2025年12月
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月31日 ・ 晴れ ・ 気温14度 ・ 水温17度 
本数 ‐ 通算 2186本 ・ 今年  118本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内 
前日30日の夜はなかなか、話が終わらず、 午前1時頃まで続いて、寝たのは午前1時20分頃でした。 熱海高速船下船後、ドライスーツの穴を接着剤で補修し、水没大丈夫?。 結果として、2日間、問題なく使用出来た、 2月末までの修理は納期難しいかもしれないので、3月頭に修理出そうかな。 赤沢温泉を初めて利用、休めるスペースが広大で、師匠宅に近いし、良い感じ、 子供が走ったりしてうるさいので、耳栓は必須アイテム、 海のねころびラウンジなので、静かにお願いところ。 コインランドリーは師匠宅に近い、ドルフィンが空いていて良い、 セブンイレブン横のオリーブは混雑していて、空きなかった。 先端の深い場所へ目的の魚を探すも見つからず・・・、 流れもなく透視度も良く条件は良かったけど・・・、 でもハナダイ各種の群れは凄い数で、特にミナミハナダイ雄は目立ってた、 まぁ動きが早くて撮れないけど・・・。
見られた生物 シテンヤッコ、チャイロヤッコ、ユカタハタ、ミナミハナダイ、サクラダイ、 セナキルリスズメダイ、ヒレグロスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、 コガネスズメダイ、キホシスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、 ムナテンベラ、オトメベラ、キュウセン、ハタタテハゼ、クロイトハゼ、ヒメゴンベ、 トラギス、ホウボウ、オオモンカエルアンコウ、タカクラタツ、ノコギリヨウジ、 ヤマドリ、ウミテング、エソの仲間、 ミヤコウミウシ、 オドリカクレエビ。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月30日 ・ 晴れ ・ 気温17度 ・ 水温17度 
本数 ‐ 通算 2184本 ・ 今年  116本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 東京都 伊豆大島 秋の浜 
なんとフチドリハナダイの情報が!!。 来島、初日から撮り直ししたいと要望してたので喜ばしい。 1本目、なんと空振り、なかなか撮れないので難しいか?。 2本目、熱海行きの高速船は出発が午後3時30分で時間に余裕があるので、 フチドリハナダイを再チャレンジする事に!、 なんと最後の1本で撮影出来ました。 同じ場所にアカボシハナゴイ幼魚、スミレナガハナダイがいて、 なんと魅力的な場所なんだ・・・、 お仕置き時間が長かったので、プレッシャーになったけど、なんとかクリアー。 フチドリハナダイの幼魚?は幼魚なのか、自信ないけど、 ベニハナダイに似ているので、見分け方が難しい事がわかった、 1本目の写真を見直すとフチドリハナダイみたいな個体がモヤッと写ってる感じがしたので、 本当は気がつかないだけだったのかもしれない?・・・。 ・高速船欠航時の駐車場対策などメモ 1.予約できる駐車場タイムズのBの場合は欠航時を考慮し、1日余分に予約、キャンセル料は1日前まで無料。 2.タイムズ駐車場の場合で長期駐車する時は、三島駅か沼津駅となる。 3.東海新幹線は品川駅か東京駅〜熱海駅か三島駅まで。 4.大型船は欠航時の保険で2等席を確保し、前日キャンセル料は500円。 5.伊豆大島 気象と交通 「船・飛行機の週間就航予想」を参考に船の手配をする。
見られた生物 フチドリハナダイ、スミレナガハナダイ、ベニハナダイ、 スジハナダイ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、 シロボシスズメダイ、デルタスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、 イトヒキベラ、イラ、メガネゴンベ、オキゴンベ、マツバギンポ、イソカサゴ、 ゴマフビロードウミウシ、インターネットウミウシ、 アオリイカ。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月29日 ・ 晴れ ・ 気温14度 ・ 水温17度 
本数 ‐ 通算 2182本 ・ 今年  114本 ・ 本日 3本 
潜水場所 ‐ 東京都 伊豆大島 秋の浜 
1本目はキワのアサヒハナゴイを目指すも案内後に見失い撮影出来ず、 このアサヒハナゴイは隠れ上手な上に移動する範囲が広いので見つけにくい。 見失ったアサヒハナゴイを探しているとガイドさんが他の生物を教えてくれたのが、 アカボシハナゴイ幼魚、逃げるので撮影困難、 その後、ガイドさんが下にいたので、移動すると別個体のアカボシハナゴイを撮影、2個体目!。 3本目はドライスーツが水没、明日はレンタルドライスーツとなりました。
