日付・天気など ‐ 9月27日 ・ 晴れのち曇り ・ 気温25度 ・ 水温22〜23度
本数 ‐ 通算 2275本 ・今年 89本 ・ 本日 2本
潜水場所 ‐ 青森県 平内町 大島パーク駐車帯(大島P)
本日より衣替え、ウエットスーツからドライスーツへ、
薄い長袖1枚だけだと、潜水時間を60分超えたころから寒く感じる、
2本目からフリースベストを着たら、寒さがやわらいだ、
洞爺湖と水温、気温ともに同じ条件だけど、水温22度の環境に長くいたせいかな?。
久しぶりの大島P、今年の6月27日に潜ってから、3ヶ月くらい空きました、
西風が強すぎたり、降雨の日は、お休みした日もあったけど、竜飛で潜れる日が多かった?、
タンクチャージの日は移動時間を考慮して、竜飛か大島Pとしてるので。
大島Pも温暖化の影響を受けていると感じます、
浅場で水面をサヨリが沢山、イトベラも浅場から沖壁(水深12m)まで見られたし、
スズメダイもまだ小さいけど、沖壁で普通に見られる、キジハタも沖壁に2個体はいたと思う。
イチモンジハゼは沖壁の窪みに複数個体、大小共にいて、ムツサンゴや黒カイメンを背景に撮れてるかも?、
こんなにいるのは青森県内で、私が見た中では一番いたと思う。
大島Pで動画固定撮影してみた、
固定撮影はダイバーが近くにいない時、どんな行動をするのか、興味があったので、撮影してます、
魚はまばらで写っているシーンが少ない、
逆にフジツボが沢山いたのに気がつく、触手のような足?で捕食行動を頑張ってます、
ムツサンゴを背景にスズメダイ群れを撮影する予定があまり写ってませんでした、
ムツサンゴが岩に同化して、違いがわかりづらい、色補正でわかりやすくできるかな?。
見られた生物
イトベラ、オハグロベラ、コブダイ、キュウセン、キジハタ、コケギンポ、イソギンポ、
ミサキスジハゼ、イチモンジハゼ、スジハゼ、アカオビシマハゼ、
アミメハギ、スズメダイ、サヨリ、マダイ、ウミタナゴ、イソハゼの仲間、
シロウミウシ、アオウミウシ、ウミナメクジ、
カイの仲間。

イトベラ

イチモンジハゼA(3個体)

イチモンジハゼB

スジハゼ

キジハタ

スズメダイ(沖壁スクリュー)

コケギンポ(丸岩付近の岩上部穴)

ウミナメクジ
日付・天気など ‐ 9月23日 ・ 晴れ ・ 気温23度 ・ 水温23度
本数 ‐ 通算 2273本 ・今年 87本 ・ 本日 2本
hさんと潜りました、透視度5m。
透視度落ちました、2日前より降雨もほぼなかったのに、
昨日は多少、風が強く、波はあったと思うけど、ここまで濁るとは・・・、
今シーズンは雨が多く、泥水が海に流入し海底に土が積もっているので、
少しの波でも、海底の土が舞い上がって、濁りやすいのかな?。
青森県のダイビング店ホームページを見たら、
9月20日に竜飛でマツカサウオを見た情報があったので、
探しましたが、見つからず・・・、次回の課題といたします。
コヤナギウミウシは北側ポイントのヒヅメより北にある大岩で、
コケムシについていました。
マダラギンポはアーチ手前の水路中央にある大岩付近、
東側の窪みにいました、動きが早く、撮影してたら、見失いました。
ニシキツバメガイは1本目、アーチ手前の水路、水路初めの方(北側)、
斜面だったので、波で飛ばされたのか?、
いつも見られるアーチ手前の岩盤にいなかったので、
8月30日から9月23日まで毎回(5回)見られてます。
2本目は北側オーバーハングで4個体、
今年、青森で初めて、見つけて、こんなに見つかる?、不思議です。
見られた生物
マハタ、ネンブツダイ、オヤビッチャ、スズメダイ、ハナハゼ、イチモンジハゼ、
オハグロベラ、イトベラ、キュウセン、コブダイ、ニジギンポ、マダラギンポ、イワアナコケギンポ、
アカエイ、ヒラメ、ブリ(ワラサ)、
イボヤギミノウミウシ、ニシキツバメガイ、コヤナギウミウシ、コノハミドリガイ、シラユキモドキ、
カイの仲間(二枚貝)。
日付・天気など ‐ 9月21日 ・ 曇り ・ 気温23度 ・ 水温23度
本数 ‐ 通算 2271本 ・今年 85本 ・ 本日 2本
hさんと潜りました、透視度5〜8m、ヤマセ(東風)やや強い。
白濁りは前回と同じくらい。
イボヤギミノウミウシはアーチ手前の水路に中央にある大岩にいました、
大岩上部に小さいムツサンゴを食べているようです、全部で5個体、
卵塊らしいものもあったので、もう大きくはならないのかな?。
ニシキツバメガイは1本目、アーチより北東側の水深7mに3個体、
2本目、テトラ北側の中央沖、刺網残骸付近、水深7m?、3個体。
これだけ、見つかると・・・、来年も通年で見られるのか?。
ハナハゼ幼魚群れはアーチ沖の岩盤切れた砂地、
アーチ付近のゴロタと砂地が混在する場所、
二日前にはいなかったので、いきなり増えたのでビックリ。
マハタ幼魚は、アーチ沖、岩盤切れた砂地に、今年は数が多く、当たり年?。
見られた生物
マハタ、ネンブツダイ、オヤビッチャ、スズメダイ、ハナハゼ、イチモンジハゼ、
オハグロベラ、イトベラ、キュウセン、アミメハギ、コケギンポ、ニジギンポ、
ヒメジ、マアジ、エゾメバル、アカエイ、
ニシキツバメガイ、シラユキモドキ、ジボガウミウシ。
初撮影できた生物−『 イボヤギミノウミウシ 』

