2007
10 11
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2007年11月
日 付
11月10日
天 気
晴れ
気 温
16度
水 温
18度
通算本数
287本
今年の本数
71本
本日の本数
1本
舮作
海外ダイブからの青森初潜り11月潜るのは久しぶりなのでいろんな意味で楽しみにして潜りました。 出発が遅れ12時半頃自宅出発したので1本のみ、透明度5〜10mといまいち。 1m超のエチゼンクラゲを初見、それも違う場所で2個体、海底に横たわってました。 こんなのが上から近づいて刺されたら、大変とかなり注意して潜ってましたね。水面移動中にイナダ50匹の群れに遭遇。 今回は偶然撮影出来た物が2個体、コナフキウミウシとハオコゼ後から画像チェック後気がつきました。 珍しいものでネンブツダイとタマガワコヤナギウミウシ、魚もまだ見れましたし、ウミウシの数も増えてます。 NEWウェット+フードベスト・パンツで問題なく潜れました。これで水温15度位まで挑戦しようと思います。
見られた生物 アイナメ、メバル、キツネメバル、ムラソイ、スズメダイ、オヤビッチャ、チャガラ、ネンブツダイ、ハオコゼ、コケギンポ、 コブダイ、イナダ(ブリ)、マダイ、サラサエビ、エチゼンクラゲ、 シロウミウシ、タマガワコヤナギウミウシ、ユビウミウシ、ホウズキフシエラガイ、クロシタナシウミウシ、サラサウミウシ
初撮影できた生物−『コナフキウミウシ
エチゼンクラゲ1
エチゼンクラゲ1
エチゼンクラゲ2
エチゼンクラゲ2
イナダ群れ
イナダ群れ
コブダイのファミリー
コブダイのファミリー
ネンブツダイ
ネンブツダイ
ムラソイ
ムラソイ
サラサエビとハオコゼ
サラサエビとハオコゼ
ユビウミウシ
ユビウミウシ
タマガワコヤナギウミウシとコナフキウミウシ1
タマガワコヤナギウミウシとコナフキウミウシ1
タマガワコヤナギウミウシとコナフキウミウシ2
タマガワコヤナギウミウシとコナフキウミウシ2
クロシタナシウミウシ
クロシタナシウミウシ
サラサウミウシ
サラサウミウシ
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10 11
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2007年10月
日 付
10月27日
天 気
晴れ
気 温
30度
水 温
28度
通算本数
286本
今年の本数
70本
本日の本数
2本
フィリピン ボホール島 バリカサグ 1.ブラックフォレスト 2.ダイバーズヘブン
最終日ビーチ2本かバリカサグ2本か迷ったけどバラクーダを見てないのでバリカサグ2本にしました。結果未遭遇。 ギンガメアジの群れに最接近というよりは突入してましたね。あとウミガメが真下を通過して目が可愛かった。 4日間滞在してアロナビーチの感想は値段も安いし魚影も濃くサンゴもきれいで大満足でした。 この季節ですと午後5時には暗くなるのでビーチで3本潜ってのんびりするのが理想かな。
見られた生物 タテジマヤッコ、ツノハタタテダイ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、クマノミ、 フタスジスズメダイ、ヤマブキスズメダイ、ネッタイスズメダイ、クロオビスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、 ミスジリュウキュウスズメダイ、ローランドダムセル、ヒレナガスズメダイ、ホホスジタルミ、ツバメウオ、 サラサゴンベ、キンセンイシモチ、メラネシアンアンティス、ツノダシ、シマキンチャクフグ、コクテンフグ、 false-eye toby (ファルスアイトビー)、パープルビューティー、クビアカハゼ、ウミガメ、 イロウミウシの仲間、ハイイロイボウミウシ、タテヒダイボウミウシ、アンナウミウシ、ニコニコウミウシなどなど
ギンガメアジ接近
ギンガメアジ接近
ギンガメアジ渦中
ギンガメアジ渦中
ギンガメアジトルネード
ギンガメアジトルネード
ツバメウオ
ツバメウオ
ハナミノカサゴ
ハナミノカサゴ
セジロクマノミ
セジロクマノミ
ウミガメ
ウミガメ
ニコニコウミウシ
ニコニコウミウシ

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
10 月 26 日  フィリピン
 ボホール島
 パミラカン
 1.サンクチュアリ
 2.サンクチュアリ?
晴れ 30 度 28 度 284 本 68 本 2 本
コメント
パミラカンは島でバリカサグも島です。その外にアロナビーチより日帰りコースはカビラオもあります。
パミラカンの由来は現地語でマンタのなんとかと言う意味らしいですが現地の方が捕り過ぎてマンタはいなくなりました。
renaさんいわく他にいない生物がいるとの事。見る物全て初見に近い私にとってあまり気になりませんが。
バリカサグと比べると魚影は落ちますね。場所も少し遠いです。それより今日は風が強く2本潜って終了残念。

○見られた生物−カスミチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオ、ハナグロチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、
カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、クマノミ、トウアカクマノミ、タルボッツダムセル、アサドスズメダイ、
ヤマブキスズメダイ、ネッタイスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、デバスズメダイ、メガネスズメダイ、
ホンソメワケベラ、ヒトスジモチノウオ、ホホスジタルミ、インドカエルウオ?、ミナミフトスジイシモチ、アオスジテンジクダイ、
メラネシアンアンティス、ツノダシ、サザナミトサカハギ、ナミダクロハギ、シマキンチャクフグ、ヒゲニジギンポ、
パープルビューティー、タカサゴ、オトヒメエビ、ハゼの仲間、
ハイイロイボウミウシ、タテヒダイボウミウシ、アンナウミウシなどなど
撮影画像
水中
水中
シマキンチャクフグ
シマキンチャクフグ
アンナウミウシ
アンナウミウシ
貝

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
10 月 25 日  フィリピン
 ボホール島
 バリカサグ
 1.ブラックフォレスト
 2.ダイバーズヘブン
 アロナビーチ
 3.カリパヤン
 4.ハウスリーフ(ナイト)
曇り 30 度 28 度 282 本 66 本 4 本
コメント
本日は頑張って4本潜り。1本90分潜るのについて行けず60分程度で早々にピックアップ。
今日から日本人ガイドrenaさんとダイマス取得中のヒロシさんが合流、昨日3本目からご一緒した日本の方2名で日本人デー。
セブ周辺ってマクロのイメージがあったけどほんとマクロの常識がかわりました。マクロって1cm程度が最小サイズだったけど
こちらのマクロは1mm程度まで探してるし実際マクロレンズないと撮れませんよ?。ご一緒した日本人の方は虫眼鏡持参して
ましたし、青森ではマクロ変態扱いされてますけど上には上がいますね。今度百均で虫眼鏡買おうかな、あと指示棒も。
ブラックフォレストはギンガメアジ群れ、ダイバーズヘブンは壁に魚が沢山、カリパヤンは砂地でマクロ、ハウスリーフは久しぶり
ナイトで甲殻類を多く見れましたし楽しかったですよ。青森でも久しぶりにナイト復活しようかな。