見られた生物 アサヒハナゴイ、アカボシハナゴイ、フタイロハナゴイ、ハナゴイ、 ベニハナダイ、スジハナダイ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、ルリハタ、 タテジマヤッコ、 マルスズメダイ、オナガスズメダイ、シロボシスズメダイ、アマミスズメダイ、 フカミスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、キホシスズメダイ、ヒレグロスズメダイ、 カンムリベラ、コガシラベラ、ホシテンス、ナガブダイ、メガネゴンベ、マツバギンポ、コケギンポ、 シロイソハゼ、タテジマヘビギンポ、ガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、 ハマフエフキ、イロカエルアンコウ、ソウシカエルアンコウ、 マツカサウオ、ウミスズメ、ヘビギンポの仲間、 コールマンウミウシ、キイロウミウシ、クロスジウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、 チゴミドリガイ、 キンチャクガニ、イソギンチャクモエビ、カンザシヤドカリ。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月28日 ・ 晴れ ・ 気温10度 ・ 水温17度 
本数 ‐ 通算 2179本 ・ 今年  111本 ・ 本日 3本 
潜水場所 ‐ 東京都 伊豆大島 秋の浜 
12月28日の自家用車移動より、早めに就寝して、午前2時に起床、 伊豆長岡にあるホテルには午後5時頃到着。 いつも行っている割烹の「おおた」はホテルから徒歩3分ほど、 次回からは予約して来た方が良いとの事、 年末以外でも来ても良いとの事なので、予定してみようかな・・・、 でも新幹線移動は荷物があるので荷物をどこに置くか、対応を考えないと・・・。 12月27日は東京の竹芝より大型船で伊豆大島へ、自家用車は伊東の駐車場へ、 自家用車移動は目的地が伊東なので、渋滞を考えて、なるべく近い方が良いと思い選択。 アサヒハナゴイを撮影出来ました。 アサヒの根でニセボロカサゴをたまたま見つけて、撮影出来ました。 ハンマーヘッドシャークを5個体、撮影出来ました、 いつも下を見ているので、奇跡かも?、 しかし、秋の浜、ビーチエントリーでハンマーが見られるとは、驚きです。
見られた生物 アサヒハナゴイ、ベニハナダイ、ハナゴイ、シロボシスズメダイ、キホシスズメダイ、デルタスズメダイ、 ベニヒレイトヒキベラ、ツユベラ、コガネキュウセン、 オトメベラ、クロフチススキベラ、ノドグロベラ、キツネダイ、 メガネゴンベ、オキゴンベ、ネジリンボウ、ダテハゼ、ガラスハゼ、マツバギンポ、コウワンテグリ、 キンセンイシモチ、ミナミフトスジイシモチ、ニセボロカサゴ、ミノカサゴ、 ハナキンチャクフグ、ウミスズメ、ハリセンボン、ハチジョウタツ、 タツノイトコ、トラウツボ、シュモクザメの仲間(ハンマーヘッドシャーク)、 ボブサンウミウシ、 トゲアシガニ、フリソデエビ、シャコの仲間、ニホンアワサンゴ。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月20日 ・ 曇り ・ 気温17度 ・ 水温8度 
本数 ‐ 通算 2176本 ・ 今年  108本 ・ 本日 1本 
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島パーク駐車帯(大島P) 
青森でも12月中旬に潜れるようになるとは・・・。 10年に1度くらいの高温と天気予報で案内あり、雪が降らないだけでもありがたい。 久しぶりの水温一桁、沖壁まで行くと寒さに耐える自信がないので水深5mの丸い岩周辺で潜る。 前回よりはウネリ影響少なく、撮影しやすかった。 浅い場所でも見られた、キュウセンやマダイは見られず、魚はメバルやサビハゼなどが見られた。 アカエラミノウミウシが沢山見られた、ヒドロ虫が沢山いるからなのかな。
見られた生物 メバル、チャガラ、サビハゼ、コケギンポ、ヘビギンポ、 サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アメフラシ、 カニの仲間、モエビの仲間、ケヤリムシの仲間。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月15日 ・ 晴れ ・ 気温15度 ・ 水温18度 
本数 ‐ 通算 2175本 ・ 今年  107本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 東京都 伊豆大島 秋の浜 
最終日の3日目は風もおさまり、晴れてダイビング日和。 アサヒハナゴイを撮影出来た、でもなぜか、この個体は岩陰に隠れて、撮影しづらい、 それでも、思ったより撮れていて良かった。 浅場ではマツバギンポが映える場所にいて、じっくり撮影出来た。 帰りの新幹線は東京駅より、1時間20分くらい時間があるので、 喫茶店か、飲食店で時間を調整する事も考慮した方が良い感じがする。
