2013 < 10 11 12 > HOME
2013年12月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
12月31日
晴れ
12度
16度
798本
128本
2本
潜水場所
静岡県 熱川 カジカキ根
今年最後は伊豆の師匠と熱川で修行潜り。 ドライなのにボートポイントまで水面移動、おかげでドライの中は汗で水没とあまり変わらない・・・。 修行潜りの為に少し体力作りをした効果もあり、思ったより息切れや筋肉痛はありません。 でもやっぱりエアー消費量は悪化している、標準体重まで減量して呼吸法も改善しなくては・・・。 2本目は距離が半分と師匠より嬉しい御言葉頂きましたが、油断してはいけません。 なんと水面移動した距離は1本目とほとんど変わらず、ボートダイビングしている船頭さんが注視してるし・・・。 後で聞くと1本目よりトータルの移動距離を半分にしたとの事。以後の教訓と致します。 水面移動は得意としているけど、一眼カメラ持って師匠のスピードについて行くのは厳しいよ。 シュノーケル無しの方が呼吸が楽なんだけど、シュノーケル無しで呼吸すると怒られるし・・・。 1本目ゴマハギ幼魚を師匠が見つけて、残圧がなかったので2本目撮影予定も行方不明。 スミレナガハナダイ幼魚も師匠が見つけたし、なかなか面白いポイント!。 難点は移動距離があるので一箇所でじっくり撮影に専念出来ない事かな、次回はスクーター?。
見られた生物 アブラヤッコ、アカオビハナダイ、キンギョハナダイ、ミゾレチョウチョウウオ、ツユベラ、 サラサゴンベ、ミナミゴンベ、イロカエルアンコウ、シマウミスズメ、ヨウジウオ、 スミゾメミノウミウシ、 ハクセンコマチテッポウエビ、コマチコシオリエビ、アオリイカ

アカオビハナダイ

アブラヤッコ

スミレナガハナダイyg

サラサゴンベ

イロカエルアンコウ

ミゾレチョウチョウウオ

コマチコシオリエビ

ハクセンコマチテッポウエビ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
12月30日
晴れ
10度
16度
796本
126本
3本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 大川裏 2本目 先端 3本目 湾内
セルフダイビング2日目、昨日より暖かく少し早めのスタート。 外海を満喫しようと思ったが風が強くなる予想だったので大事をとって大川裏からエントリー。 潜ってしまえば問題ないけどエキジットの時には西風が強く波は高くなっていた。 先端は昨日の深場にいる黄色い魚を確認したいが外すとそれで終わってしまうのでパス。 エントリー場所から少し湾内側に移動して潜行、アカオビハナダイもいてお気に入りのポイントかな。 この時期のドライインナーで試行錯誤していてメドがついた。 水温16度でモンペル長袖+パンツ、フリース長袖、ホッカイロ2枚貼り、 ウェイトはベスト6kg、ベルト4kg、アンクル500g×2。 フードは3mmでもOKで、上部空気穴は水の流入を防ぐ加工が必要。 但し移動が少ない湾内や気温が低い時などはWeezle Extreme、 ウェイトはベスト6kg、ベルト4kg、アンクル500g×2+1kg×2。
見られた生物 キンチャクダイ、タキゲンロクダイ、アカオビハナダイ、ナガハナダイ、キンギョハナダイ、サクラダイ、ムスメベラ、 ヒメゴンベ、オキゴンベ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、マツバスズメダイ、クマノミ、 イソカサゴ、ニジギンポ、ホシノハゼ、イバラタツ、イシヨウジ、アオヤガラ、ヨソギ、 セスジミノウミウシ、イガグリウミウシ、サラサウミウシ、 スベスベマンジュウガニ、サラサエビ、イソギンチャク、タコノマクラ

ヒメゴンベ

コガネスズメダイ1

コガネスズメダイ2

イバラタツ

ナガハナダイ

ムスメベラ

ヨソギ

ニジギンポ

セスジミノウミウシ

スベスベマンジュウガニ

イソギンチャク

タコノマクラ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
12月29日
晴れ
9度
16度
793本
123本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 先端
恒例行事となりつつある、年末年始潜りスタート。 前日、弘前を午前4時半頃出発し途中、事故閉鎖や事故渋滞で足止めがあったが比較的乾燥路で走りやすかった。 ルートは首都高回避して北関東道〜関越道〜中央道を選択、走りやすい。 御殿場アウトレットで買い物、閉店まで1時間半しかなく残念。 朝起きると寒さで潜る意欲がわかない。結局9時頃準備となる。 先端の深場で黄色い魚の群れを見つけた、写真は撮れなかったし・・・、気になる・・・、フタイロ?。
見られた生物 トゲチョウチョウウオ、アカオビハナダイ、ナガハナダイ、キンギョハナダイ、サクラダイ、クロフチススキベラ、イトベラ、イラ、 イソカサゴ、コウライトラギス、トラギス、ホシノハゼ、イシヨウジ、マトウダイ、キンセンイシモチ、 サラサウミウシ、コモンウミウシ、 ハクセンアカホシカクレエビ、タコ

アカオビハナダイ♀1

アカオビハナダイ♀2

マトウダイ

コウライトラギス

イシヨウジ

イソカサゴ

コモンウミウシ

サラサウミウシ
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2013年11月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
11月23日
曇り
10度
13度
791本
121本
1本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
海況悪い予報だったのですが、飲み会があり翌日体調に自信がなかったので本日潜る。 現地着いて西風6m?もっとあるような感じ。平均値なのかな?。こんな感じの海は次回パスだ!。 透明度は2mでウネリあり、浅場の水温は10度、少し深くなると13度、水温下がったね。 気温、水温共に正月の伊豆とほぼ同条件、ドライインナーWeezle Extreme Undersuitだとカイロ無しでも大丈夫。 それでも陸上でドライスーツを着てると汗ばむ。根雪になるまで潜れそうかなぁ?。 問題は西風が強くウネリの影響もあるので、撮影に適した海況しだいかな。 ドライインナーが厚手なんでエアー抜けが悪く試行錯誤してて、 アンクルウェイト2個装着で片足1.5kgにした、エビ反り状態にならずいい感じ。 ウネリがひどくまるで修行のような撮影・・・、撮れるもんだね・・・、諦めや失敗は多かったけど。 クロシタナシウミウシが浮遊してたんだけど、ヒラムシみたいにペラペラだった。
見られた生物 キュウセン、スズメダイ、アイナメ、アミメハギ、キヌカジカ?、オキタナゴ、 ヒブサミノウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、クロシタナシウミウシ、ヒラミルミドリガイ、 カニ、マホヤ

キヌカジカ?

