2026年 6月
日付・天気など ‐  6月27日 ・ 曇り ・ 気温23度 ・ 水温16〜18度 
本数 ‐ 通算 2231本 ・今年  45本 ・ 本日 1本 
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島パーク駐車帯(大島P) 
台風が2つ、7号と8号、まだ九州のあたりだけど、影響ありなのか?、 風は西風が徐々に強くなったので、1本で終了、なぜか?東側から流れがあった、沖壁周辺は流れあり。 降雨の影響で浅場が濁っていて、透視度1mくらい、水深5mくらいから徐々に回復して、 透視度3mくらいかな、沖壁まで到着して、流れがあったので、長居せず、帰る。 エキジットしたら、エントリー前より西風が強くなっていたし、透視度も悪かったのもあって、 スタートも遅かったし、1本で終了した。 茶褐色のハネモを大きくしたような海藻が枯れはじめている、 その海藻に貝類の稚貝が沢山ついていた、 ホタテ稚貝も撮影出来た、ホタテはどのくらい生き残れるのだろうか・・・。 今日は後をついてくる魚がいなかったので、ヤドカリの仲間(アナヤドカリ)を撮影した。 水温が上がってきたので、キュウセンも例年通り、元気に泳ぎ回るようになりました。
見られた生物 ナベカ、コケギンポ、イソギンポ、キュウセン、マダイ、 クロミドリガイ、クロシタナシウミウシ、ホッカイミノウミウシ、エムラミノウミウシ、 ヤドカリの仲間(アナヤドカリ)、ホタテ、カイの仲間、ホヤの仲間。

ナベカ

ヤドカリの仲間(アナヤドカリ)

ホタテ稚貝

ホヤの仲間
日付・天気など ‐  6月13日 ・ 曇りのち晴れ ・ 気温21度 ・ 水温12度 
本数 ‐ 通算 2230本 ・今年  44本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 北海道 函館市臼尻 グラントスカルピン 前浜 
注文したレンズがお店に届いたので、取りに行ってきました。 レンズはNA ミッドレンジ フォーカス オプティマイザー MFO-1です。 ワーキングディスタンスがひろいので、動く生物も撮りやすくなりました。 1本目はナメダンゴとホテイウオ ナメダンゴは数が増えてました、前から沢山いたのかな?、 見つけたのが2個体(1個体は撮影前に見失う)、案内されたが2個体、 ご一緒した方に教えてもらったのが1個体。 合計5個体、探したらもっと見つかったかもしれません、 いつまで見られるのかな・・・、ホテイウオ幼魚は3か4個体撮影したので、 ほぼ同じくらい撮影出来ました。 ブリーフィングで説明されたフレンドリーなフサギンポは・・・、 今回は近づいて来ませんでした。 2本目はシワイカナゴ アマモに産み付けられた卵を雄が守ってます、 別の雄が来ると追い払ったり、 雌が近づくとアピールしたり、 産卵が見られるかもと期待しましたが、 見られませんでした、 今年はアマモが昨年と比べて、多いので、 多くの生物が見られるかもと期待してます。 シワイカナゴをアマモ場で観察していたら、 ヤギウオを見つけました、人気がないので・・・との事でしたが、 このステージは初めてだったので、撮影するも、 近づくとアマモに隠れるので、撮影困難でした。 キマダラヤセカジカのハッチアウトは初めて見ました、 遠くから撮影したら小さく写ってました、 次回から近くで撮れるよう、課題とします。 NA ミッドレンジ フォーカス オプティマイザー MFO-1の作例として、 ナメダンゴ遊泳、ホテイウオ遊泳、エムラミノウミウシの写真を載せました、 遊泳などの写真、動画が撮りやすくなったので、良いのが撮れたらUPしたいと思います。
見られた生物 ナメダンゴ、ホテイウオ、キマダラヤセカジカ、シワイカナゴ、ヤギウオ、 エムラミノウミウシ、 エビの仲間、ヨコエビの仲間、カイの仲間。

ナメダンゴ幼魚A1

ナメダンゴ幼魚A2

ナメダンゴ幼魚A3遊泳

ナメダンゴ幼魚B

ナメダンゴ幼魚C

ホテイウオ幼魚A

ホテイウオ幼魚B遊泳

クダヤガラ

シワイカナゴ♂

シワイカナゴ♀

シワイカナゴ卵A

シワイカナゴ卵B

ヤギウオ

キマダラヤセカジカ卵を守る

キマダラヤセカジカ卵
ハッチアウト(証拠写真?)

エムラミノウミウシ
日付・天気など ‐  6月 6日 ・ 曇り ・ 気温20度 ・ 水温16〜17度 
本数 ‐ 通算 2228本 ・今年  42本 ・ 本日 2本 
潜水場所 ‐ 青森県 深浦町 舮作 
降雨の影響なのでしょうか、エントリー口の防波堤内はニゴニゴで、 最悪の透視度を覚悟したけど、沖に進むと白濁りになり、徐々に濁りが薄くなった、 それでも透視度は5mくらいかな、水面は白濁りが濃い感じ。 ダンゴウオ幼魚は3週間前は凄くいたのに、1個体のみと思ったら、隠れていた個体を複数見つけた、 2本目の残圧少ない時に見つけたので写真は1枚くらい?、 アオサを分厚くしたような黄緑色の海藻で根本付近に隠れていた個体が多い、 海藻の水深は深い場所にないので、5〜8mくらいかな?。 まだ見られそうだけど、アオサ同様に柔らかい海藻なので、撮影は困難です・・・。 キイロウミコチョウが複数いた、遊泳中の個体は見当たらないけど、 交接中も3組も見られたし、こんなにいるのは餌が豊富?、 ネット検索したらカジメらしい?、なにかの海藻なのだろうけど、海藻は多種類なので豊富は豊富、 どの海藻はわからないけど、ずーっと多そうなのは続けて見られると思う。 余談ですが、同じ環境で見つかるアユカワウミコチョウはネット検索したら、餌は巻貝などで肉食、 あの尋常じゃない遊泳の早さから、やっぱり肉食だったのかと思いました。 エントリー場所の波除けケイソンの上に海藻が沢山、 ナベカが複数個体、逃げずに餌を食べるような行動をしていた、 水深40cmくらい、ウネリがあったので、撮影は厳しかった、 次回の課題とします。 翌日のダイビングメモ 西ウネリの影響がありそうな予報だったので、日本海側をやめて、 夏泊の大島Pへ行ったけど、東風が強く、ヤマセの影響で気温が低い上に、霧雨・・・、 陸上が舮作と比べると極端に寒かったので、ダイビングは中止とした、 茂浦が若干、改善されたけど、時折吹く風も強く、工事立入禁止場所もあり、 トイレは開放されてたので、利便性は良い、屋外の水栓は大島P同様、取り外されていた・・・。 ダイビング中止にしたけど、舮作だったら西ウネリがあっても、防波堤内のエントリーだったし、 潜れたのかと少し思ったりしたので、今後の経験値としておきます。 メモ追加、深浦での風向きは北西風が強かったので、岡崎、北金ヶ沢は潜れず、舮作のみかな?。
見られた生物 ダンゴウオ、コケギンポ、ナベカ、コブダイ、マアジ、マダイ、スズメダイ、キツネメバル、メバル、カサゴ、 キイロウミコチョウ、アカボシウミウシ、 ヤリイカ、ウミイチゴ。

ダンゴウオ幼魚

ナベカ

コケギンポ

キイロウミコチョウ交接