☆画像確認の時、気づいたのですが2枚目のハナビラクマノミでイソギンチャクに透明なエビが沢山、マクロ天国フィリピンだ!。

○見られた生物−タテジマキンチャクダイ、ニシキヤッコ、タテジマヤッコ、イナズマヤッコ、
フエヤッコダイ、ムレハタタテダイ、カスミチョウチョウウオ、ハナグロチョウチョウウオ、
ミゾレチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、
カクレクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、クマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ、トウアカクマノミ、
ナミスズメダイ、ヤマブキスズメダイ、ネッタイスズメダイ、クロオビスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、
ミスジリュウキュウスズメダイ、スプリンガーズダムゼル、ブラックパッチダムセル、バーチークダムセル、
タルボッツダムセル、デバスズメダイ、
ホンソメワケベラ、センテイベラ、ホホスジタルミ、ツバメウオ、インドヒメジ、ヘラヤガラ、アオヤガラ、
ギンガメアジ、コガネアジ、ツムブリ、クロヒラアジ、ネッタイミノカサゴ、ウルマカサゴ、キンセンイシモチ、
メラネシアンアンティス、ジュエリーバスレット、
ツノダシ、ゴマモンガラ、コクテンフグ、ミナミハコフグ、false-eye toby (ファルスアイトビー)、ヒゲニジギンポ、
パープルビューティー、ササムロ、ウメイロモドキ、ハナタカサゴ、コバンザメ、
ヒレオビウツボ、ワカヨウジ、カミソリウオ、クログチニザ、オハグロハギ、ガラスハゼ、ゴンズイ、
カレイの仲間、タコの仲間、カニの仲間、
ハイイロイボウミウシなどなど
撮影画像
タテジマキンチャクダイ
タテジマキンチャクダイ
ハナビラクマノミ
ハナビラクマノミ
ワカヨウジ?
ワカヨウジ?
サンゴ
サンゴ




ヒレオビウツボ?|ナイト
ヒレオビウツボ?|ナイト
カニ|ナイト
カニ|ナイト
ヤドカリ|ナイト
ヤドカリ|ナイト
タコ|ナイト
タコ|ナイト

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
10 月 24 日  フィリピン
 ボホール島
 バリカサグ
 1.ブラックフォレスト
 2.サンクチュアリ
 アロナビーチ
 3.クリスタルコースト
晴れ 30 度 28 度 278 本 62 本 3 本
コメント
フィリピン−セブ周辺は前夜雨で透明度は期待できないかな?不安はありましたが潜ってみたら影響ありませんでした。
水温18度の世界から28度へ青森と比べるとお湯ですね。今回は今年新調して通年使用したフードベストを持参し快適。
エントリーしたら周りは小魚がごちゃんといてフィリピンも凄いなと思いましたよ。
バリカサグのブラックフォレストはギンガメアジ群れ、サンクチュアリは印象薄いけどツバメウオ少し?、クリスタルコーストは
アロナビーチ周辺だけどキンチャクダイ科好きの私的には一番楽しかったですが夕方だったので撮影には不向きでした。
30cm位の黒いオオモンイザリウオは教えてもらってもなかなかわかりませんでしたね。マクロと勘違いしました。
でも黒いイザリっているんですね。目からウロコでたいへん勉強になりました。
とりあえず青森ログも滞るのでUPしておきます。ログとは別に旅行記も作成予定。

○見られた生物−ニシキヤッコ、タテジマヤッコ、シテンヤッコ、チリメンヤッコ、ソメワケヤッコ、
フエヤッコダイ、ムレハタタテダイ、カスミチョウチョウウオ、ミカドチョウチョウウオ、チョウハン、
カクレクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、クマノミ、
フタスジスズメダイ、ナミスズメダイ、ヤマブキスズメダイ、ネッタイスズメダイ、クロオビスズメダイ、ロクセンスズメダイ、
ミスジリュウキュウスズメダイ、スプリンガーズダムゼル、オヤビッチャ、デバスズメダイ、
ヤシャベラ、ホホスジタルミ、ツバメウオ、フタスジヒメジ、インドヒメジ、グレートバラクーダ、ヘラヤガラ、ハマダツ、
ギンガメアジ、ロウニンアジ、カスミアジ、ネッタイミノカサゴ、ヒフキアイゴ、キンセンイシモチ、メラネシアンアンティス、
ツノダシ、ゴマモンガラ、キヘリモンガラ、アカモンガラ、クロモンガラ、ノコギリハギ、コクテンフグ、ヒゲニジギンポ、
パープルビューティー、オオモンイザリウオ、ヨツメトラギス、オグロトラギス、フタスジタマガシラ、ササムロ、コバンザメ
サビウツボ、オイランヨウジ、ウミテング、
イロウミウシの仲間、コイボウミウシ、ウミガメなどなど
撮影画像
ギンガメアジ群れ
ギンガメアジ群れ
オオモンイザリウオ
オオモンイザリウオ
水中1
水中1
水中2
水中2




ネッタイミノカサゴ
ネッタイミノカサゴ
ハマクマノミ
ハマクマノミ
ウミテング
ウミテング
オイランヨウジ
オイランヨウジ

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
10 月 13 日 もうら
だいすき
かいがん
晴れ 15 度 18 度 275 本 59 本 1 本
コメント
今回は修理上がりの外部フラッシュをショップへ取りに行って出発が遅くなり、その後予定があったので1本のみ。
浅虫で海を見ると白波があったので迷うことなく「もうらだいすきかいがん」へ。
現地到着すると沖は白波、でも岸は地形のお陰で問題なく潜れました。エントリー後すぐに消波ブロックが水面スレスレにあり
難義しました。トライする方は迂回して下さいね。ただしこの消波ブロックのお陰で岸への波をかなり弱めています。
地形−駐車場からエントリーまで近い、メインは砂地で水深10m、場所によっては岸側で石の個所もあり。
テトラでオキタナゴ群れ、岸でヒラミルミドリガイ、クロシタナシウミウシ、砂地では共生ハゼ。

○見られた生物−オキタナゴ、オキカズナギ、共生ハゼ
ヒラミルミドリガイ、クロシタナシウミウシ
撮影画像
駐車場から近い
駐車場から近い
オキタナゴ群れ
オキタナゴ群れ
ヒラミルミドリガイ探し
ヒラミルミドリガイ探し
  共生ハゼ
共生ハゼ

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
10 月 7 日 下前 晴れ 22 度 22 度 274 本 58 本 1 本
コメント
アップルマラソン後天気が良かったので準備して下前へ前日の竜飛同様透明度は10m程度。今回も迷って岸へ戻り
仕切りなおしてクレパスへ原因は流れがいつもと逆の西から東へだったので。オキタナゴと同サイズのマダイ幼魚の群れ
がコラボして数百匹いました。それにワカシ、イナダ50cm位がアタックしてました。ミナミハコフグは発見できず。
下前でもタカノハダイが見れました。これで舮作、竜飛、下前と西海岸の主な場所で見れたので今年は大量発生か?。

○見られた生物−ウミタナゴ、オキタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、マダイ、イシダイ、
ブリ(イナダ)、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マフグ、カワハギ、チャガラ、ハゼ、
コケギンポ、ニジギンポ、ヒメギンポ
シロウミウシ、ジボガウミウシ、サラサウミウシ
撮影画像
イナダ50cm1
イナダ50cm1
イナダ50cm2
イナダ50cm2
主にマダイ幼魚群れ
主にマダイ幼魚群れ
クレパス地形西
クレパス地形西