ヒブサミノウミウシ

クロシタナシウミウシ浮遊

マホヤ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
11月 4日
曇り
15度
18度
790本
120本
2本
潜水場所
青森県 中泊町 下前
北風が強そうな天気予報だったので下前に来ました。 自作したA旗を設置して潜る、旗の部分が重いので倒れる。よってロープを水中の岩などに固定して、 フロート部分をロープで水中へ引っ張り少し沈めないと自立しない。 でも浅場に設置しても波で倒れないので安定性は以前購入したA旗よりかなり良い。 ハコフグ幼魚はクレパス割れ目の上部で見つけました。あの割れ目がハコフグにとって居心地が良いのでしょうね。 イチモンジハゼをクレパス下部の沖側壁で見つけました、青森まで流れ着くとは驚きです!。 浮遊してて近づくと警戒の為か?、壁にへばりつく、 近づきすぎると岩の間など隙間に逃げるので撮影は困難でした。数個体いました。 アイナメ♂の婚姻色は近づくと逃げるけど、元の場所に戻ってくる。 縄張りがあるのかな?。それとも卵を守っているのかな?。探したけど卵は見つけられなかった。 ぜひ卵を守っている所を撮影したい!!。
見られた生物 マダイ、コブダイ、キュウセン、スズメダイ、 アイナメ、メバル、ハコフグ、アミメハギ、ハオコゼ、スイ、チャガラ、 ジボガウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、クロシタナシウミウシ、ユビウミウシ、ホウズキフシエラガイ、 カニ、サラサエビ、スナエビ、タコ、ツグチガイ、オノミチキサンゴ
初撮影できた生物−『イチモンジハゼ

ハコフグ幼魚1

ハコフグ幼魚2

ハコフグ幼魚3

ハコフグ幼魚4

イチモンジハゼ1

イチモンジハゼ2

コブダイ幼魚

アイナメ♂婚姻色

ハオコゼ

シロウミウシ

カニ

サラサエビ

A旗2号自作
A旗2号を自作しました!数回の使用で行方不明になった1号の分も合わせて、いつまでも活躍してくれよ!。
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
11月 2日
曇り
13度
19度
788本
118本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
若干、ウネリあり浅場では撮影難あり、透明度回復してますが、連日風が強いので白っぽさが残ります。 ドライスーツインナーWeezle Extremeの装備だと、エアーの抜けが遅く撮影に影響あり。 ウェイトは片足500gでは足りない。1kg以上必要。ベスト6kg、腰4kg装着時。 寒い時期はウェイト多めの方が寒さ対策になると思う・・・。 今年二度目のビックリはホンソメワケベラ幼魚がスズメダイ幼魚に混ざって1個体いた。 これが撮りづらく2cm位のがチョロチョロ動いて、クローズアップレンズ装着してもダメで。 最後には見失った!おそらくキュウセンに食べられたのだろう・・・、残念!。 毎回、同じ失敗をしているような・・・、次回からはクローズアップ装着前に撮れるだけ撮ること!。 根が一部欠けている場所でオヤビッチャ50匹位の群れとメジナ群れで南国の雰囲気、 オヤビッチャもこんなに増えるんですね!。春にはいなくなっちゃうんだろうなぁ。 前にソラスズメダイ2個体がいた場所へ行くと少し浅い場所へ1個体だけになって移動してた。 水路部分には3個体もいた。その他にネンブツダイもいた。
見られた生物 マダイ、キュウセン、オヤビッチャ、ソラスズメダイ、スズメダイ、 アイナメ、ブリ(ワカシ)、ネンブツダイ、マハタ、マアジ、アナハゼ、 シラユキモドキ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、ホウズキフシエラガイ、 ムツサンゴ
初撮影できた生物−『ホンソメワケベラ

ソラスズメダイ1

ソラスズメダイ2

マハタyg

マアジyg

ホンソメワケベラyg失敗

ネンブツダイ

アナハゼ

ムツサンゴ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年10月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月19日
晴れ
16度
19度
786本
116本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
前回見つけた、チョウチョウウオ幼魚とソラスズメダイを楽しみにしていたのですが空振り。 竜飛は捕食される可能性が高く、一期一会なのかな・・・。 でもアーチ周辺でポセイドンさんがハコフグ幼魚を見つけて撮影出来ました。ありがとうございます。 気温が20度以下で風が強そうだったので、ドライスーツで潜る。陸上は快適だけど、水中は汗だく!。 快適に撮影する為にも気温、水温、天気など衣替え時期がわかるようにデータ化したい。 以前だったらウェットでも大丈夫だったんだけど、最近あまり動かなくなったので寒いと撮影に集中出来ないのが悩み。 テトラ南側よりも奥でmacさんがカゴカキダイを撮影してます。私は別行動で見れなかったけど撮影は来年以降かな。
見られた生物 マダイ、オハグロベラ、ホンベラ、ホシササノハベラ、 オヤビッチャ、スズメダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポ、 アイナメ、ホシノハゼ、ブリ(ワカシ)、ハコフグ、ネンブツダイ、 シラユキモドキ、ジボガウミウシ、シロウミウシ、コモンウミウシ、ホウズキフシエラガイ、 サラサエビ、イソバナ

ハコフグyg

ヒメギンポ

ホシノハゼ

オハグロベラyg

ヘビギンポ♀

ネンブツダイyg

サラサエビ

イソバナ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月15日
23度
24度
784本
114本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 湾内 2本目 湾内
台風26号の上陸前日、雨の中、大瀬崎で潜りました。朝から終始雨だった。 陸上からはベタ凪なんだけど、水中は遠く離れた台風の力を感じます。外海はクローズで湾内2本となりました。 10年に一度の台風だけあって、天気予報の情報が役にたちませんでした。今後の判断材料とします。 外海でコバンハゼを撮影する予定だったんですが、残念。 イッテンアカタチは2本潜ってやっと奇跡的に撮れました。 光に反応して穴に逃げこむので、困難でした。撮れない生物もいるんだね!。 1本目はかなり離れた場所で撮れてたので、 2本目は逃げない距離から撮影する作戦も実際には突撃撮影となる。 奇跡的に撮れたって感じですね。尾ビレは2本目2回目の撮影。記念に掲載します。 また撮れないかもしれないけどリベンジしたい。オートフォーカスだと難しいのでマニュアルファーカスも挑戦?。 撮影に集中するあまりファインダー越しでしか見てないのでゆっくり観察したい。 青森への帰路は台風接近し雨風共に強くなり、追われるように無事、弘前へ到着。 経路は小田原厚木道路〜相模原愛川IC〜圏央道〜東北道。渋滞もなく良かった。
見られた生物 イロカエルアンコウ、イッテンアカタチ、クロイトハゼ、オニオコゼ、シマキンチャクフグ、ロクセンフエダイ、 トガリモエビ

イッテンアカタチ1

イッテンアカタチ2

イッテンアカタチ3

イッテンアカタチ失敗尾ビレ

イロカエルアンコウyg1

イロカエルアンコウyg2

クロイトハゼ

トガリモエビ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月14日
晴れ
23度
23度
782本
112本
2本
潜水場所
静岡県 熱川
台風26号の接近でウネリ、しかも透明度低下。東伊豆は西伊豆より影響を受けやすいのかな。 さて伊豆の師匠と修行潜りスタート。ウネリと透明度のせいか、エアー消費が早く残念な結果に。 また一からトレーニングをしなければ・・・。それでも最低限の撮影は出来たのかな・・・。 ケサガケベラとヒレグロコショウダイはもっと良い感じで撮影したかったのだけれど条件が厳しかった。
見られた生物 ヒレグロコショウダイ、コクテンカタギ、ソラスズメダイ、シコクスズメダイ、クマノミ、 ケサガケベラ、タキベラ、ニシキベラ、モンツキハギ、タカサゴの仲間、ウメイロモドキ?、 タカベ、ナンヨウツバメウオ、ロクセンフエダイ、ヨスジフエダイ、オオスジイシモチ

コクテンカタギyg1

コクテンカタギyg2

タキベラyg1

タキベラyg2

ケサガケベラyg1

ケサガケベラyg2

ケサガケベラyg3

ケサガケベラyg4

ヒレグロコショウダイyg1

ヒレグロコショウダイyg2

タカサゴの仲間yg?