見られた生物 アサヒハナゴイ、ハナゴイ、ケラマハナダイ、スジハナダイ、デルタスズメダイ、オナガスズメダイ、 メガネゴンベ、マツバギンポ、ニラミギンポ、コケギンポ、 コガネキュウセン、イトヒキベラ、ノドグロベラ、セジロノドグロベラ、 クロフチススキベラ、クギベラ、ホンソメワケベラ、 ミナミダテハゼ、クロイトハゼ、タカノハダイ、 シマウミスズメ、アオサハギ、オオモンカエルアンコウ、イトタマガシラ、 マツカサウオ、ミナミフトスジイシモチ、イスズミ、オグロエソ、タツノイトコ、イズオコゼ、 タコの仲間、シロチョウウグイスガイ。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月14日 ・ 雨のち曇り ・ 気温12度 ・ 水温17〜18度 
本数 ‐ 通算 2173本 ・ 今年  105本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 東京都 伊豆大島 1本目 王の浜 2本目 秋の浜 
風がさらに強くなり、朝から雨、午後から晴れる予報だけど・・・。 秋の浜は徐々に波が高くなっていると地元ガイドさんからアドバイスがあり、 急遽、王の浜へポイント変更、ベニゴンベが撮影出来た。 3本潜る予定だったけど、2本に変更して、波が弱くなっている事を想定して、秋の浜へ、 波は弱くなっていたけど、時々、大きな波がエキジットのハシゴ上部まで、来ている、 エントリー前のブリーフィングで、 エキジット時は大波がない状況をガイドさんが合図するので、 合図に合わせてハシゴを上り、無難にエキジット出来た、 エキジット時は大波が来ていたので、3分位待ったと思う。 1日目のアルファスズメダイを撮り直ししたかったので、リクエストして、撮影出来ました。
見られた生物 ハナゴイ、ヤリカタギ、アルファスズメダイ、シロボシスズメダイ、キホシスズメダイ、 ベニゴンベ、メガネゴンベ、ホシゴンベ、オキゴンベ、スミツキベラ、キツネダイ、リュウキュウヤライイシモチ、 ネッタイミノカサゴ、キリンミノカサゴ、ツマグロハタンポ、キビレヘビギンポ、マツバギンポ、 クマドリカエルアンコウ、テングダイ、タカサゴ、イシガキダイ、ハコフグ、 ミカドウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、ヒロウミウシ、 フリソデエビ。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月13日 ・ 曇り ・ 気温 8度 ・ 水温18度 
本数 ‐ 通算 2171本 ・ 今年  103本 ・ 本日 3本 
潜水場所 ‐ 東京都 伊豆大島 秋の浜 
前日の移動は12月8日に発生した地震により、 北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されるなか、新幹線に乗車。 過去に大きな地震が発生し、新幹線で移動中に遅延が発生した事があるので、 トラブルの想定していたら、案の定、 茨城で地震が発生し、大宮で新幹線が停車、10分位の遅れで東京駅到着。 洗面道具を忘れたので、新橋駅構外にあるドラックストアで必要な物を購入。 一番、遅れそうになったのは、自宅からの車移動、遅れそうだったので高速道路を利用した。 降雪があったので、余裕を持って2時間前には出発したい。 北東の風が強く、ハシゴを使って3本ともエントリーした。 アルファスズメダイを撮影出来た。
見られた生物 ハナゴイ、ケラマハナダイ、 アルファスズメダイ、シロボシスズメダイ、アマミスズメダイ、ヒレグロスズメダイ、 フタスジリュウキュウスズメダイ、キホシスズメダイ、デルタスズメダイ、オナガスズメダイ、 シコクスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、タカサゴスズメダイ、 ミナミギンポ、キツネベラ、ホシササノハベラ、ホンソメワケベラ、ソメワケベラ、 クロユリハゼ、ミナミダテハゼ、クロイトハゼ、ベンケイハゼ、セボシウミタケハゼ、 ミヤケテグリ、オオスジイシモチ、ヒトスジイシモチ、ハナキンチャクフグ、ウメイロモドキ、タカサゴ、 ハチジョウタツ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ワカヨウジ、トラウツボ、タイの仲間、 カンナツノザヤウミウシ、イガグリウミウシ、キイロウミウシ、フリエリイボウミウシ、コイボウミウシ、 タマガワコヤナギウミウシ、 キンチャクガニ、トゲアシガニ、フリソデエビ、ヒトデヤドリエビ、ヒョウモンダコ、ハナギンチャクの仲間。
日付・天気・気温・水温 ‐ 12月 6日 ・ 曇り ・ 気温 6度 ・ 水温10度 
本数 ‐ 通算 2168本 ・ 今年  100本 ・ 本日 1本 
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島P 
間違って空タンクを持ってきてしまったので、潜水時間は短かった。 今年は忘れ物が2回目、1回目はカメラ忘れた、タンクは予備タンクを持参しよう。 アイナメ卵を水面移動で探したけど、見つからず・・・。 風は弱かったけど、ウネリの影響があって浅場は撮影不向き、透視度は3mくらい。 道中、道路の横には残雪あったけど、海沿いの道路は雪が消えていた。 公衆トイレは閉鎖中で、こんなに早く閉鎖していたっけ?。 県内のダイビングは今年最後になりそうな気がする。
見られた生物 ヘビギンポ、 アメフラシ、ミノウミウシの仲間、 サラサエビ、マヒトデ、イシコ、ケヤリムシの仲間、イタボヤの仲間。

ヘビギンポ

マヒトデ

イシコ

ケヤリムシの仲間