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
10 月 6 日 竜飛
ほろない
晴れ 21 度 22 度 273 本 57 本 2 本
コメント
しゅうさんのリクエストでほろないへ。目指すはほろない穴。1本目は私のガイドミスで失敗しながら私単独で
たどり着き喜んでたら誰もついてきてませんで残念。2本目は位置覚えたので難なく到着。ここでわかったのですが
ほろないの岩場エントリー箇所が他にあります。但し今回はベタ凪だったので可能だったかも。波がある時はビーチか
右側からが無難でしょう。ここは透明度悪い時のマクロ狙いや地形で遊びたい時におすすめです。今回は残念ながら
透明度が10m位であまり良くなかったので2本目もほろない。というより1本目は私しか穴行ってなかったし。
このポイントは今回ウミウシが沢山いました。特にスミゾメミノウミウシがウミウチワ?に産卵して被写体には最高。
残念ながら外部フラッシュ修理中の為、あまり良い画は撮れませんでした。修理後もう一度挑戦しようかな?。
さらに初見、自分が一番ビックリおそらく「ヨウジウオ」あんなに細くて長い魚類っているんですね。体長20cmよりも長いかも、
それで直径1cm位ですからね。青森の海でも奥が深いなと思いました。次回はしっぽも撮りたいな。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、メジナ、カワハギ、アミメハギ、コケギンポ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、コブダイ、ブリ、イシダイ、タカノハダイ、マフグ
シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシ、コヤナギウミウシ、スミゾメミノウミウイシ

☆初撮影できた生物−『ヨウジウオ?』
撮影画像
ヨウジウオ?1
ヨウジウオ?1
ヨウジウオ?2
ヨウジウオ?2
スミゾメミノウミウシ
スミゾメミノウミウシ
コヤナギウミウシ
コヤナギウミウシ

2007
10 11
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☆2007年 9月☆
日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 30 日 竜飛
ボート
みついし
晴れ 20 度 23 度 271 本 55 本 3 本
コメント
今年初の竜飛ボート。まずは今季竜飛ボートが絶望視されていたところで実現できた事に感謝したいと思う。
1本目水深30m、2本目水深20m、3本目残タンクでみついしと1日3本と満喫できた。天気が良かったがうねりあり。
透明度は5〜10mと降雨の影響で悪かった。竜飛にしては流れがなくスローなドリフト。
今回の大物は60cm位の単独ブリと見れなかったが1mのアカエイ。そしてタナゴ、スズメダイ、ウマヅラの群れ。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ウスメバル、スズメダイ、メジナ、アミメハギ、
ヘビギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、コブダイ、ブリ、イシダイ、イシガキダイ、マダイ
シロウミウシ、ジボガウミウシ
撮影画像
ボート1
ボート1
ボート2
ボート2
ウスメバル
ウスメバル
みついしタナゴ
みついしタナゴ

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 29 日 夏泊
白砂海岸
晴れ 19 度 20 度 268 本 52 本 1 本
コメント
アメダスを見て降雨が最小限だったし北西の風2mでなんとかなるかなと夏泊へ出発。大島Pへ到着したら波風で断念。
白砂海岸へ変更して到着したらなんとか潜れそうだったので準備したら波が高くなりとりあえず残タンクで様子。
海況が良くならないのでハゼ一匹撮って今日の潜り終了。透明度は思ったより悪くなかったです。
水深7mで透明度4m位ありました。それより深場は暗かったのでもっと悪いでしょう。
風が強く昼ご飯の場所を考えていると茂浦は北西風に強いのでは?と行ったら良かったですよ。
☆夏泊新?スポット−「もうら だいすき かいがん」参考までに画像掲載します。北系統の風吹いて潜りたかったらここしかない!。

○見られた生物−アイナメ、リュウグウハゼ、オキタナゴ、ハゼ?
撮影画像
ハゼ?
ハゼ?
茂浦1
茂浦1
茂浦2
茂浦2
茂浦3
茂浦3

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 22 日 下前 曇り 24 度 23 度 267 本 51 本 1 本
コメント
深浦方面へ目指すも白波で引返す。相談の結果下前へ。出発前に天気予報を見たら北西2m。現地着くと風はあったが
潜れる状況。前夜雨の影響で透明度が悪かった。いつもより水面移動長めに沖の岩越え付近で潜行すると水深10mで
マダイ、ブリのイナダ1匹とワカシ数匹がお出迎え。竜飛もいいけど風向きによっては下前も十分代用の範囲に入りますね。
ストロボ修理中の為、FinePixF30のみ持参。マクロをあきらめ、地形確認しながらフィン探したけどダメっていうか無理か。

○見られた生物−ウミタナゴ、オキタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、マダイ、イシダイ、クロダイ、ヒラメ、
ブリ(イナダ)、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マフグ、ウマヅラハギ、マアジ、チャガラ、ハゼ?
シロウミウシ
撮影画像
ブリのイナダ
ブリのイナダ
ヒラメ
ヒラメ
ウマヅラハギ
ウマヅラハギ
ハゼ?
ハゼ?

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 16 日 夏泊
大島パーク
白砂海岸
曇り時々晴れ 23 度 22 度 266 本 50 本 2 本
コメント
弘前は雨が降っていたがたまたま晴れた時に機材を車に乗せて出発。北の方向が微かに明るいので希望を持つ。
浅虫まで来た時には雨は上がったがどんよりとした曇り。なぜか夏泊半島は雲の間から太陽が私的には晴れといった感じ。
今回も大島Pは外人ダイバーで賑わっていた。風は北西4m位で波が結構あったが潜れない事はない。透明度はと?。
陸上から海を見る限り岸は濁っていたがなぜか中間は夏泊ブルーで綺麗な青色をし、その沖は濁ってるような感じ。
これは後で潜ってから体感した。岸は味噌汁で水深5mは透明度10m以上の夏泊ブルー、今日は難なく久しぶりの沖壁かなと
思っていたら徐々に透明度が悪くなり水深10m以深では2m位だった。沖壁は地形がわからないとダメかなと諦めていたら
沈船発見でも様子が違う。どうやら2台目の沈潜か移動したのか?。でも船体が赤っぽい色なので違う沈潜だと思う。
沈船端にはタンクが置かれていた。水深は確か12m。1枚目と2枚目の画像を比べると透明度がわかると思います。
今回はトラブル続出した。残圧計のネジが外れていた。指針に当たるので気にはなったがとりあえず潜る。
その後波の為、すぐ潜行しようと左側排気バルブのひもを引いたら切れた。外部フラッシュが光量不足で暗い写真になる。
以前外部フラッシュは水没したが問題なかったのでそのまま使っていたがとうとう故障したか?古いので故障したか?。
修理する資金が無いので判断に困っている。海外ダイブ後に修理しようかな?。メーカーにメールしよう。
あと余談ですが白砂海岸初めて潜りましたがみなさんの潜ってる所ってこの辺ですか?天気も良かったでしょ!(4枚目画像)

○見られた生物−アイナメ、リュウグウハゼ、メバル、キツネメバル、マダイ、クロダイ、ヒメジ、ハオコゼ幼魚、
アカオビシマハゼ幼魚、イソギンポ、アミメハギ、ナベカ、ハゼ
撮影画像
水深5m夏泊ブルー
水深5m夏泊ブルー
水深12m沈船
水深12m沈船
マダイ
マダイ
白砂海岸陸上
白砂海岸陸上