ウメイロモドキyg?

ヨスジフエダイyg1

ヨスジフエダイyg2

ヨスジフエダイyg3

ヨスジフエダイyg4
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月13日
晴れ
26度
24度
780本
110本
4本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 柵下 2本目 玉崎 3本目 先端 4本目 湾内
大瀬崎セルフダイビング2日目でセルフ最終日、明日は師匠と共に修行潜り。 1日目は風が強く外海で潜らなかったので柵下からスタート。んー、残念な事に透明度が激落ち!。 ヒメゴンベはミナミゴンベ幼魚と思って撮影したら違ってました。小さい上にチョロチョロ動いて撮影難しかった。 イバラタツは玉崎のウチワにいた。アカスジウミタケハゼはガラスハゼがいつもと違う場所にいるなと思ったら違ってました。 ニラミギンポは動きまわって大変だったけど可愛かった。カミソリウオは湾内にいた。 セダカスズメダイ幼魚は柵下エントリー口の浅場にいたけど、すぐ隠れるのでこれが精一杯、 4本目リベンジ予定だったけど、波の影響があったので予定変更で湾内にした。
見られた生物 アカオビハナダイ、スジハナダイ、クエ、トゲチョウチョウウオ、ムレハタタテダイ、 ソラスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、オヤビッチャ、セダカスズメダイ、ナガサキスズメダイ、 アカスジウミタケハゼ、アカイソハゼ、クロイトハゼ、ダテハゼ、 クロフチススキベラ、モンツキベラ、ヤマブキベラ、ニシキベラ、キスジキュウセン、ホンベラ、 オキザヨリ?、ニジハギ、ノコギリハギ、アオサハギ、ブダイの仲間、ハギの仲間、ホウボウ、 オキナヒメジ、ウミヒゴイ、タカサゴヒメジ、コショウダイ、 ヒメゴンベ、イバラタツ、ニラミギンポ、カミソリウオ、ロクセンフエダイ、キュウセンフエダイ、 ハナキンチャクフグ、ユウダチタカノハ、ホタテウミヘビ、イシヨウジ、コスジイシモチ、 スミゾメミノウミウシ、 オシャレカクレエビ、オトヒメエビ、アカスジカクレエビ、ヒトデヤドリエビ、イソギンチャクモエビ、オオアカハラ

スジハナダイ婚姻色

スジハナダイ♀

ヒメゴンベ1

ヒメゴンベ2

アカオビハナダイ

イバラタツ

ニジハギ

モンツキベラyg

アカスジウミタケハゼ1

アカスジウミタケハゼ2

ニラミギンポ1

ニラミギンポ2

クロフチススキベラyg1

クロフチススキベラyg2

ノコギリハギ

カミソリウオ

ロクセンフエダイyg

キュウセンフエダイyg

セダカスズメダイyg

ブダイの仲間 幼魚?

クロイトハゼ

アカイソハゼ

オキナヒメジ

アカスジカクレエビ

湾内で撮影したこの2個体の幼魚、似ているけどなんか違う・・・しばらく悩む。
ネット検索など情報収集して、左がキュウセンフエダイ幼魚で右がロクセンフエダイ幼魚では?。
という事にしました、間違っていたら指摘して下さい、秋は同定が難しいねでも面白い!。
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月12日
晴れ
30度
24度
776本
106本
3本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 先端 3本目 湾内
弘前を午後1時頃出発し午後8時頃、蓮田ICへ到着し仮眠して深夜料金になってから大瀬崎へ出発するも失敗。 この時間帯は深夜料金待ちのトラックが多くて深夜にもかかわらず混雑し大橋JCTでは渋滞発生し30分ロス。 圏央道が東名まで開通すれば良いなぁと思いつつ、次回は中央道の富士吉田ICまで精算されないルートを予定、 関越道へ迂回するルートとなり、50キロ程度ロスするが流れているので時短になるだろう・・・。 なんといってもトラック混雑に巻き込まれないだけでも精神的に楽!。 結局、宿の大瀬崎に到着したのが3時半頃になってしまった。 しかも天候が悪く道路をふさぐように木の枝が落下していたのにはビックリした。 海の方は白っぽいものの十分楽しめました。 チョウチョウウオの幼魚が沢山流れ着いているはずと潜ったけど、毎年違うんですね。 フウライチョウチョウウオ?と思ったらテングチョウチョウウオでした。 見つけた場所は先端で水深20m位、小さい方が深い場所にいた。
見られた生物 キンチャクダイ、アカオビハナダイ、ナガハナダイ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、 テングチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、チョウチョウウオ、 クマノミ、ソラスズメダイ、コガネスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、オヤビッチャ、 カゴカキダイ、ガラスハゼ、アカイソハゼ、クロイトハゼ、 コガネキュウセン、イトヒキベラ、ニシキベラ、ホンベラ、ホンソメワケベラ、ハリセンボン、 キンセンイシモチ、テッポウイシモチ、ネンブツダイ、ゴンズイ、オキザヨリ?、イスズミ、 シマハギ、ヒメテングハギ、エソの仲間(透明)、ハタの仲間、トゲカナガシラ、ゴンズイ、インドヒメジ、ヒメジ、 オシャレカクレエビ、オトヒメエビ

テングチョウチョウウオ1

テングチョウチョウウオ2

テングチョウチョウウオ3

テングチョウチョウウオ4

キンチャクダイ

コガネキュウセンyg

ガラスハゼ

オオモンハタ

ハタの幼魚?

クマノミ

トゲカナガシラ

オキザヨリ?

カゴカキダイ

ミツボシクロスズメダイ

ゴンズイ

オシャレカクレエビ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
10月 5日
曇り
20度
22度
773本
103本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
透明度は5〜10m位かな、個人差があると思います。 全体的に白っぽくて、近くはよく見えるけど遠くはもやもやしてる感じ。 豪雨の影響はまだありますが、楽しめるまでに回復してます。 十三湖まだ濁ってます、そこから広がっている感じなので長引きそう。 前回アーチ到達失敗しているので、念願のリベンジ達成!。 失敗する時はスタートで間違っているので、そろそろ失敗をなくさないと・・・。 南からの贈り物は初見のチョウチョウウオ幼魚!、ソラスズメダイ、なかなか撮れないオハグロベラ幼魚。 チョウチョウウオ幼魚はひづめ途中の水路で見つけた。日本海にはいないはずなんだけど?。 太平洋経由で来たのかな?。青森県で見られるとは驚き!。伊豆では普通にいますけどね。 ソラスズメダイもチョウチョウウオ幼魚の近くにいました。撮影しやすい個体だった。 舮作、岡崎、竜飛と3回連続で確認出来てます。 タツノオトシゴはmacさんが見つけました。ありがとうございます。今年2個体目!。 ニジギンポ卵はかなり巣立ってますね、赤い卵も目が出来てますね。肉眼では小さくて確認出来ません。
見られた生物 キジハタ、マダイ、オハグロベラ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、コブダイ、アミメハギ、 オヤビッチャ、ソラスズメダイ、スズメダイ、イシダイ、ヒメギンポ、チャガラ、コケギンポ、ニジギンポ、 アイナメ、ムラソイ、タツノオトシゴ、カレイの仲間、クダヤガラ、スイ、ホシノハゼ、ブリ(ワカシ)、 シラユキモドキ、ジボガウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ
初撮影できた生物−『チョウチョウウオ

