2026年 3月
日付・天気など ‐  3月29日 ・ 晴れ ・ 気温 9度 ・ 水温 6〜7度 
本数 ‐ 通算 2204本 ・今年  18本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島パーク駐車帯(大島P) 
竜飛に行く予定だったけど、前夜に風予報を確認したら、 東風から西風に変わってたので大島Pへ急遽変更、 天気図予報では日本が高気圧におおわれて穏やかな感じがしたけど、 前日の小さい低気圧の影響が残ったのか?。 水温が前回の3月20日より1度上昇したかな・・・。 まだ水温が低いので水深5mくらいの浅場のみ。 駐車帯にある公衆トイレはまだ冬季間閉鎖中、 気温が高くなってるし、頻繁に観光客の方が来てる、トイレまで行っても閉鎖中で使えない・・・、 私もトイレが使えないので、道の駅ゆ〜さ浅虫にある公衆トイレを利用している。 温暖化の影響で雪解けも早いし、 県内の冬季間閉鎖は公衆トイレ、道路も含めて、早めに解除しても良いのでは?。 前回見られたクラゲの仲間は見られず、かわってオワンクラゲ、キタカブトクラゲなどが見られた。 ウネリの影響があったせいか、浮遊しているクロヘリアメフラシが複数個体見られた。
見られた生物 コケギンポ、メバル、 ヒメクロモウミウシ、エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、 クロヘリアメフラシ、ミノウミウシの仲間、 トゲクリガニ、ヨコエビの仲間、ワレカラの仲間、キタカブトクラゲ、オワンクラゲ、イシコ、アマモ。

クロヘリアメフラシ遊泳

アカエラミノウミウシ

トゲクリガニ

ヨコエビの仲間

ワレカラの仲間

オワンクラゲ

キタカブトクラゲ

イシコ
日付・天気など ‐  3月28日 ・ 曇り ・ 気温13度 ・ 水温 9度 
本数 ‐ 通算 2202本 ・今年  16本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 深浦町 舮作 
地元のダイビング仲間と今年、初潜り。 毎年、参加するのが早くなってるような気がします。 このままいくと私と一緒に地元初潜りとなるのかな・・・。 ホテイウオ幼魚をなんとか探せました、 見つけた場所は最初の水路奥周辺、水深8mくらい、転石裏と海藻上、 ダンゴウオと比べて、ホテイウオはすぐ隠れるので撮影難しい、 特に海藻上はすぐ裏側に隠れる、 海藻上で見つけるのは近づくと海藻裏に隠れているから見つからないのかも・・・。 今年は海藻が少ない感じがする、特にワカメが少ないような・・・、気のせいかな???、 エントリーとエキジットはホンダワラで水面移動が困難なイメージだったけど、いつも通り移動出来たし・・・。
見られた生物 ホテイウオ、アイナメ、カレイの仲間、カジカの仲間、 サクラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、 シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、ネコジタウミウシ、イソウミウシ、 オトメウミウシ、ノトアリモウミウシ、ベルグウミウシ、 ホウズキフシエラガイ、アメフラシ、ミノウミウシの仲間、 タコの仲間、ヒメイカ、エビの仲間、ワレカラの仲間、ゴカイの仲間、ムツサンゴ。
初撮影できた生物−『 イトヒキウミウシ

ホテイウオ幼魚

カジカの仲間 幼魚

イトヒキウミウシ1

イトヒキウミウシ2

ベルグウミウシ1

ベルグウミウシ2

ベルグウミウシ3

ノトアリモウミウシ

サクラミノウミウシ

ミノウミウシの仲間

イソウミウシ

ワレカラの仲間
日付・天気など ‐  3月20日 ・ 晴れ ・ 気温 7度 ・ 水温 6度 
本数 ‐ 通算 2200本 ・今年  14本 ・ 本日 1本 
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島パーク駐車帯(大島P) 
2026年、地元初潜り、久しぶりの水温6度、潜水時間53分!!。 二年ぶりの水温6度は慣れません、徐々に低水温に慣れなくては・・・。 水深5mの丸い岩にコケギンポがいました、越冬したんだね!!。 ミノウミウシの仲間が沢山、見れました、一番多いのがエムラミノウミウシでした。 水深1mくらいにトゲクリガニのペアがいました、浅い場所にも来てるのかな?。 小さいクラゲの仲間が沢山いました。
見られた生物 コケギンポ、 エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、 ヒメクロモウミウシ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、 トゲクリガニ、シロクラゲ、クラゲの仲間、イソギンチャクの仲間、ゴカイの仲間、マボヤ。