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 15 日 竜飛
ほろない
アーチ
曇り 24 度 23 度 264 本 48 本 2 本
コメント
弘前出発時、雨が降ってきたが竜飛へ向かう。途中雨が降ったが現地到着したら降雨はなかったし東風で凪状態。
1本目ほろない−穴を通過できました。参考までに穴の入口写真を掲載します。この穴奥突当りに水面付近へ抜ける
たて穴があります。そしてたて穴を確か南方向へ少し進むと直径2m位のまた穴がありました。こちらは簡単に通過可能。
2本目はアーチ−Yokoさんよりタツノオトシゴを教えたて頂き撮影成功でしょう!。自分的にはOKOKです。
なんとタツノオトシゴは今年初ですよ!。感謝感謝です!。もう自分で探すのは自信ありませんね。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、スズメダイ、メジナ、アミメハギ、マフグ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、コケギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マアジ、ブリ(ワカシ)、オヤビッチャ、
イシダイ、マダイ、クロダイ、クロソイ、キヌバリ、スイ、イカ、タツノオトシゴ
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、サガミウミウシ、ホウズキフシエラガイ、ヒラミルミドリガイ、クロミドリガイ
撮影画像
タツノオトシゴ
タツノオトシゴ
マダイ
マダイ
アオウミウシ
アオウミウシ
ヒラミルミドリガイ
ヒラミルミドリガイ




ほろない穴地形
ほろない穴地形
アーチ地形
アーチ地形

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 9 日 車力漁港 晴れ 28 度 22 度 262 本 46 本 1 本
コメント
台風が通りすぎ天気良いけど風が不安定。深浦方面は北風でダメだったので下前へ、で下前は西風でした。
こんな時もあるんだ〜〜!。夏泊にしとけば良かったかなと頭をよぎる、竜飛へ行く元気もなく暑かったので
途中の車力漁港で1本潜りました。水深3m透明度2mといつもと違うスタイル。どんなに風が強くても漁港内の海水浴場なんで
潜れます。中性浮力・コンパスナビの練習にはいいかな。小魚の魚影は浅場にしては濃いんですけど、この透明度じゃ意味ないし
狙いはキス撮影で1匹素早く通り過ぎただけ来年に持ち越しそう。

○見られた生物−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、イシダイ、マダイ、キュウセン、カレイ、マフグ、シロギス、アカオビシマハゼ、
ナベカ、タコ、ハゼ?など
撮影画像
ナベカ
ナベカ
アカオビシマハゼ
アカオビシマハゼ
ハゼ?1
ハゼ?1
ハゼ?2
ハゼ?2

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 2 日 竜飛 曇り
東強風
20 度 23 度 261 本 45 本 2 本
コメント

昨日に引き続き竜飛です。東風強風となると竜飛が強いですね。深浦方面でも潜れたかもしれませんが。
東の突風が吹荒れ、沖は白波が多数見えますが潜る場所はべた凪状態と奇妙な光景。ショップが2店来てましたが
早々に2本潜って撤収してました。その後さらに東風が強くなったので早期撤収は最良の判断です。
曇りとなった為か?昨日より透明度が落ちました。アーチにもオヤビッチャ2匹出現。タカノハダイは昨日と別の場所で発見。
発見場所はアーチを北側に行ってテトラ中央入口沖よりも北側付近。この付近は地形、魚影ともに良い感じでした。
場所のイメージとしてはおそらく?テトラ中央から北付近まで南北に長い根の沖側。岩上で水深10m位で水路が入り組む。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネネバル、スズメダイ、メジナ、ウマヅラハギ、アミメハギ、マフグ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マアジ、ブリ(ワカシ)、タカノハダイ、オヤビッチャ、
イシダイ、マダイ、クロダイ、イソギンポ、ヨロイメバル、オニオコゼ、クロソイ、キヌバリ、スイ、イカ
シロウミウシ、ジボガウミウシ、ハナイロウミウシ、サガミウミウシ
撮影画像
マダイ
マダイ
オニオコゼ
オニオコゼ
イソギンポ穴より出た
イソギンポ穴より出た
キヌバリ
キヌバリ




サラサウミウシ
サラサウミウシ
ハナイロウミウシのピンボケ
ハナイロウミウシのピンボケ
カニ
カニ
イソギンチャクの?
イソギンチャクの?




アーチ地形
アーチ地形

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
9 月 1 日 竜飛 晴れ 25 度 23 度 259 本 43 本 2 本
コメント

9月初日良いシーズンとなってきました。11時エントリーで透明度20m位は素晴らしい。魚影はいつもとかわらず濃い。
中テトラ入口でマンリョウウミウシ(久しぶり)。右テトラ沖えぐれた感じの岩付近で、下の方でタカノハダイ、水面付近で
今年初のオヤビッチャ!。右テトラ沖でクロダイ20匹位がなぜかぼんやりしてました。いつも逃げ足が早いんですけどね。
ワカシがアッタクしてるのをあっちこっちで見れます。北側探索で遊歩道を歩いて激流ポイントからエントリー、中潮でもやっぱり
流れが結構あり、流れが遅い個所を南へ50分ほどでテトラへ到着。途中マダイに囲まれ、きりよく100匹と言いたいところですが、
あとで写真を数えると50〜70匹位、遠くのシルエットをいれると100匹になる?。マダイポイントのおおよその経路がわかったかな?。
憶測ですがなぜ囲まれるかわかったような?。マダイって後ついてきますよね。興味本位なのかわかりませんが?。
20匹位のグループが後をついてきて、それでこっちが移動してると違うグループのテリトリーを通過して複数のグループが、
合流した時凄い数になってました。あと気づいた点はテトラ付近までくると後ついくるのは数匹と減少します。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネネバル、スズメダイ、メジナ、ウマヅラハギ、アミメハギ、マフグ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マアジ、ブリ(ワカシ)、タカノハダイ、オヤビッチャ、
イシダイ、マダイ、クロダイ
シロウミウシ、ジボガウミウシ、ヒラミルミドリガイ、マンリョウウミウシ
撮影画像
マダイ1
マダイ1
マダイ2
マダイ2
マダイ3
マダイ3
クロダイ群れ
クロダイ群れ




ブリ(ワカシ)
ブリ(ワカシ)
今年初オヤビッチャでもピンボケ
今年初オヤビッチャでもピンボケ
マンリョウウミウシ1
マンリョウウミウシ1
マンリョウウミウシ2
マンリョウウミウシ2




ヒラミルミドリガイ
ヒラミルミドリガイ
アーチ地形
アーチ地形
アーチ沖地形
アーチ沖地形
アーチの南側付近地形
アーチの南側付近地形





マダイ群れムービー HD(1280×720)再生して下さい

2007
10 11
12
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☆2007年 8月☆
日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 26 日 岡崎 曇り時々雨 27 度 26 度 257 本 41 本 2 本
コメント

舮作へ行ったけど波あったので岡崎へ前日の竜飛とは対照的に透明度が悪かった。魚影はシルエットでしか確認できず。
前回探索できなかった。沖の根まで行ってきました。水深は20m位ありました。上部テーブル付近は魚影濃かったかな。
途中でかなり魚影が濃い所があります。今回は透明度悪かったのでマクロ中心となりました。
あとエントリー後遠浅なので水面移動が有効だと思います。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、ムラソイ、スズメダイ、メジナ、イシダイ、リュウグウハゼ、ニジハゼ、コブダイ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、ナベカ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マダイ、マアジ、マフグ、チャガラ、クロダイ、イカ
ヒブサミノウミウシ、コモンウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ
撮影画像
チャガラ群れ
チャガラ群れ
ムラソイ
ムラソイ
サラサウミウシ
サラサウミウシ
シロウミウシ
シロウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 25 日 竜飛
ほろない
アーチ
晴れ 27 度 23 度 255 本 39 本 2 本
コメント