チョウチョウウオyg

オヤビッチャ

タツノオトシゴ

クダヤガラ群れ

ソラスズメダイ1

ソラスズメダイ2

ソラスズメダイ3

ソラスズメダイ4

オハグロベラ1

オハグロベラ2

スイ

アミメハギ

ヒメギンポ1

ヒメギンポ2

ヒメギンポ3

ニジギンポ卵
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2013年 9月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月29日
晴れ
22度
23度
771本
101本
1本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
前日、風邪気味だったので体調がすぐれず無理せず1本で終了。 ドライの方が長時間撮影には向いているとわかっているものの、 次週は起毛ウェットで挑戦?それともドライと両方持参?。 ソラスズメダイ2個体一緒にいました、オヤビッチャ群れの周辺で見つける。 ハコフグ幼魚を探すも見つからず、10月に持ち越し?来年かなぁ。 キジハタ幼魚を見つけて、穴の中に隠れて、出たり入ったりを繰り返す。 シャッターチャンスはあるけど、なかなかオートフォーカスが作動しない、 良く観察すると小さいオキアミの仲間が沢山いて、キジハタ幼魚はそれを食べていた。 なのでオキアミにオートフォーカスが合焦しピンボケ画像を連発、 マニュアルフォーカスに切り替えられるカメラが欲しい・・・、まだ先だね・・・。 今のカメラでもマニュアルフォーカスは可能だけど私の技術では早い生物は無理だね。 寒さに勝てず、キンチャクダイもゲンロクダイも見つけられず撤収。
見られた生物 マダイ、オハグロベラ、キュウセン、ホンベラ、コブダイ、カワハギ、カサゴ、キジハタ、 オヤビッチャ、ソラスズメダイ、スズメダイ、ブリ(ワカシ)、イシガキダイ、チャガラ、 シラユキモドキ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、クロシタナシウミウシ、スミゾメミノウミウシ

ソラスズメダイ

キジハタyg

チャガラ

カサゴ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月28日
晴れ
20度
23度
770本
100本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 舮作
豪雨濁りの影響が少ないと思われる深浦方面へ。天気は穏やかで見事な秋晴れ。 さて問題の透明度は白っぽさは残るものの改善しております。 道中の岩木川はまだ濁っていて、下流域の透明度に影響がありそうですね。 通称パンダホヤを見つけた場所へ行ったのですが、影も形も無くなっていました。 通称パンダホヤにも四季があるんですね。だから普段見かけないわけだ。 ソラスズメダイはメバル穴周辺の根上部にいた。 キンチャクダイは水路末端の沖側根上部と水路途中岸側割れ目、割れ目にたまたまミサキウバウオ?が写っていた。 このミサキウバウオ?は次回リベンジ撮影決定!。 オハグロベラygは海藻に隠れていて、見つけにくい近づくと逃げるので撮影となるとかなり難しい。 スミゾメミノウミウシはこの時期、産卵するウミヒドラの仲間を探したら久しぶりに見つけて撮影。 離れ根の壁と水路沖側根の途中にいるウミヒドラの仲間に産卵しています。 昼食はマグロステーキ丼を不老ふ死温泉のレストランで食べました。 辛口評価になった事を少し後悔してますが、マグロを焼いて食べる事は面白いと思いました。 勝手に第二弾はマグロしゃぶしゃぶでどうでしょう、マグロ雑炊もいいな。 深浦の山菜とかも取り入れるとかなり贅沢なご当地グルメになると思うのですが・・・。
見られた生物 キンチャクダイ、マダイ、オハグロベラ、キュウセン、ホンベラ、コブダイ、カワハギ、カサゴ、キジハタ、 ソラスズメダイ、スズメダイ、ブリ(イナダ)、マアジ、イシガキダイ、ミサキウバウオ?、 シラユキモドキ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、スミゾメミノウミウシ

ソラスズメダイ1

ソラスズメダイ2

キンチャクダイとミサキウバウオ?

オハグロベラyg

カサゴ

スミゾメミノウミウシ

シラユキモドキ

サラサウミウシ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月23日
晴れ
23度
24度
768本
98本
2本
潜水場所
青森県 中泊町 下前
ホタテ男さん、hatabooさん、お疲れ様でした。 透明度は3〜7m位かな、昨日より透明度、浅場はUPしたものの、深場は落ちました。 2本目はさらに悪化したかな・・・。 久しぶりにタツノオトシゴ見つけました。水中では地味だったので数枚しか撮影しなかったが、 思ったよりカラフルだったのでもっと撮影しておけばと少し後悔。 激しく動き回るヒメジを楽々撮影、休憩中なのか動きません、アゴヒゲは出てなかった。 昨年、舮作で見つけたシラヒメウミウシ、 今年は見つけてなかったので無理かなと思っていたら下前で見つけた。 ワカシ群れも見れたので良かったかな。マアジ群れが浅場に退避してたので継続して見れるかも。
見られた生物 マダイ、キュウセン、コブダイ、アミメハギ、カワハギ、ニジギンポ、コケギンポ、 オヤビッチャ、スズメダイ、ブリ(ワカシ)、ヒメジ、タツノオトシゴ、スイ、マアジ、 シラヒメウミウシ、コモンウミウシ、 オノミチキサンゴ

タツノオトシゴ

ヒメジ

スイ

マアジ

シラヒメウミウシ1

シラヒメウミウシ2

コモンウミウシ

オノミチキサンゴ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月22日
晴れ
25度
24度
766本
96本
2本
潜水場所
青森県 中泊町 下前
連休2日目、岡崎の透明度が思ったより悪かったし、北風が強い予報だったので下前へ。 陸上のコンディションは最高でしたが、水中は・・・。 水深約1mまで透明度1m、水深約10mで透明度3m、 水深10m以深では抜けて浮遊物ありますが、透明度10m以上ありました。 水深10mからの透明度が岡崎より良かったので翌日も下前にしたんですが・・・。 詳しい結果は明日のログに書きます。 水深10m以深の透明度が良かったので、東根で昨年見つけた。ゲンロクダイを探すも撃沈。 地形を確認したら深い場所では近くに根がない事がわかった。 浅い場所ではどのような根になっているか、次回の課題としたい。 透明度は期待出来ないと予想してマクロ中心の予定が、魚探しと東側探索に予定変更となった。 ニジギンポの卵を見つけた、しかも孵化寸前の卵も!。残圧の関係で粘れなかった。 今の時期、サザエやカキの貝殻に卵を産み付けているのを確認している。 いつかハッチアウトを撮りたいけど、難しいかな・・・。 沖の砂地でヒメジを見つけた、フラッシュに反応するし、逃げ足が早く苦戦。 浅場でオヤビッチャ群れを見つけるも透明度が悪く眠い写真しか撮れない。 朝一番で透明度が一番良い時、ワカシ(ブリ)群れを見れた。1本目が可能性高いのかな。 1本目終了してから間近で小魚が水面まで逃げているのを数度見かけた。これを水中で見たい!。
見られた生物 キンチャクダイ、マダイ、キュウセン、コブダイ、アミメハギ、ニジギンポ、 オヤビッチャ、ブリ(ワカシ)、オニオコゼ、ヒメジ、 シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシ、 ツグチガイ

