日付・天気など ‐ 7月26日 ・ 曇り ・ 気温27度 ・ 水温20〜24度
本数 ‐ 通算 2241本 ・今年 55本 ・ 本日 2本
透視度が5mくらいかな、前に来た時よりは白濁りが若干、改善したような気がする。
離れ根の水深25mで水温が20℃、前より冷たくなっている、降雨の影響なのか・・・。
ツルモが枯れて、まだマアジ幼魚などの群れが見られるけど、
隠れ場所がなくなった幼魚群れはどこへ移動するのかな・・・。
見られた生物
スナビクニン、イチモンジハゼ、スズメダイ、キジハタ、ヒラメ、マアジ、カサゴ、
タマノミドリガイ、シラユキモドキ、コモンウミウシ、
オトメウミウシ、クロミドリガイ、クロヘリアメフラシ、
ツツボヤの一種。
日付・天気など ‐ 7月25日 ・ 曇り ・ 気温23度 ・ 水温22〜24度
本数 ‐ 通算 2239本 ・今年 53本 ・ 本日 2本
白濁りがひどく、透視度が3〜5mと条件が良くなかった。
7月下旬で、ブリ(ワラサ)群れが見られる可能性もありかなと思ってエントリー。
1本目、アーチ方面
幸先よく、アーチで単独のブリ(ワラサ)に遭遇、
ブリ(ワラサ)群れを期待してアーチ沖の砂地を西へ、水深15mの岩盤端で、
ブリ(ワラサ)群れを撮影できました、
透視度が悪かったので、期待はあまりしていなかったけど、
思ったよりもInsta360 Ace Pro 2での動画は撮れてました。
撮れてたので、もっと長く撮影してた方が良かったかもしれません・・・。
水深15mの岩盤端から砂地を通過して、水深17m程度の岩盤まで、
行く事も考えたけど、透視度が悪く、砂地奥に見える、岩も見えなかったので、見送った。
2本目、ヒヅメポイント(北方面)
ヒヅメポイントより北方向の水路を移動すると、
イシダイ、メジナなどが群れてました、
その後、中層からブリ(ワラサ)群れがあらわれた。
透視度が3〜5mだったので、
ブリ(ワラサ)が突然、出現するし、撮影するタイミングが難しかった。
見られた生物
ブリ、キジハタ、マダイ、イシダイ、ウスメバル、キツネメバル、ムラソイ、カサゴ、スズメダイ、
イチモンジハゼ、ホシノハゼ、キュウセン、メジナ、ヒラメ、
ハナイトギンポ、ダイナンギンポ、アカエイ、カジカの仲間、
シラユキウミウシ、コモンウミウシ、ジボガウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、オトメウミウシ、
ムツサンゴ。
日付・天気など ‐ 7月20日 ・ 曇り ・ 気温26度 ・ 水温22〜24度
本数 ‐ 通算 2235本 ・今年 51本 ・ 本日 2本
透視度が前回同様、3〜5mくらい、今年は雨の量が多くて、透視度が悪い年なのかな・・・。
ツルモが枯れてはじめていて、ゴロタを覆っていた、
隠れ家にしているのか、周辺にマアジ幼魚群れなどが沢山いました。
スズメダイ卵が成長していて、目が分かる卵もありました。
ゴロタにマダイ幼魚が複数。
見られた生物
ナベカ、コケギンポ、イワアナコケギンポ、ミサキスジハゼ、アカオビシマハゼ、
カサゴ、メバル、ムラソイ、スズメダイ、マダイ、マアジlハオコゼ、
ハナイロウミウシ、タマノミドリガイ、キイロウミコチョウ、
アオウミウシ、クロシタナシウミウシ、アズキウミウシ、
フトユビシャコの一種、オノミチキサンゴ、ツルモ、アヤニシキ、イワズタ。
日付・天気など ‐ 7月11日 ・ 雨のち曇り ・ 気温25度 ・ 水温15〜16度
本数 ‐ 通算 2235本 ・今年 49本 ・ 本日 2本
潜水場所 ‐ 北海道 函館市臼尻 グラントスカルピン 前浜
1本目、ホタテガイの稚貝をリクエスト。
ホタテガイの稚貝を撮影できました。
ホタテガイの稚貝を撮影していたら、運良くヒメイカの産卵を撮影できた。
2本目、シワイカナゴをリクエスト。
今年はシワイカナゴが長く見られています、
アマモ場にシワイカナゴの卵が見られて、
アマモ場ではシワイカナゴの雄と雌、ヤギウオ、ヨウジウオ、コマイ?などが見られた。
2年?3年?越しのワイドアングルコンバージョンポートWACP-1Bをようやく手に入れる事ができた・・・、
支払いはいつできるかな、請求書待ちなのです・・・。
あとエクステンションリングも必要で・・・、
その前にポートに傷をつけそうで心配です・・・、
TG-6のワイドレンズに初日で傷をつけた前科もあるし・・・、
あとポートだけで3.7kgあって、凄く重い。
見られた生物
シワイカナゴ、ヤギウオ、ヤセカジカ、キツネメバル、ヨウジウオ、カジカの仲間、タウエガジの仲間、
イソウミウシ、
ヤドカリの仲間、ヒメイカ、ホタテガイ、アマモ。
日付・天気など ‐ 7月 4日 ・ 曇りのち晴れ ・ 気温25度 ・ 水温17〜22度
本数 ‐ 通算 2233本 ・今年 47本 ・ 本日 2本
今年初の離れ根(最大水深25mくらい)にコブダイ雄がいました。
縄張りなのか、穴で寝ているのか?、横たわっているような・・・、
透視度が悪くても、白いシルエットで遠くからでも確認出来るけど、
近づくとすぐ逃げる・・・。
少し離れた場所にタカノハダイもいました。
スズメダイ雄が卵を守ってる、個体数も凄く多い、秋頃にはスズメダイ群れが数多く見れそう。
イワヅタが前年より増えていたので、タマノミドリガイやタマミルウミウシが沢山見られるかな・・・、
温暖化の影響でイワヅタの海藻が少なくなっている感じがするので、毎年同じように見られるのだろうか・・・。
見られた生物
ナベカ、コケギンポ、スナビクニン、スズメダイ、イチモンジハゼ、コブダイ、
タカノハダイ、マダイ、キツネメバル、オニオコゼ、イソハゼの仲間、
タマノミドリガイ、キイロウミコチョウ、コモンウミウシ、アカボシウミウシ、ゴシキミノウミウシ、
ヒメソバガラガニ、ツツボヤの一種。