竜飛はお盆より透明度が回復してます。風が西風でしたが午前はわりと穏やかでした。午後は波が高くなってました。
八戸のショップの方が来ていてわりと近場でマグロが飛んだとの事。付近に海鳥が結構いましたね。
ほろない
念願のトンネル発見と新ルート成功。トンネルはショップで行った時通過しましたが通れるか自信がないので見送りました。
たぶん一生涯ないかもしれません。あまり狭い所が好きではありませんし。メバルの多さとマクロの数ではアーチに負けませんよ。
あとイシダイ幼魚がうろついてつっつくのでビックリします。水中メガネまでつっつきます。地形も面白いかも?。
アーチ
アーチ→北テトラ出口付近及び沖のルートが確立しつつあります。あとは精度と地形を覚える事でしょうね。
アーチはあいかわらず小魚が多くワカシがアタックしてました。マダイも何匹か来てました。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネネバル、ムラソイ、スズメダイ、メジナ、ウマヅラハギ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マダイ、マアジ、ブリ(ワカシ)、スイ
シロウミウシ、ジボガウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、クロミドリガイ
撮影画像
ほろない地形
ほろない地形
ほろない植物
ほろない植物
ほろないイシダイ幼魚
ほろないイシダイ幼魚
ビーチテトラ北沖マダイ
ビーチテトラ北沖マダイ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 19 日 舮作 晴れ 26 度 23 度 253 本 37 本 2 本
コメント

一本目潜行してすぐに初見の魚発見。『タカノハダイ』をなんとか撮影出来ました。盛岡のショップでも竜飛で見たらしい。
盛岡のガイドには頭が下がりますね、マトウダイといい、今回のタカノハダイ、なんとヨウジウオも同日発見と掲示板にあり。
西風NGの予報がべた凪快晴。気温もちょうどよく、さらに透明度も回復し透明度20mはあった最高の日となりました。
久しぶりの舮作探索で一本目は壁づたいにひたすら沖へ沖根をめざす。沖根は上部10mで下部30m位、周辺に根は点在?。
沖根付近は魚影濃いですが当たり外れがあるかもしれません。スズメダイやマダイなど見れました。私のスキルでは難しいコース。
途中は魚が薄く体力に自信がある方がトライするのが良いかと。沖根途中又は東方面での探索に以後切替えます。
2本目は定番の西方面へ壁づたいに水路上を移動し水路が切れたテーブル上で魚を見るといった感じです。
テーブル上ではスズメダイ、マダイ、コブダイが見れてこちらの方が経路がわかりやすくおすすめですね。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、イシダイ、コケギンポ、
ヘビギンポ、キュウセン、ホンベラ、マダイ、マアジ、マフグ、ムスジガジ
シロウミウシ、アカボシウミウシ、ヒラミルミドリガイ

☆初撮影できた生物−『タカノハダイ』
撮影画像
タカノハダイ
タカノハダイ
沖根スズメダイ群れ
沖根スズメダイ群れ
ホヤの仲間?
ホヤの仲間?
コケギンポ
コケギンポ




ヒラミルミドリガイ
ヒラミルミドリガイ

2007
10 11
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 18 日 岡崎 晴れ 25 度 24 度 251 本 35 本 1 本
コメント

舮作へ行ったけど波あったので久しぶりの岡崎へおそらく二年ぶり、以前ショップより情報をえていた沖の根を探索。
水深5m位の所でマアジの群れが爆走し群れの長さが凄かった。沖の根探索ですが岸から沖に根がのびていました。
残タンク160で潜った事に後悔。水深10m位の所で戻りましたが仲間の話では沖の根が切れる所で水深20mとの事。
沖の根付近ではマダイ大も見れたという事で大収穫の岡崎となりました。魚影、マクロともに調査が必要ですね。
ここの問題点はエントリー場所から長く続く遠浅水深5m位が問題ですね。少なくても根付近まで頑張って水面移動すると楽しめます。
印象に残っている点はスズメダイの魚影の濃さと根の独特な形状でウミウシなど他で見つけにくい種類を発見できる可能性があります。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、ヨロイメバル、スズメダイ、メジナ、イシダイ、チャガラ、コブダイ、クロソイ、
ヘビギンポ、キュウセン、ホンベラ、マダイ、マアジ、マフグ
ヒブサミノウミウシ、コモンウミウシ
撮影画像
根付近この魚影スズメダイ群れ
根付近この魚影スズメダイ群れ
チャガラ群れ
チャガラ群れ
マアジ群れ
マアジ群れ
ヨロイメバル
ヨロイメバル




イカ
イカ
ヒブサミノウミウシ
ヒブサミノウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 16 日 北金ヶ沢 小雨 28 度 25 度 250 本 34 本 1 本
コメント

盆休み中に深浦方面も少しは潜りたいないと思い、午後から1本岡崎か北金ヶ沢を目指す。北金ヶ沢まで来たら雨が降りだし、
折角だから北金ヶ沢で潜る事に。午後4時頃で雨だと水中は暗くて撮影には不向きですね。船着場閉鎖以降ご無沙汰でした。
防波堤より海へ出れる個所が二ヶ所あり。旧船着場より100m位離れた場所からエントリー可能。よって以前の巨石群へ行けます。
この場所は以前、波に強かったですがエントリー場所がかわったので、他の場所同様注意が必要です。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、スズメダイ、ウマヅラハギ、アミメハギ、アナハゼ、コブダイ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、キュウセン、ホンベラ、マダイ、キヌバリ、チャガラ、キス
シロウミウシ、アズキウミウシ
撮影画像
巨石とチャガラ群れ
巨石とチャガラ群れ
ヒメギンポ
ヒメギンポ
アズキウミウシ
アズキウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 15 日 竜飛 晴れ 34 度 24 度 249 本 33 本 1 本
コメント

前日の透明度が悪かったので前回同様朝一潜りを提案して実行しました。といっても起こされてご一緒した感じですが。
6時起床、6時半エントリーと過去に記憶がない朝一潜り。アーチの透明度は12日より悪く失敗と思いましたが、アーチ沖は
透明度10m位あったと思います。砂地にマダイが数匹出現。アーチの帰りも群れに遭遇マダイ50匹はいましたね。
朝一潜りは透明度、魚影ともに充実してました。二本目も考えましたが西風と浅場の透明度が悪かったので後悔しつつ撤収。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、メジナ、ウマヅラハギ、
ヘビギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マダイ、マアジ、ブリ(ワカシ)、スイ
シロウミウシ、ジボガウミウシ
撮影画像
朝一アーチの小魚群れ
朝一アーチの小魚群れ
アーチ沖の砂地とマダイ
アーチ沖の砂地とマダイ
アーチ帰りマダイ50匹
アーチ帰りマダイ50匹
テトラ付近メバル群れ
テトラ付近メバル群れ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 14 日 下前
竜飛
晴れ 32 度 24 度 248 本 32 本 2 本
コメント

前々日は透明度悪かったが今回はどうかな少し期待してましたが逆に悪化して残念な結果となりました。

本日1本目は下前
11日に亡くしたフィンを探しましたが波があり断念しました。素潜りの人もいるので拾われたかもしれませんね。
新しいフィンも注文したしあきらめます。新しいフィンはしゅうさんおすすめのGULLマンティスで色はレモン。
あと大岩の裏に小岩が少し沖にありそこ近辺に小魚など魚影が濃い事がわかりましたのでクレパス以外のポイントとなりそう。
本日2本目は竜飛アーチ
下前が透明度悪かったので竜飛へ移動。キャンプメンバーの合流に間に合わず。弘前二人組で潜りました。
当日もそうでしたが後日バラバラで潜るのは残念との事で連絡方法など工夫が必要だと思います。みんなで良い案を提案しては?。