ニジギンポの卵

オニオコゼ

キュウセン

ツグチガイ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月21日
曇り
25度
24度
764本
94本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
低気圧の影響か?うねり予報だったので少し心配しましたが、南西の風で岡崎は風の影響なかった。 うねりの影響はあったけど、思ったより大丈夫でした。昨年のうねりがトラウマとなってます。 最近の傾向として、浅場の生物が魅力的になっているので、どうしてもベタ凪な海を選ぶ傾向にある。 降雨の影響で深い場所でも透明度悪い感じでした。 キンチャクダイ幼魚、ゲンロクダイ、オヤビッチャ、オハグロベラ幼魚と季節の魚が見れました。 ゲンロクダイはmacさん発見、ありがとうございます。次は自力で見つけたいと思います。 岩の間に隠れていたので、気をつけて探してみようかな。 先週の夏泊から短期間でヨウジウオを見つけました、 今までずーっと見つけられなかったのが嘘のように続く!。ただ単に今年が多いのかな?。 先月ロストしたハナイロウミウシを2本目、残圧が残り少ない時、たまたま見つけた。 なんとかリベンジ出来ました。岡崎は浅場のウミウシが豊富。
見られた生物 キンチャクダイ、ゲンロクダイ、イシガキダイ、イシダイ、マダイ、 キュウセン、ホンベラ、コブダイ、オハグロベラ、メバル、アミメハギ、 チャガラ、オヤビッチャ、スズメダイ、アミメハギ、カワハギ、ハオコゼ、ナベカ、 ハナイロウミウシ、シラユキウミウシ、シラユキモドキ、シロウミウシ、 アオウミウシ、サラサウミウシ、クロシタナシウミウシ、ヒメメリベ、 カニ

ゲンロクダイ1

ゲンロクダイ2

キンチャクダイ

ハオコゼ

ヨウジウオ

ナベカ

ハナイロウミウシ

シラユキモドキ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月15日
23度
26度
762本
92本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
台風の影響で雨は降る予報、しかしまだ遠いので風は昨日より弱くなる予報を信じて海へ。 現地到着するとうねりあり、海辺は波少し高い、しかも弱い西風、雨もパラパラ。 条件は良くないけど、早めに準備して海へ久しぶりの竜飛で透明度も期待以上でした。 昨日の夏泊とは違うブルーな海が・・・。少し白かったけど。水中にいるだけど気持ち良かった。 1本目、久しぶりのアーチへ2回も迷って到着できず。西沖への移動が間違っていたようだ。 前にも同じような間違えをしたような・・・、学習能力が低いのか・・・。 反省点としてはアーチから北側の地形を覚えていないのが迷う原因なので地形を覚えなくては。 迷った副産物でオヤビッチャ20匹位の群れを見つけたので良しとしようかなぁ。 見つけた場所はテトラの最北端沖で南北根の根上部周辺〜岸側。 2本目はアーチへリベンジしたかったけど、北ポイント通称ひづめへ向かう。 透明度悪い時に到着できて、透明度が良い時、再度到着出来るか確認。 多少、確認で手間取ったけど、問題なく到着出来たので次回から安定して行ける事でしょう。 もちろん、透明度悪い時でも大丈夫な位、目印があるので問題無いと思います。 本当に透明度悪い時は行く価値がありませんが・・・。 浅場でウミウシなど探す予定もうねりで断念。アカシマモエビを見つけた、サラサエビ群れてる岩穴一番奥で。 キジハタ大きいサイズ見つけた。いつもはすぐ逃げるのに逃げませんでしたね。もちろん小さいのは逃げますね。 イシガキダイ群れを見つけるもすぐ隠れる。いろんな場所でオヤビッチャを見かける今年は多いのかな。
見られた生物 キジハタ、マダイ、キュウセン、ホンベラ、コブダイ、メバル、アミメハギ、オキタナゴ、ウミタナゴ、 ヒメギンポ、ニジギンポ、チャガラ、スイ、オヤビッチャ、スズメダイ、ホシノハゼ、サビハゼ、 イシダイ、イシガキダイ、ブリ(ワカシ、イナダ)、カンパチ、 シラユキモドキ、シロウミウシ、コモンウミウシ、ジボガウミウシ、ヒメメリベ、 アカシマモエビ、サラサエビ、エビ、アオリイカ

キジハタ

オヤビッチャ

ニジギンポ

ニジギンポyg

スイ

シラユキモドキ

シロウミウシ

ジボガウミウシ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月14日
晴れ
29度
24度
760本
90本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
台風が近づいているので天気予報がコロコロ変わり判断が難しい。 一番大丈夫そうな夏泊に決定する。気温は高いけど、低気圧と台風の影響か浅場でうねってます。 1本目、シャコ狙いでポセイドンさんのサポートの元、なんとか撮影する事が出来ました。 最大水深24mで沖壁からさらに倍程度の距離を沖へ移動するとシャコ穴が沢山見つかります。 撮影としてはかなり厳しい事は覚悟してましたが、やっぱり厳しい。対策を考えなくては。 2本目、水面移動中にヨウジウオを発見。見失うもやっと見つけて撮影出来ました。 でも浅場でうねりがあったのでなかなか撮れない。 この魚、近づきすぎると物凄い勢いで逃げるので見失う可能性が高い。 2個体見つけて、macさんも別個体を見つけてたので3個体見つけてます。 図鑑で調べると浅い藻場に生息とあるので、 夏泊は絶好の環境なはずなのに今まで見つけられなかったのは?。 もちろん、次回のリベンジ再撮影決定。ヨウジウオは6年振りに見つけました。
見られた生物 マダイ、キュウセン、コブダイ、メバル、リュウグウハゼ、 アミメハギ、オキタナゴ、アイナメ、イソギンポ、 シラユキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、 カドリナウミウシ、アカボシウミウシ、クロシタナシウミウシ、 フタスジミノウミウシ、クロミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、 カニ、シャコ

ヨウジウオ

フタスジミノウミウシ

コネコウミウシyg

シャコ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 9月 8日
曇り
22度
24度
758本
88本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
竜飛へ行きたかったけど、前日の情報から透明度が悪いので夏泊。 夏泊の透明度もあまり良くありません。でも竜飛よりかなり良いとの事。 夏泊の場合、西海岸と違って降雨の影響で透明度が極端に低下する事は稀なんですが、回復が遅い。 沖壁の3個あるスクリューの1個にイソギンポが復活してました。 撮影を試みましたが、マダイが近づくと奥へ逃げるので撮影ならず・・・。 今回、初撮影のツノワミノウミウシはエントリーして直ぐ見つけました。 夏泊は浅場の方が生物多いように感じましす。夏泊でも探せばいろいろ見つかりますね。
見られた生物 マダイ、キュウセン、コブダイ、メバル、エゾメバル、リュウグウハゼ、フサギンポ、アミメハギ、オキタナゴ、ナベカ、 ハナイロウミウシ、シラユキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、 アカボシウミウシ、ヤマトウミウシ、クロシタナシウミウシ、 フジエラミノウミウシ、クロミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、 カニ、アカシマモエビ、エビ
初撮影できた生物−『ツノワミノウミウシ

フサギンポyg

リュウグウハゼyg

アミメハギyg

ツノワミノウミウシ

フジエラミノウミウシ

ヤマトウミウシ

ヒラミルミドリガイ

カニ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 8月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月31日
19度
25度
756本
86本
1本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
週末は大雨になる悪循環。当然、透明度も期待出来ません。 予報では午後から雨だったのですが、エントリー前から雨がパラパラと・・・。 ずーっと雨でしたね。覚悟はしてましたが、雷がなかった分だけ良かったかな。 アカシマモエビの動画挑戦と撮り直しも兼ねたのですが、光を当てると奥に逃げるので断念。 面白いダンスをするので観察してみてはどうでしょう。沖壁の割れ目に数匹います。
見られた生物 マダイ、キュウセン、メバル、リュウグウハゼ、スジハゼ、アカオビシマハゼ、 シラユキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、アカボシウミウシ、クロミドリガイ、 カニ、アカシマモエビ、エビ、ヨコエビ?、ヒラムシ

