降雨の影響なのでしょうか、エントリー口の防波堤内はニゴニゴで、
最悪の透視度を覚悟したけど、沖に進むと白濁りになり、徐々に濁りが薄くなった、
それでも透視度は5mくらいかな、水面は白濁りが濃い感じ。
ダンゴウオ幼魚は3週間前は凄くいたのに、1個体のみと思ったら、隠れていた個体を複数見つけた、
2本目の残圧少ない時に見つけたので写真は1枚くらい?、
アオサを分厚くしたような黄緑色の海藻で根本付近に隠れていた個体が多い、
海藻の水深は深い場所にないので、5〜8mくらいかな?。
まだ見られそうだけど、アオサ同様に柔らかい海藻なので、撮影は困難です・・・。
キイロウミコチョウが複数いた、遊泳中の個体は見当たらないけど、
交接中も3組も見られたし、こんなにいるのは餌が豊富?、
ネット検索したらカジメらしい?、なにかの海藻なのだろうけど、海藻は多種類なので豊富は豊富、
どの海藻はわからないけど、ずーっと多そうなのは続けて見られると思う。
余談ですが、同じ環境で見つかるアユカワウミコチョウはネット検索したら、餌は巻貝などで肉食、
あの尋常じゃない遊泳の早さから、やっぱり肉食だったのかと思いました。
エントリー場所の波除けケイソンの上に海藻が沢山、
ナベカが複数個体、逃げずに餌を食べるような行動をしていた、
水深40cmくらい、ウネリがあったので、撮影は厳しかった、
次回の課題とします。
翌日のダイビングメモ
西ウネリの影響がありそうな予報だったので、日本海側をやめて、
夏泊の大島Pへ行ったけど、東風が強く、ヤマセの影響で気温が低い上に、霧雨・・・、
陸上が舮作と比べると極端に寒かったので、ダイビングは中止とした、
茂浦が若干、改善されたけど、時折吹く風も強く、工事立入禁止場所もあり、
トイレは開放されてたので、利便性は良い、屋外の水栓は大島P同様、取り外されていた・・・。
ダイビング中止にしたけど、舮作だったら西ウネリがあっても、防波堤内のエントリーだったし、
潜れたのかと少し思ったりしたので、今後の経験値としておきます。
メモ追加、深浦での風向きは北西風が強かったので、岡崎、北金ヶ沢は潜れず、舮作のみかな?。
見られた生物
ダンゴウオ、コケギンポ、ナベカ、コブダイ、マアジ、マダイ、スズメダイ、キツネメバル、メバル、カサゴ、
キイロウミコチョウ、アカボシウミウシ、
ヤリイカ、ウミイチゴ。