○見られた生物
下前−ウミタナゴ、オキタナゴ、アイナメ、メバル、ヘビギンポ、コケギンポ、キュウセン、イシダイ、コブダイ、マフグ、
マダイ、チャガラ
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、シロホクヨウウミウシ、ダイダイウミウシ、ミツイラメリウミウシ
竜飛−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、、メジナ、ウマズラハギ、ヘビギンポ、キュウセン、アサヒアナハゼ
シロウミウシ、ジボガウミウシ
撮影画像
下前マダイ小群れ
下前マダイ小群れ
下前ミツメイラメリウミウシ
下前ミツメイラメリウミウシ
下前シロウミウシ
下前シロウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 12 日 竜飛 晴れ 31 度 24 度 246 本 30 本 2 本
コメント

下前から移動しての竜飛でしたがやや改善するもやっぱり透明度は悪かった。今年初のブリ(ワカシ)を見ました。
今回は午後から用事があったので早めの潜りとし午前中に撤収する計画になりました。
1本目は9時エントリーとなりました、2本目となると透明度が落ちたのでキャンプの時は朝一潜りが定着しそうです。
タナゴ、マアジ、たまにウマヅラハギの群れが乱舞して充実。またアーチではマダイが近寄ってきます。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ムラソイ、スズメダイ、メジナ、ウマヅラハギ、
ヘビギンポ、ヒメギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マダイ、マアジ、ブリ(ワカシ)、スイ
シロウミウシ、ジボガウミウシ
撮影画像
オキタナゴ群れ
オキタナゴ群れ
マダイ1
マダイ1
マダイ2
マダイ2
今年初ブリ(ワカシ)
今年初ブリ(ワカシ)

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
8 月 11 日 下前 晴れ 33 度 23 度 244 本 28 本 2 本
コメント
雨の影響で透明度が悪く2m位でした。これじゃ名物コブダイもなかなか見れません。頼みのクレパスも大潮で流れがあり
厳しい条件となりました。あと波が高くエキジットの時フィンが脱げてなくなりました。ストラップが若干緩かった為でしょう。
通常ストラップは掛ってるだけで良くて脱げないとどっかで見た記憶がありますが条件によっては脱げます。
身をもって体験しましたが厳しい条件下ではナビや道具など最良の選択をしないとアクシデントが発生する時もあります。
また同じ事が発生しないよう切磋琢磨していくしかないですね。

○見られた生物−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、スズメダイ、マダイ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、ユビウミウシ、ダイダイウミウシ
撮影画像
ホンベラの群れ透明度×
ホンベラの群れ透明度×
シロウミウシ食事中?
シロウミウシ食事中?
ジボガウミウシ
ジボガウミウシ
ダイダイウミウシ
ダイダイウミウシ

2007
10 11
12
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☆2007年 7月☆
日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
7 月 29 日 竜飛 晴れ 22 度 21 度 242 本 26 本 2 本
コメント

透明度5m位(降雨の影響と水温上昇?)。オキタナゴ、マアジ、ウマズラハギの大群が360度の見渡す限り乱舞して
竜飛らしくなってきました。ショップ2店など来てましたのでダイバーで大賑わい。
1本目アーチ狙いで迷いました。実に48分後の到着。お陰でいつもと違った地形は見れたのは収穫でしょうか?。
2本目はテトラ中→アーチ→テトラ右周辺探索→テトラ右と潜る。テトラ右は場所により流れあるがマクロ、マダイ共に面白い。
テトラ右沖のポイント(激流ポイントではない)ではマダイ30〜50cmが30匹位湧き出るように出没。
最初下前に行きましたが弘前のショップが来てたのと南風で波があったので竜飛へ結果正解だったと思います。
前日の大島Pが水温低かったのでウェット起毛+フードベストパンツで挑みましたが水温20度超えたので久しぶりに
寒さを感じず快適に潜れました。フードベストパンツの組合せが快適なので年中このスタイルで通そうかなと思う。

○見られた生物
オキタナゴ、ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ムラソイ、スズメダイ、メジナ、ウマズラハギ、
ヘビギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、マダイ、マアジ、ヨロイメバル
シロウミウシ、ジボガウミウシ
撮影画像
オキタナゴ、マアジ乱舞
オキタナゴ、マアジ乱舞
マダイ(テトラ右)
マダイ(テトラ右)

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
7 月 28 日 夏泊
大島パーク
曇り時々雨 25 度 18 度 240 本 24 本 2 本
コメント
若干雨降りましたが2本潜れました。透明度浅場は白濁り、深場は10m位。NEWウエット5mm起毛は熱ロスが少ない事が
わかりました。フードベスト+パンツも持参すれば良かったと後悔してます。2本とも70分オーバーまったりし過ぎか?。
曇りの為かヒカリウミウシの大が3個体、カスミミノウミウシが見れました、あと浅場でクロミドリガイ。
ヒカリウミウシは体中央側面より突出した白玉が特徴的で図鑑では冷光を放つと記載されているので一度見てみたいと思う。
あと沖壁上の岩盤で石をひっくり返してウミフクロウを発見。動きが機敏でビックリ。ヒメメリベの次に早いのでは。
ウミウシの合計11種類とウミウシで勝負するなら大島Pも他には負けませんね。

○見られた生物−アイナメ、リュウグウハゼ、メバル、エゾメバル、キツネメバル、オキカズナギ、フサギンポ
クロシタナシウミウシ、アカボシウミウシ、シロウミウシ、ブドウガイ、キセワタ?、ヒブサミノウミウシ、
ゴマフビロードウミウシ、ヒカリウミウシ

☆初撮影できた生物−『カスミミノウミウシ、ウミフクロウ、クロミドリガイ』
撮影画像
沖壁メバルなど
沖壁メバルなど
カスミミノウミウシ
カスミミノウミウシ
ヒカリウミウシ
ヒカリウミウシ
ウミフクロウ1
ウミフクロウ1




ウミフクロウ2
ウミフクロウ2
ゴマフビロードウミウシ1
ゴマフビロードウミウシ1
ゴマフビロードウミウシ2
ゴマフビロードウミウシ2
クロミドリガイ
クロミドリガイ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
7 月 22 日 車力漁港 晴れ 23 度 20 度 238 本 22 本 1 本
コメント
私の友達がボランティアダイバーのリーダーへ就任し半ば強制的に手伝うはめに。
海底清掃といっても海水浴客が多いわけでもなくゴミ拾いは数年前よりほんと少なくなりました。
海藻が増えて水泳大会に支障となる海藻除去がメインといった感じです。海藻が増えたお陰で幼魚の数が多い事。
漁港内で特殊な環境ではありますが今後が楽しみです。あとシロギス?初見?が結構いました。

○見られた生物−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、イシダイ、マダイ、キュウセン、カレイ、マフグ、クダヤガラ

☆初撮影できた生物−『シロギス?』
撮影画像
シロギス?
シロギス?