アカオビシマハゼyg

スジハゼ

シロウミウシ1

シロウミウシ2

シラユキウミウシ

カニ

アカシマモエビ

ヨコエビ?
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月25日
雨のち晴れ
24度
28度
755本
85本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
久しぶりの深浦方面、降雨の影響で透明度の調査を兼ねて潜る。 水深を下げても水温28度で伊豆より暖かい。透明度は10m程度回復してますね。 4月のサイパンと水温が同じなので海外並と言っても大袈裟ではないでしょう。 うねりと風の影響で浅場は撮影環境としては厳しかった。 残念なのは久しぶりのハナイロウミウシ、小さくて綺麗だったのに。 ロストして撮影出来なかった!。リベンジはいつ出来るかな・・・。 ロープのアーチより少し沖を探索、水深は34m。帰りの方向を間違えて、久々に水面移動。 地形を覚えているはずだと思い込んだのが失敗だった。 普段は早めに引き返すので問題ないかな。東側の浅場って、 どうなんだろう、海藻も少ないので何もないと思うけど・・・。 カンパチ、青森でも見れるんですね。しかも浅場でキュウセンのように近づいてきます。 今年初のオヤビッチャは8月下旬に見れました。露出した根の少し右側にいました。 さて今年はどの位、南からの魚を見れるのかな。 シラユキウミウシとシラユキモドキの交接を見つけた、どんな子供生まれるか楽しみ。 でも、この子供達は同定困難なウミウシになるのかな?。
見られた生物 マダイ、キュウセン、コブダイ、オヤビッチャ、スズメダイ、メバル、ムラソイ、キジハタ、ショウサイフグ、 イシダイ、イシガキダイ、チャガラ、マアジ、オニオコゼ、コケギンポ、メジナ、ナベカ、 ハナイロウミウシ、シラユキウミウシ、シラユキモドキ、シロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、 ヒメメリベ、ムカデメリベ、ホウズキフシエラガイ エビ、イカ
初撮影できた生物−『カンパチ

カンパチ

オヤビッチャ1

オヤビッチャ2

チャガラ

イシガキダイ

マアジ

シラユキモドキとシラユキウミウシ

ムカデメリベ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月24日
晴れ
27度
26度
753本
83本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
沖壁の岩割れ目を探していたらアカシマモエビの数匹を見つけた。 以前、目撃して以来だけども、岩の間にいるので、なかなか撮影出来ない。 イソバテングが死んでいるのを見つけた、ぜひ生きている個体を撮影したい。 普段は海藻に隠れているのかな・・・。
見られた生物 マダイ、キュウセン、メバル、キツネメバル、リュウグウハゼ、スジハゼ、ベロ、 ミノウミウシ、シラユキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、 クロシタナシウミウシ、アカボシウミウシ、ヒカリウミウシ、クロミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、 アカシマモエビ、エビ

フサギンポ

ベロ

アオウミウシ

ゴマフビロードウミウシ

ミノウミウシ1

ミノウミウシ2

ミノウミウシ3

ミノウミウシ4

シラユキウミウシ

エビ

アカシマモエビ

エビの抜け殻
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月16日
晴れ
31度
27度
751本
81本
2本
潜水場所
静岡県 熱川 カジカキ根
伊豆遠征の5日目最終日、しかも新しいポイント。 大瀬崎で潜ってたので、うねりの影響はあまり感じませんでしたが、東伊豆だと影響ありますね。 風も少し強かったので浮遊物も多く、厳しい条件の撮影となりました。 師匠にとっても、数回潜っただけというポイント。 ショップより20分程度で移動可能なポイントなので重宝しそう。 セルフで潜る時は初めて潜るポイントだと何が見れるかワクワクしますが、 プロのガイドとなるとなかなか大変な事を痛感しました。 こんな事を書くと怒られるかな?、誤解しないで下さいね。 少しは手を抜いてもいいと思うんだけど、なかなか手を抜かない厳しい師匠です。 師匠はログをほとんど見てないと思うけど、たまたま見るかもしれないので。 熱川の海は生物豊富な可能性を秘めたポイントでした。 四季を通じて潜ればきっと魅力的な生物が見れるでしょう。 今年も年末年始はお世話になりますので、31日は近い熱川で決定かな?。 熱川のメモ、エントリー防波堤下でハタンポ群れ、ダンゴウオのエサ豊富。
見られた生物 フウライチョウチョウウオ、イワサキスズメダイ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、 キツネベラyg、コガシラベラyg、トカラベラyg、アカイソハゼ、メイチダイ、ミヤケテグリ、シマアジ、コケギンポ、 ミチヨミノウミウシ、ムカデミノウミウシyg、リュウモンイロウミウシ、 イセエビ

イワサキスズメダイ1

イワサキスズメダイ2

イワサキスズメダイ3

キツネベラyg

ミヤケテグリ

トカラベラyg

コガシラベラyg

ムカデミノウミウシyg

リュウモンイロウミウシ1

リュウモンイロウミウシ2

ミチヨミノウミウシ

イセエビ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月15日
晴れ
35度
26〜28度
749本
79本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 一本松〜門下
伊豆遠征の4日目、伊豆の師匠と常連お客様と潜って来ました。 お客様が私含めて4人だったので浅場で楽だった。 先端で水深を下げても良かったのでは?と思ったけど、 エントリー前の激流情報とフジナミウミウシのプレッシャーが原因のようです。 激流情報ってあてになりませんね、個人によって感じ方が違うので仕方ないか。 流れが早いと撮影に支障があるので、ある程度は覚悟しますが、 水中の状況次第で臨機応変に対応するようにしてます。 今回はほぼ流れがない感じで、ほぼ撮影に影響なし。 っていうより2日目と3日目が流れていたね。
見られた生物 アカオビハナダイ、キンギョハナダイ、ウイゴンベ、シマウミスズメ、 イサキ、カンパチ、イシヨウジ、クマドリカエルアンコウ、 フジナミウミウシ、ヒロウミウシ、 ベニサンゴガニ、コシオリエビの一種、オオアカハラ、ウィルソンコダマウサギガイ、ツユダマガイ

ウイゴンベ1

ウイゴンベ2

シマウミスズメ

クマドリカエルアンコウ

イシヨウジ

フジナミウミウシ1

フジナミウミウシ2

ヒロウミウシ

オオアカハラ

コシオリエビの一種

ツユダマガイ

ウィルソンコダマウサギガイ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月14日
晴れ
34度
21〜29度
747本
77本
3本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 柵下 2本目 先端 3本目 湾内
伊豆遠征の三日目、本日も昨日と同様に流れがあり、撮影に不向き。 さらに持病の痛風が発症し、痛み止めの薬を忘れていた!。 明日からの事を考え、早々に切り上げて病院へ行きました。 2本目は先端、アカオビハナダイが沢山いるも雄がなかなか撮れず、 ナガハナダイの雌にアタックしている雄も1個体いて迷惑そうでしたね。 3本目は痛風で足が痛いので湾内の階段からエントリー、ササハゼがペアで巣作り中でした。
見られた生物 アカオビハナダイ、スジハナダイ、ナガハナダイ、キンギョハナダイ、 ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、マツバスズメダイ、 ササハゼ、ネンブツダイ、タカベ、オニカサゴ、ミノカサゴ、 トゲアシガニ、ハクセンアカホシカクレエビ