イボヤギミノウミウシ
日付・天気など ‐ 9月19日 ・ 曇り ・ 気温21度 ・ 水温23〜24度
本数 ‐ 通算 2269本 ・今年 83本 ・ 本日 2本
hさんと久しぶりに潜りました、透視度5〜8m、ヤマセ(東風)強い。
白濁りが前回より強くなった感じもします・・・。
ヒヅメの北水路、最初の岩でタマガワコヤナギウミウシを探してたら、
ウミシダに触ってしまって、ウミシダを払っていたら、
なぜかタツノオトシゴ?が、グローブに?。
ニシキツバメガイは1本目、アーチより北東側の水深7mに3個体、
2本目、オーバーハング付近の岩に2個体、
まだまだ見られる感じがします、8月30日から続いてます。
ハナハゼ幼魚はアーチ沖の岩盤切れた砂地、
キュウセンと混泳してました、7cmくらいあったかな。
マハタ幼魚は、
アーチの個体は北側の西端に移動してました、
黄色の懐中電灯(蓋は黒)も移動したけど、
この個体は移動するので、アーチ付近を探すと見つかるかも。
見られた生物
タツノオトシゴ、マハタ、ネンブツダイ、オヤビッチャ、スズメダイ、ハナハゼ、イチモンジハゼ、ヨソギ、
オハグロベラ、イトベラ、キュウセン、ニジギンポ、クダヤガラ、アサヒアナハゼ、アカエイ、
ニシキツバメガイ、タマミルウミウシ、コノハミドリガイ、シロウミウシ、シラユキモドキ。

タツノオトシゴ
日付・天気など ‐ 9月13日 ・ 晴れのち曇り ・ 気温25度 ・ 水温24度
本数 ‐ 通算 2267本 ・今年 81本 ・ 本日 2本
透視度5〜8mくらい、白濁りあり、
砂地は1本目、太陽光で明るく抜けてました。
アーチにネンブツダイ群れとマハタ幼魚いました。
アーチ沖の砂地に見た事がありましたが、アーチは初めて見ました。
今年、新たに見つかった生物は、
タマガワコヤナギウミウシ、場所はヒヅメから北の水路。
タマミルウミウシ、場所はヒズメ手前の水路、西側岩壁のイワズタ。
マハタ幼魚は3個体、場所はアーチに1個体、アーチ西沖の岩盤切れ端に2個体、
アーチのマハタ幼魚は黄色の懐中電灯(蓋は黒)付近。
ニシキツバメガイは8月30日に見つけた場所周辺に1個体いました、
場所はアーチ手前の岩盤でアーチより北東側の水深7m、
その他の場所も探したけど、見つからず、
前回もそうだけど、1本目に見つけてます、
しかも移動中で動きがウミウシにしては早い。
オヤビッチャは全部で9個体、
アーチ水面付近に1個体、テトラ中央に1個体、テトラ北側に7個体。
オハグロベラ幼魚は今年、多い感じがして、隠れ上手だけど、
数が多いので見つける事も多いのですが、撮影は難しい。
イトベラも多い、キュウセンと一緒に見られます、
場所は砂地の岩付近、水深15mくらいが多いかな。
コノハミドリガイ、場所はヒズメ手前の水路、東側岩盤のハネモ。
見られた生物
編集中。
日付・天気など ‐ 9月12日 ・ 晴れ ・ 気温24度 ・ 水温23〜25度
本数 ‐ 通算 2265本 ・今年 79本 ・ 本日 2本
透視度がなかなか改善しない、5mくらい。
降雨の影響で鰺ヶ沢の道路が通行止め、迂回で時間がかかった。
生物は、
防波堤周辺でマサバ群れ、
最初の水路でアオリイカ、大きさは10cmくらいかな、
最初の水路にいた水深7mにいたマハタ幼魚はまだいた、水深10mの個体は見つからず。
今年、新たに見つかった生物は、
ハナハゼ幼魚、大きさは3cmくらい、2個体、
場所は最初の水路、水深10mくらいと、水深15mくらいの小石と砂が混じった所。
コノハミドリガイはメバル穴、手間の水路上部のハネモにいました。
初撮影したツツイシミノウミウシは帰り道にメバル穴水路東端でウネリで飛ばされたのか、
浮遊していた、大きさは10mmくらい、浮遊していないと絶対に見つけられないと思う。
離れ根の水深17mにオノミチキサンゴを見つけた?、前からあった?、
大きさは5cmくらい、もっと成長して欲しいけど、大きくなるまで何年かかるのでしょう?。
サザエの貝殻にニジギンポ卵、雄が守ってました。
見られた生物
編集中。
初撮影できた生物−『 ツツイシミノウミウシ 』