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
7月14日 風合瀬
テトラ右
晴れ 21度 16度 237本 21本 1本
コメント
午前中用事があり午後からの1本で出発。午後も予定があって早々に切り上げたかったので北金ヶ沢狙いで。
もう少しで潜れなかった、台風の影響で強烈な東風沖は白波が・・・。ダメもとで近い風合瀬へなんとほとんどベタ凪。
多少うねりがありましたが問題なし。風合瀬テトラは沖まで行っても浅い。最大でも10m位でしょう。

○見られた生物−メバル、キツネメバル、アサヒアナハゼ、ヘビギンポ、チャガラ、コモンフグ、オニオコゼ、イカ、
アイナメ、キュウセン、ホンベラ、マダイ、マアジ、サビハゼ
ユビウミウシ、シロウミウシ、アカボシウミウシ、ホウズキフシエラガイ

撮影画像
オニオコゼ
オニオコゼ
マアジ群れ
マアジ群れ
サビハゼ
サビハゼ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
7 月 7 日 竜飛
下前
晴れ 24 度 竜飛15度
下前15 度
236 本 20 本 2 本
コメント

メインデジカメG7の電池切れランプ早々に点灯し失敗するアクシデント。電池の管理に気をつけよう。

竜飛アーチ
今回は話題に上がったマトウダイをなんとアーチ手前付近にて発見。そして撮影に成功!!。
透明度もいまいちで水温も低くて寒かったけど、嬉しかったです。来週の竜飛までいるかな?。
下前
竜飛とかわらず透明度悪い。西方向へ探索に行きましたが透明度が悪いので地形がはっきりとわかりません。
あいかわらず魚影は濃かった。

○見られた生物
@竜飛ほろない−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ホンベラ、キヌバリ、スズメダイ、メジナ、ウマズラハギ、
ヘビギンポ、キュウセン、コブダイ、アサヒアナハゼ
シロウミウシ、アオウミウシ、ホウズキフシエラガイ、ジボガウミウシ、シロホクヨウウミウシ、アズキウミウシ
A下前−ウミタナゴ、オキタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ヘビギンポ、キュウセン、ウスメバル
イシダイ、コブダイ、コケギンポ、マフグ
シロウミウシ、ユビウミウシ、シロホクヨウウミウシ、ダイダイウミウシ

☆初撮影できた生物−竜飛にて『マトウダイ』
撮影画像
竜飛マトウダイ
竜飛マトウダイ
竜飛マトウダイ2
竜飛マトウダイ2
下前ダイダイウミウシ
下前ダイダイウミウシ
下前アカボシウミウシ
下前アカボシウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
7 月 1 日 下前 晴れ 25 度 14〜17 度 234 本 18 本 2 本
コメント
条件が悪い中なんとか下前で潜れました。前日の透明度が気持ち改善したかも。午前といっても昼からのスタート。
降雨の影響で水深5m未満は白濁り、5m以上はまずまず、太陽光のお陰で水中が明るかった。
1本目は西方向へコブダイが水深10m位で次々と出現、帰りも同じ個体が出現。
下前は透明度が良い1本目は西方向で地形+コブダイ、2本目は透明度が落ちる傾向にあるのでクレパスでマクロ探しが良いのでは?。

○見られた生物−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、、イシダイ、マダイ、コブダイ、ウスメバル、
コケギンポ、ヘビギンポ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、ウマズラハギ、イソギンポ、メジナ、クロソイ
アサヒアナハゼ、イカ
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、サガミミノウミウシ、シロホクヨウウミウシ、アズキウミウシ
撮影画像
マダイ
マダイ
アサヒアナハゼ
アサヒアナハゼ
シロウミウシ
シロウミウシ
サガミミノウミウシ
サガミミノウミウシ

2007
10 11
12
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☆2007年 6月☆
日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6 月 30 日 竜飛ほろない
下前
曇り 21 度 竜飛18度
下前18 度
232 本 16 本 2 本
コメント
ほろない
少し歩くとまっか石方面から潜れるので探索がてらまっか石→ほろないの計画したが失敗。
透明度悪くうねりもあり状況悪い。マトウダイ狙いも見れず断念。午後から風も強く早々に退散しました。
下前
竜飛と水中状況変わらず透明度悪い。うねりは竜飛よりまし。魚影が濃くてビックリ、
この時期は竜飛より下前を断然おすすめしたい。また今年もオキタナゴの大群復活しマダイ・ウマズラ・コブダイと
水深が10m位で乱舞してました。

NEWデジカメPowerShotG7
期待を裏切らずなかなかの能力です。まずは失敗買いしなかった事で胸をなでおろす。あとは日々精進のみ!。

○見られた生物
@竜飛ほろない−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ホンベラ、キヌバリ、ウスメバル、スズメダイ、メジナ、
ヘビギンポ、キュウセン、コブダイ、キヌカジカ、アサヒアナハゼ
シロウミウシ
A下前−ウミタナゴ、オキタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ウスメバル、ウマズラハギ、ヘビギンポ、キュウセン
イシダイ、マダイ、コブダイ、コケギンポ、マフグ、ヒメギンポ
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、シロホクヨウウミウシ、サガミミノウミウシ

☆初撮影できた生物−下前にて『ミドリウミウシ』
撮影画像
下前マダイ
下前マダイ
下前コブダイ
下前コブダイ
下前オノミチキサンゴ
下前オノミチキサンゴ
下前ミドリウミウシ
下前ミドリウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6 月 23 日 夏泊
大島パーク
晴れ 25 度 15〜18 度 230 本 14 本 2 本
コメント
先週に引き続きフサギンポに頭突きされるハプニング。産卵の時期なのでしょうか?。深場から浅場に移動して産卵する魚の
ようです。そういえば最近フサギンポをたくさん見かけるような。
初見のアカオビシマハゼは警戒心が強く割れ目にすぐ隠れます。

○見られた生物−アイナメ、リュウグウハゼ、メバル、エゾメバル、キツネメバル、オキカズナギ、ギンポ、フサギンポ、マダイ

ネコジタウミウシ、コネコウミウシ、クロシタナシウミウシ、アカボシウミウシ、シロウミウシ、
キセワタ?、エムラミノウミウシ、イソウミウシ

☆初撮影できた生物−『アカオビシマハゼ』
撮影画像
マダイ群れ
マダイ群れ
沖壁メバル群れ
沖壁メバル群れ
アカオビシマハゼ
アカオビシマハゼ
ヒブサミノウミウシ
ヒブサミノウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6 月 17 日 夏泊
大島パーク
晴れ 21 度 13 度 228 本 12 本 2 本
コメント
はぐれてなんとか単独で沖壁へ到着出来ましたが結局合流できず。でものんびり出来ました。雨の影響で透明度が
よくなかったかな?。今回はフサギンポがカメラに突進してきて3m位追っかけてきてビックリ。
夏泊はハプニングなどがあり、他とは違った意味で好きです。

○見られた生物−アイナメ、リュウグウハゼ、ムラソイ、メバル、エゾメバル、キツネメバル、オキカズナギ、ギンポ、
ナベカ、クダヤガラ
ネコジタウミウシ、コネコウミウシ、クロシタナシウミウシ、ブドウガイ、オカダウミウシ、
アズキウミウシ、キセワタ?
撮影画像
突進前フサギンポ
突進前フサギンポ
突進フサギンポ
突進フサギンポ
アイナメ
アイナメ
ネコジタウミウシ
ネコジタウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6 月 16 日 竜飛ほろない
+下前
晴れ 25 度 竜飛17度
下前14 度
226 本 10 本 2 本
コメント

@ほろない
場所を変えて探索、久しぶりのほろない。地形が変化に富む、しかし移動距離が長く難あり。
天気予報が外れ波がありました。1本潜って下前へ。トップ画面の天気予報へ袰内追加したのでこちらも参考にして下さい。
今回は幌内のアメダス?が現況に近かったです。