アカオビハナダイ♂

アカオビハナダイ♀1

アカオビハナダイ♀2

スジハナダイ

ササハゼ

オニカサゴ

ハクセンアカホシカクレエビ1

ハクセンアカホシカクレエビ2
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月13日
晴れ
33度
21〜29度
744本
74本
4本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 柵下 2本目 先端 3本目 玉崎 4本目 門下
伊豆遠征の二日目、初日と比べて流れがあり、撮影に不向き。 こんな日は浅場でいろいろ探すのだが、ニシキベラが横取りするので断念。 ケヤリの仲間、はごろもさんで話題となっていたので撮影してみました。
見られた生物 キンチャクダイ、スジハナダイ、ナガハナダイ、キンギョハナダイ、 キジハタ、アカハタ、ホウキハタ、サクラダイ、タキゲンロクダイ、 クマノミ、ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、コガネスズメダイ、 ウイゴンベ、ダテハゼ、ハナハゼ、シマウミスズメ、アミメハギ、 ムナテンベラ、ホンベラ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、 タカベ、イサキ、オニカサゴ、イシヨウジ、イトフエフキ、ホウライヒメジ、ウバウオ、 アカエラミノウミウシ、ハナオトメウミウシ トゲアシガニ、オトヒメエビ、ガンガゼカクレエビ、サラサエビ、テッポウエビ、 ユキミノガイ、イナズママメアゲマキガイ、ケヤリの仲間

スジハナダイ

ムナテンベラ

ソラスズメダイyg

オオスジイシモチyg

ダテハゼ、ハナハゼ、テッポウエビ

サラサエビ

イナズママメアゲマキガイ

ケヤリの仲間(パール)
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月12日
晴れ
35度
19〜27度
740本
70本
4本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 玉崎 2本目 先端 3本目 柵下 4本目 湾内
伊豆遠征の初日、青森と比べるとやっぱり暑い。 前日移動で弘前から神奈川で宿泊する工程だったが、やっぱり首都高で渋滞となるので対策必要。 久しぶりだったので玉崎からスタート!。水温は高いけど、秋が魅力的、また秋に潜りたい。 サガミミノウミウシは青森以外で初、場所が違うとなんか違うような・・・。 たまたま見つけたミジンベニハゼは冬と違って活発に外へ出るので撮影しやすい。
見られた生物 アカネキンチャクダイ、キンチャクダイ、スジハナダイ、ナガハナダイ、キンギョハナダイ、 オオモンハタ、サクラダイ、チョウチョウウオ、タキゲンロクダイ、 クマノミ、ソラスズメダイ、カゴカキダイ、ミナミゴンベ、オキゴンベ、ミジンベニハゼ、 ハナキンチャクフグ、シマウミスズメ、カワハギ、 クロホシイシモチ、ネンブツダイ、ゴンズイ、イサキ、マゴチ、センテイビラメ、 サガミミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、イガグリウミウシ、 トゲアシガニ、オトヒメエビ、エントウキサンゴ、ラッパウニ

アカネキンチャクダイ

スジハナダイ 婚姻色

スジハナダイ

サクラダイ

ミジンベニハゼ1

ミジンベニハゼ2

ミジンベニハゼ3

ミジンベニハゼ4

ミナミゴンベ

ハナキンチャクフグ

シマウミスズメ

クマノミ

クロホシイシモチ

カワハギ

マゴチ

セイテンビラメ

サガミミノウミウシ1

サガミミノウミウシ2

イガグリウミウシ

トゲアシガニ

ハネウミヒドラ?

サンゴとフジツボ

エントウキサンゴ

ラッパウニ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月10日
晴れ
27度
24度
736本
66本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
前日の豪雨が凄く、潜り予定を取り止め。前日朝の天気予報では県内雨予報。 好転したら潜ろうかなと思っていたら晴れた!。雨の影響を考慮すれば、透明度は良かったね。 ワカシ(ブリ)の群れをなぜか私だけ目撃、一瞬の出来事でした。
見られた生物 マダイ、キュウセン、ウミタナゴ、オキタナゴ、メバル、キツネメバル、リュウグウハゼ、ワカシ(ブリ)、 ミノウミウシ亜目の仲間、ヒブサミノウミウシ、シラユキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、 クロシタナシウミウシ、コネコウミウシ、アカボシウミウシ、カドリナウミウシ、ヒカリウミウシ、 アズキウミウシ、クロミドリガイ、 メンコガニ、カニ、エビ

不明魚

アイナメ

カレイの仲間

コモンウミウシ

クロミドリガイ

アオウミウシ

シラユキウミウシ

カドリナウミウシ

ヒカリウミウシ浮遊

エビ

メンコガニ

カニ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月 4日
晴れ
26度
24〜25度
734本
64本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 舮作
透明度悪いと思ったけど、風は大丈夫そうだし天気が良いので舮作で潜る。 鰺ヶ沢の海を見ると岸側が濁っていて、昨年の透明度1m未満を思い出す。 舮作の海を陸上から見ると岸側の濁りはなく、海の中は前日の夏泊と同じ位で透明度5m位。 シラヒメウミウシを探したが見つからず、やっぱり夏泊は今年ウミウシ多い、舮作は少ない。 ヒメジを青森で初めて見た。撮影が難しくシャッターが切れる前のフラッシュに反応し思ったように撮れない。 もう南の魚が見られるようになった、今年も南からの生物が多いかな。 キジハタもすぐ逃げますが、割りと大きいサイズを見ました。 ハナタツも青森初となります。タツノオトシゴと迷いましたが、突起が多いのでハナタツとしました。 ハナタツとタツノオトシゴをなぜ分類したのか、わかりませんが同定が非常に難しい。 ツツボヤの仲間は通称「青パンダ」と言われ、調べたら一昨年から人気が出たみたいですね。 探すと沢山見つかるかもしれません。狭い場所に沢山いたので撮影には注意が必要。 防波堤内もマアジ群れが沢山います、その他にも似た魚がいるのですが、逃げ足が早く確認出来ません。 コンパスが壊れてました、最近動きが鈍いと思ってたのですが、ゲージのコンパスを見たら90度違ってた。
見られた生物 マダイ、キュウセン、コブダイ、メバル、キツネメバル、ムラソイ、カサゴ、 ヘビギンポ、キヌカジカ、ヒメジ、ハナタツ、アミメハギ、ウマヅラハギ、 シロウミウシ、サラサウミウシ