ツツイシミノウミウシ
日付・天気など ‐ 9月 6日 ・ 晴れ ・ 気温25度 ・ 水温22〜23度
本数 ‐ 通算 2263本 ・今年 77本 ・ 本日 2本
洞爺湖、2日目、ベタ凪、陸上の風景が水面に浮かび上がる、
水面に近い地形なども、水面に鏡のように浮かび上がるけど、
エアーで水面が乱れるので、なかなか難しい・・・。
シュノーケルで撮影した方が、
楽だけど持参したシュノーケルが、短いので、
次回は長いシュノーケルを持参する事。
2本目はクロモの光合成で発生する酸素を紹介していただいて撮影、
予想以上に小さく標準レンズでは厳しかった。
別の場所もあるかなと探していたら、時間切れ、自力では厳しかったみたい。
帰りは登別温泉近くのいずみヴィラで入浴、日帰り入浴450円、
次回は高速道路利用して苫小牧温泉ほのかの方が良いかな、
2日間ダイビングからの移動は疲れているので、移動時間は短くして、早めに仮眠をとりたい。
帰りは苫小牧ー八戸フェリーで午後9時15分出発、
出発前に苫小牧イオンでお土産を買った、イオンが大きくてビックリ、
お土産はシマエナガのほっぺ6個入、一目惚れで購入、味は普通でした、
次回も買うかも?、ついでに北海道の白ワインも購入。
自宅には翌日の午前7時頃到着で、この移動プランが楽、
でもフェリーは出港前に低気圧の影響で揺れるとアナウンスがあり、実際に結構、揺れました。
フェリー乗船前にノンアルと食べ物を買う事、フェリー内の売店にはほぼ売ってない・・・。
見られた生物
ヨシノボリ、エゾウグイ、
スジエビ、クロモ、水草の仲間。
日付・天気など ‐ 9月 5日 ・ 晴れ ・ 気温23度 ・ 水温22〜23度
本数 ‐ 通算 2261本 ・今年 75本 ・ 本日 2本
前日の移動より、
7月中旬に9月11日のフェリーを予定したが、ショップより一週間、早めて欲しいと依頼あり変更、
八戸ー苫小牧フェリーが雑魚寝しか空きがなかったので、
青森ー函館フェリーの午後5時15分出発として、北海道で前泊とした、
函館に午後8時45分到着から夕食、ホテル移動とゆっくり出来ないので、
夕食は青森で購入してフェリー内で食べた方が良いでしょう。
東横INNの駐車場は満車の場合、臨時駐車場が良い、
夜到着で、ホテルに問い合わせしないで、近くの駅前駐車場へ、
チェックイン時間に数分遅れて、午後10時30分を過ぎてしまった・・・。
当日は、天候に恵まれた、
フィッシュアイのワイドアングルコンバージョンポート×0.36(WACP-1B)を使用して撮影、
他の参加者はなぜか?、マクロレンズ、水中の環境でワイド向きではなかったようだ、
それでも、1回目よりは濁りがなかったので、クロモなど中心に海藻と太陽光の組み合わせで撮影、
今までマクロレンズが中心なので、慣れるまでは、まだまだ時間がかかりそう・・・。
宿泊は伊達市で、夕食は参加者の方と少し離れた居酒屋でした。
見られた生物
ヨシノボリ、エゾウグイ、
スジエビ、クロモ、水草の仲間。