A下前
場所を変えて探索、沖向って左側(西方面)へ。水深10m位でコブダイの群れに遭遇。10〜50cmクラスが20匹。
圧巻は50cmの兄弟?が長い間ウロウロしてました。そして浅場ではイシダイ群れが近くを通過と癒されました。
クレパス方面も面白いですが西方向も浅場〜深場と地形なども楽しめます。

○見られた生物
@竜飛ほろない−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ホンベラ、キヌバリ、ウスメバル、ウマズラハギ、
ヘビギンポ、キュウセン
シロウミウシ、ブドウガイ、チシオウミウシ
A下前−ウミタナゴ、オキタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、ウスメバル、ウマズラハギ、ヘビギンポ、キュウセン
イシダイ、マダイ、コブダイ、ホシササノハベラ、スズメダイ
アカボシウミウシ、オトメウミウシ
撮影画像
下前コブダイ
下前コブダイ
下前イシダイ
下前イシダイ
下前アカボシウミウシ
下前アカボシウミウシ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6 月 10 日 下前 晴れ 25 度 14〜17 度 224 本 8 本 2 本
コメント
下前は天気予報が外れて快晴+ベタ凪で水温も急上昇中、ダイコンログだと先週と同じルートで3度上昇。
この調子だと7月の竜飛ボートはウェットでいけるかも。しかも今年初のマダイ+コブダイの群れが出現。
マダイは40cmクラス単体と30cmクラスが30匹以上の群れで、コブダイは20〜50cmクラスが10匹位の群れで。
さらに深場には越冬スズメダイ?、マクロも先週に引き続き健在。あとオノミチキサンゴも花が咲く?ような感じでキレイ。

○見られた生物−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、キツネメバル、スズメダイ、、イシダイ、マダイ、コブダイ、
コケギンポ、ヘビギンポ、キュウセン、ホシササノハベラ
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、サガミミノウミウシ、ユビウミウシ、イソウミウシの仲間?、
シロホクヨウウミウシ、アズキウミウシ
撮影画像
コブダイ群れ
コブダイ群れ
コブダイ
コブダイ
マダイ
マダイ
イシダイ
イシダイ




イソウミウシの仲間?
イソウミウシの仲間?
サガミミノウミウシ群集
サガミミノウミウシ群集
シロホクヨウウミウシ
シロホクヨウウミウシ
オノミチキサンゴ
オノミチキサンゴ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6月9日 夏泊
大島パーク
曇り 23度 12度 222本 6本 1本
コメント
今年最初の大島でしたがエア無タンクを持参する失態を犯し今回は1本のみとなりました残念・・・。
夏泊にしては透明度も良く、大形のアイナメが結構いました。ホタテ男さんのお陰で今年初の沖壁も達成。感謝!!
エゾメバルは数匹いたし、ウミウシはネコジタウミウシ科?が沢山いた。
NEWデジカメのFinePix F30はマクロが苦手で中層の撮影はそこそこ撮れる。マクロのデジカメが欲しくなりました。
候補はキヤノンのいまのところPowerShot A630かG7なんだけと買えるかな?デジ一はまだ様子みます。

○見られた生物−アイナメ、リュウグウハゼ、アサヒアナハゼ、メバル、エゾメバル、キツネメバル、オキカズナギ、
フサギンポ
ネコジタウミウシ、コネコウミウシ、キセワタ科の1種?

☆初撮影できた生物−『コモンカスベ?』
撮影画像
アイナメ
アイナメ
コモンカスベ?(不明)
コモンカスベ?(不明)
ネコジタウミウシ
ネコジタウミウシ
ネコジタウミウシと卵塊
ネコジタウミウシと卵塊

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6月3日 竜飛 晴れ 19度 14度 221本 5本 2本
コメント
1本目マダイ百匹ポイント北方面へ浅場で迷いながら現地到着、西方向(沖)へ向かってすぐ激流で引き返す。
魚影は濃かったと思うのですがご一緒された方どうでしたか?。移動だけで疲れたと思います。
次回からは地形を覚えて行きにドリフト?して帰りは浅場をゆっくり帰るようにしたいのですが・・・いつになるか・・・。
実はマダイの時は流れがほとんどなくて行き戻り問題なくできたのでもっと手前の沖だったのかもしれません。
帰りに初見のダンゴウオ幼魚だと思うのですが失敗のみ、一生涯でレアな幼魚はもう見れないだろうな。
前のデジカメだと撮れたかもと思うと残念。反省して精進するしかないですね。とりあえず掲載します。

○見られた生物−ウミタナゴ、アイナメ、メバル、クロソイ、キヌバリ、メジナ、ムラソイ、フサギンポ、カレイ
ホンベラ、アサヒアナハゼ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ナベカ、ボラ
シロウミウシ、ジボガウミウシ、オトメウミウシ、カスミハラックサウミウシ
☆初撮影できた生物−『ダンゴウオ幼魚』?ピンボケ失敗あ〜ぁ・・・
撮影画像
ダンゴウオ幼魚
ダンゴウオ幼魚
ウミタナゴ群れ激流ポイント
ウミタナゴ群れ激流ポイント
キヌバリ
キヌバリ
気づいてもらえなかったカレイ
気づいてもらえなかったカレイ

2007
10 11
12
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日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
6月2日 下前 晴れ 18度 13度 219本 3本 2本
コメント
今年一番の天候で潜る事が出来ました。透明度はいまいちで5m位でした。
まだNEWカメラとライトに慣れていなくて失敗が多かった。
特にライトは1本目電池が残量少なく光量不足、2本目は電池交換で明るすぎ。次回調整可能かな?。
自身初のLEDライトは光量は満足ですが調整に苦労しそうです。
水没ライトが調子良かっただけに残念です。これからLEDライトが主流に成っていくことでしょう。

○見られた生物−オキタナゴ、アイナメ、メバル、クジメ、コケギンポ、イシダイ、コブダイ、キツネメバル、
キュウセン
シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、サラサウミウシ、オトメウミウシ、シロホクヨウウミウシ、
サガミミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ダイダイウミウシ、アカエラミノウミウシ、ゴマフビロードウミウシ
撮影画像
イシダイ
イシダイ
ゴマフビロードウミウシ
ゴマフビロードウミウシ
サガミミノウミウシとアオウミウシ
サガミミノウミウシとアオウミウシ

2007
10 11
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☆2007年 5月☆
日 付場 所 天 気気 温水 温通算本数今年の本数本日の本数
5月6日 艫作 曇り 18度 12度 217本 1本 1本
コメント
今年初めての潜りはGW最終日となってしまいました。寒い海は苦手。水温12度30分体慣らして終了。
5台目のNEWデジカメFinePixF30はレスポンスが早く、いままでのストレスがなくなりました。
これからは高性能機購入までお手軽に撮影したいと思います。詳細は後日自己紹介で書込み予定。
マクロは内臓+フォーカスライト、それ以外は発光禁止でそこそこの撮影は標準モードで可能。
今回はフォーカスライト水没しました。フィッシュアイのFIX Mini LEDフォーカスライトなんですが
原因は最初塗布していたグリスだと思うのですが類似ライトを所持している方は注意して下さい。
お蔵入りしそうだったフィッシュアイのSUPER FLASH 44 LEDを次回から使用します。

○見られた生物−アイナメ、ウミタナゴ、メバル、ムラソイ、アサヒアナハゼ
エムラミノウミウシ、ホウズキフシエラガイ、アメフラシ
撮影画像
ウミタナゴ
ウミタナゴ
ホウズキフシエラガイ
ホウズキフシエラガイ