コケギンポ

ミノウミウシの仲間と卵塊

ミノウミウシの仲間 交接

クラゲの仲間
日付・天気など ‐  3月 2日 ・ 雨のち曇り ・ 気温22度 ・ 水温21度 
本数 ‐ 通算 2199本 ・今年  13本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 沖縄県 BIG裏 
午前2本で集合時間が午前7時、午前6時前にホテルを出発、 天気は雨、出発時は夜明け前で真っ暗。 本日は南風の予報で影響が少ないポイントへ、ガイドさんいわく、久しぶりのポイント。 ナポレオンフィッシュの幼魚や他では見られないサンゴなどが見られるポイントとの事。 私としてはシモフリカメサンウミウシを撮影出来た事が良かったかな、 伊豆では見たいウミウシでした。 ダイビングが午前中に終わって、午後から天気が回復し気温上昇、 ダイビング最終日に器材も乾いたので、荷造りしてゆうパックで発送出来た。 ホテル選び備忘録 ドライスーツのインナーは毎日洗濯して使うので、洗濯機と乾燥機がある客室が良い。 那覇の到着日と帰宅日は空港周辺などの安い宿が良いのでは・・・、 帰宅日の前日は器材乾燥する場所があるとなお良い。 沖縄で初めて、居酒屋に行ってみた、ホテルから近い「福寿し」、午後6時からで電話予約、 冷たいジョッキに生ビールは美味しい。 店は平日なのに午後7時頃からほぼ満席で、外人(アジア系含む)が半分くらいかな、円安の影響凄い!!。
見られた生物 メガネモチノウオ、シチセンムスメベラ、ヤシャベラ、 アケボノチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、 セグロチョウチョウウオ、ヤリカタギ、 ヒレナガスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、モンツキスズメダイ、 ケショウハゼ、ベンケイハゼ、シマオリハゼ、ニュウドウダテハゼ、 ヤツシハゼ、オビシノビハゼ、ガラスハゼ、アカメハゼ、サラサハゼ、 サツキギンポ、リュウキュウヤライイシモチ、フタスジタマガシラ、ダンダラトラギス、 ワモンフグ、ネズミフグ、モヨウフグ、チョウチョウコショウダイ、ヒレグロコショウダイ、 ヒメアイゴ、テングカワハギ、ヒレナガハギ、ゴマハギ、メギス、シマアジ、ウミヘビの仲間、 シモフリカメサンウミウシ、コソデウミウシ、ツノザヤウミウシ、フリエリイボウミウシ、 オオウラメリベ、コナユキツバメガイ、クロスジアメフラシ、ブドウガイ科の仲間、 コノハガニ、ソリハシコモンエビ、ヒメイカ、ヒラムシの仲間、ナマコの仲間、 コモチハナガササンゴ、ジャビットマンホヤ、ホヤの仲間、アヤニシキ。
日付・天気など ‐  3月 1日 ・ 曇り ・ 気温23度 ・ 水温20〜21度 
本数 ‐ 通算 2197本 ・今年  11本 ・ 本日 3本 
潜水場所 ‐ 沖縄県 ゴリラチョップ 
人生初の釣針に引っかかりました、エキジットの途中に、砂地の一斗缶アンカー周辺で、 水深10mくらいかな、ガイドさんの後をついて行って、 なんか引っ張られたけど、アンカーのフロートロープは離れてたし・・・、 引っかかったのが、ドライスーツや器材ではなく、カメラの光ファイバーだったので、少し浮上して外した。 エキジット前に浮上して確認したら、ダイビング船が近くにいた、ダイビング船で釣りしてたのでは?、 ガイドさんに話したら、桟橋の釣り人かもとの事だったけど、 桟橋からダイビングポイントに遠投する釣り人って・・・、 針外す時も浮上したら緩めてくれたような感じがしたし、 ダイビングを知ってる釣り人のような感じが・・・。 1本目 ヘビギンポの仲間を案内されたけど、 位置がまったくわからず、近づいたら逃げ出したのでやっとわかった。 フィコカリス・シムランスを案内されたけど、この個体もまったくわからず、 案内された場所を撮影してました・・・、このエビは認識するのが難しい・・・。 アゴアマダイ(ジョーフィッシュ)を撮影、黄色と黒色が近くにいました。 ハリヨウジ、ユリタツノコを撮影出来ました。 2本目 ヘアリーフロッグフィッシュを撮影出来た。 カノコウロコウミウシを撮影出来た、小さいけど、綺麗でした。 撮影枚数が3本で630枚、2本目終了時点で、カメラR6mk2の電池残量が40%(撮影枚数460枚)、 3本目は電池交換なしで問題ないかなと思ったけど、ストロボの電池切れでエキジットが少し早まった、 2本目の撮影枚数が400枚超えていたら、3本目はストロボの電池交換必要!、 カメラの電池残量は3本目終了時に20%ありました、電池持ちが良い、 連続撮影じゃなくて、水面休息を入れたのが良かったのかな。 ハウジングの浸水アラームはなく、3本まで問題なく撮影、 ホテルに帰って、ハウジング内を点検したら、昨日のハウジング内にあった残り水なのか、 開封時に入り込んだ水滴なのか、数カ所ついていた、明日も問題なく撮影出来そう。
見られた生物 アゴアマダイ、ハリヨウジ、ユリタツノコ、ヘアリーフロッグフィッシュ、 オトメハゼ、ハチマキダテハゼ、ヒメダテハゼ、カタボシオオモンハゼ、ハタタテサンカクハゼ、 イトマンクロユリハゼ、セボシウミタケハゼ、 ヒレナガスズメダイ、ニジギンポ、カモハラギンポ、ボンボリイソハゼ、 ハナミノカサゴ、ミナミハコフグ、ヘビギンポの仲間、 カノコウロコウミウシ、コノハミドリガイ、タスジミドリガイ、ハナミドリガイ、チャマダラミドリガイ、 テヌウニシキウミウシ、フジナミウミウシ、ホシゾラウミウシ、シラナミイロウミウシ、クチナシイロウミウシ、 マダライロウミウシ、イガグリウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、 チギレフシエラガイ、オオクロネズミ、 キンチャクガニ、 フィコカリス・シムランス、ソリハシコモンエビ、アンボンウミシダヤドリエビ、 モンハナシャコ、アナモリチュウコシオリエビ、エビの仲間、カイカムリの仲間。