような・・・。
見られた生物 ニクハゼ、チャガラ、アサヒアナハゼ、ヒラメ、キュウセン、コブダイ、マダイ、 アカエラミノウミウシ、ネコジタウミウシ、 アナヤドカリの仲間、カミクラゲ、ヒラムシの仲間。
日付・天気・気温・水温 ‐  5月10日 ・ 曇りのち小雨 ・ 気温17度 ・ 水温10度 
本数 ‐ 通算 2098本 ・ 今年  30本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 竜飛 
前回の舮作と同様に透視度はあまり良くなかった。 竜飛でもダンゴウオ幼魚が見られました。 ヒヅメ方面に行ったけど、魚影は薄かった、いつも濃いけど、季節によって違いがあるのかな?。
見られた生物 ダンゴウオ、アイナメ、クロソイ、 サクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、 ジボガウミウシ、シロウミウシ、シロホクヨウウミウシ、ヒメクロモウミウシ、アズキウミウシ、 ヨコエビの仲間、ツグチガイ、ベッコウタマガイの仲間、ウミイチゴ。
日付・天気・気温・水温 ‐  5月 6日 ・ 曇り ・ 気温15度 ・ 水温10度 
本数 ‐ 通算 2096本 ・ 今年  28本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 深浦町 舮作 
透視度が落ちていた雨の影響かな。 ダンゴウオ幼魚が見られました、 今年の初撮影は毎年の行事となっているけど、うれしい。
見られた生物 ダンゴウオ、ホテイウオ、 キイロウミコチョウ、カスミハラックサウミウシ、 ヒメイカ。
日付・天気・気温・水温 ‐  5月 4日 ・ 晴れ ・ 気温23度 ・ 水温15〜17度 
本数 ‐ 通算 2094本 ・ 今年  26本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内 
先端の透視度が落ちて、昨日が良かったので、ビックリ、しかも浅場から深場まで、全体的に悪くなった・・・。 生物はシロオビハナダイとゲッコウスズメダイ、深場で2個体撮影は減圧の関係でゆっくり撮影は出来ない。 透視度低下の影響で、プランクトンが増えた影響なのか?、マイワシ群れが凄い事に、 水深4m位でも、群れが凄く、初めて見る方は圧倒されたと思います、 良く観察しているとダイバーが近くにいてもお構いなしで、口を開けながら移動してたので、 プランクトンが豊富なんでしょうね、透視度は激落ちしたけど・・・。 伊豆大島でマイワシ群れは見ているので・・・。 透視度が落ちたので、シロオビハナダイはオートフォーカスが迷って、イライラ・・・、 次回からフォーカスライト持参必須、撮影していたら、穴の中に隠れてしまった、 ゲスト2名の時は1本づつ交代で撮影しないと無理かも・・・。 ゲッコウスズメダイの方は横を向いてくれなくて・・・、警戒されて斜め方向の撮影となった。 後で気がついたけど、マダラハナダイが写っていた。 師匠が門下の(仮称)スミレウミウシを撮影させたいようだったけど、 だんだん風が強くなる予報だったので、門下は取り止めにしてもらいました。
見られた生物 シロオビハナダイ、ナガハナダイ、ゲッコウスズメダイ、ソラスズメダイ、アデイトベラ、アカササノハベラ、 セホシサンカクハゼ、ハワイトラギス、オオモンカエルアンコウ、 カサゴ、イソカサゴ、マイワシ、ヒラメ、ダイナンウミヘビ、 サラサウミウシ、 オトヒメエビ、イボベッコウタマガイ、ベニキヌヅツミ。

ゲッコウスズメダイ

ソラスズメダイ

ハワイトラギス幼魚

アカササノハベラ

マイワシ群れ

セホシサンカクハゼ

ダイナンウミヘビ

イボベッコウタマガイ

2025年
マダラハナダイが写ってる!、 後で気がついた!。
日付・天気・気温・水温 ‐  5月 3日 ・ 晴れ ・ 気温27度 ・ 水温15〜17度 
本数 ‐ 通算 2092本 ・ 今年  24本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 一本松 
前日の道中は城ヶ崎海岸駅、午後7時42分に到着予定が、大雨の影響で小田原から電車が運転見合わせ中、 東京から東海新幹線で熱海まで到着し、熱海駅で2時間、電車待ち、 新幹線の待合室で座って待ってた方が良かったかな・・・、下車するまで満員電車でした、 城ヶ崎海岸駅に到着したのが午後10時過ぎてた、 昨年の8月にあった地震による遅延で、 熱海駅到着時間が午前0時前よりは良かったけど、 またトラブルがありそうで怖い・・・。 1本目は透視度も思ったより良く、先端は深く行くほど、抜けていて気持ちが良い、 本日のサービスさんは14Lタンクがあり、いつもの12Lタンクより余裕があって、 深く潜る事が久しぶりに出来た、深場で見られた生物はシマキツネベラ。 2本目は門下へ(仮称)スミレウミウシの情報を元に探すが、 残念ながら私は10Lタンクでエアー消費が参加者より早いので、 別行動で撮影する事が出来ませんでしたが、他の方が撮影出来ました。 一つ大きい12Lタンクを師匠はすすめてくるようになったけど、 みんなと同じ10Lタンクで良いような感じがしている・・・。 外海が透視度悪かったので、前の日に降った雨の影響が出てるのかな。
見られた生物 シマキツネベラ、アカササノハベラ、ホシササノハベラ、ナガハナダイ、サクラダイ、アカハタ、 ウイゴンベ、ソラスズメダイ、センウマヅラハギ、フタスジイシモチ、コスジイシモチ、カサゴ、マトウダイ、 オトヒメエビ。

センウマヅラハギ1

センウマヅラハギ2

シマキツネベラ幼魚

サクラダイ

ウイゴンベ

アカササノハベラ

フタスジイシモチ

タカベ幼魚?