ヒメジ1

ヒメジ2

ヒメジ3

ヒメジ4

ハナタツ1

ハナタツ2

ハナタツ3

ハナタツ4

アミメハギ

カサゴ1

カサゴ2

コケギンポ

ヘビギンポ

キヌカジカ

チャガラ

ウマヅラハギ

サラサウミウシ

シロウミウシ

ツツボヤの仲間 通称-青パンダ1

ツツボヤの仲間 通称-青パンダ2
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 8月 3日
晴れ
24度
20〜23度
732本
62本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
8月に入り、やっと晴れて気温も上昇。梅雨明けしました。 降雨の影響で濁ってますが、魚影はいつも通り。 沖壁の海藻がなくなり、ガジ幼魚群れがいなくなった!。他の海藻に分散か?。 海中は不思議な事が起こりますね。 エゾイソアイナメ見つけました。今年の夏泊、ウミウシもそうですが生物多いような感じがします。 コブダイも1個体いましたね、昨年も見てます、どんどん増えてくれないかな!。 2本目、また沖壁へ行くのに迷いました。言い訳になりますが、後で判明したけどコンパス壊れてた。 原因はイノンのMRSポート磁力、一緒に入れた私が悪いですが一歩間違うと命に関わるので、 磁力を使うような製品は問題ありと思います。 パソコン用のスピーカーなどのように磁力を打ち消す技術で作れないのか?。
見られた生物 マダイ、キュウセン、コブダイ、ウミタナゴ、オキタナゴ、メバル、キツネメバル、エゾメバル、リュウグウハゼ、 ヒブサミノウミウシ、シラユキウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、 クロシタナシウミウシ、コネコウミウシ、アカボシウミウシ、イソウミウシ、カドリナウミウシ、 アズキウミウシ、クロミドリガイ、 カニ、エビ
初撮影できた生物−『エゾイソアイナメ

エゾイソアイナメ

コブダイ

メバル幼魚

キツネメバル

コモンウミウシ

シラユキウミウシ

アオウミウシ

カドリナウミウシ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 7月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 7月27日
曇り後小雨
22度
20度
730本
60本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
夕方になると雨になる最近の天気。散々、迷った結果、ゲリラ豪雨の可能性が低い夏泊とした。 透明度は5m位かな、2本目、沖壁はずし失敗って私だけ・・・。 透明度が悪かったのでまったりと、クローズアップレンズの練習しながらだったので良しとしましょう。 クローズアップレンズUCL-165M67の2枚重ね、どうも被写界深度が浅い。 絞って試さないと、ブレている画像もあったので確認も必要。2枚重ねで画像がブレているのか確認も必要。 練習といっても勿体無い生物もいたな・・・、カラスキセワタ幼体・・・。 最初、小さすぎてヒラムシの幼体と勘違いし、撮影を見送ろうともしたし。 以外な発見はクローズアップレンズ2枚重ねでファインダー越しに拡大され、生物の確認がしやすくなった。 よく考えると当たり前の結果だけど、1枚の時はあんまり感じなかった。 2枚重ねは虫眼鏡のように拡大鏡の代用になるか次回でも試してみよう。 リュウグウハゼ 婚姻色はたまたま撮影して確認したら色が!腹から出ているのは生殖器なのか?。 エゾメバルは2個体に増えてました。 アズキウミウシは浮遊してたのを撮影、 アングルも考慮したかったけど、撮れるか?って感じなので同じアングルのみ。次回の課題だな。 オオミノウミウシは初撮影としたけど、図鑑と違うので違う種類かもしれない。 転石裏に2個体と卵塊?。卵塊がないとおそらく見つけられなかったと思う。 オカダウミウシが撮れない。いつまで続く課題・・・。 イカはハートマークを作るらしいのだが、次回再挑戦。 画像編集ソフトLightroom5を購入し、使い方を試行錯誤しています。暗い画像が復活するのが驚き!。 今まで諦めていた画像も復活出来るのは良いのだが、編集に時間がかかってしまうので改善したい。
見られた生物 マダイ、キュウセン、クダヤガラ、ヒガンフグ、ウミタナゴ、オキタナゴ、 メバル、エゾメバル、リュウグウハゼ、ヒガンフグ、 ミノウミウシ亜目の仲間、ヒブサミノウミウシ、 ゴマフビロードウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、クロシタナシウミウシ、コネコウミウシ、 アカボシウミウシ、オカダウミウシ、アズキウミウシ、アリモウミウシ、ヒメクロモウミウシ、クロミドリガイ、カラスキセワタ、 イカ、カニ、エビ
初撮影できた生物−『オオミノウミウシ

リュウグウハゼ 婚姻色?

エゾメバル

ヒガンフグ

アズキウミウシ 浮遊

オオミノウミウシ1

オオミノウミウシ2

オオミノウミウシ3

オオミノウミウシ 卵塊?

オカダウミウシ

アカボシウミウシ

コモンウミウシ

クロミドリガイ

ゴマフビロードウミウシ1

ゴマフビロードウミウシ2

ミノウミウシ亜目の仲間1

ミノウミウシ亜目の仲間2

ヒブサミノウミウシ

アリモウミウシ

ヒメクロモウミウシ

カラスキセワタ幼体

イカ1

イカ2

イカ3

イカ4
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 7月20日
晴れ
24度
21度
728本
58本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
透明度5m位で透明度悪いですね。マスクが曇っているような感じの透明度。 雨が降らなければ、回復まで2週間程度かかるかな。 1本目ダンゴウオ探しで見つからず、西沖へ出て戻るとアーチに着きました、奇跡。 2本目北方面で流れがなかったのでヒヅメ根を目標に移動、なんと透明度悪くても迷いながら到着出来ました。 記憶が曖昧で間違った思い込みが原因かな。 経路、備忘録も兼ねる。北側オーバーハングより水路を北方向へ移動、 ここの水路は底が転石で細長い海藻が密集。流れがある時は海藻が海面スレスレになるのか?。 ガンガン流れている時でもここの水路はわりと流れが緩やかなので、水路往復でも楽しいし魚影も濃いはず。 水路を北へ進むと左手、南北に長い根が一部切れて水路あり。切れ目は数箇所あるので勘違いして迷っていた。 水路の幅2〜3m位で水路に大きい丸い岩あり。切れ目というより水路なので間違う可能性は低いと思う。 ここの水路に大きい岩は少しは離れて2個あるので目印。水路を進むと二手に別れる分岐点あり右手の北方面へ。 次の水路は細く、尖った岩が水路中央に突き刺さるような感じで目印。進むと円形状の行き止まり。 そのまま根の上を通過するとヒズメ根へ到着。 動画も少し撮りましたが帰りのルートだったので行きのルートを撮ったらUPします。 備忘録なのでメモ程度と思って下さい。そんな感じなので、間違っていても修正しないでしょう。 ヒズメ根の底、砂地にいるホシノハゼ、婚姻色が綺麗なので秋には撮れるかな?。 今回はmacさんが見つけた、エダウミウシの仲間で5mm位かな、小さすぎて思ったように撮れません。 悔しいのでクローズアップレンズINON UCL-165M67を注文。2枚重ねて撮れるか試してみます。 UCL-100M67を注文しようと思ったけど、CANON 60mm macroレンズは対応表が画像劣化の為不可でした。
見られた生物 マダイ、ホンベラ、キュウセン、コブダイ、ヒメギンポ、クダヤガラ、ヒガンフグ、マアジ、ホシノハゼ、エイ、 シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、ジボガウミウシ、 アカボシウミウシ、フジタウミウシ、エダウミウシの仲間、 ヒロウミウシ、オトメウミウシ、クロミドリガイ、 タコ、ワレカラ

ヒガンフグ

ヒメギンポ

ホシノハゼ

アオウミウシ

エダウミウシの仲間

フジタウミウシ

シロウミウシ1

シロウミウシ2

ジボガウミウシ

クロミドリガイ

タコ

赤いワレカラ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 7月15日
曇り
25度
19〜21度
726本
56本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
カドリナ・ルテオマルギナータの撮り直しと思って来たんだけど、悪い予感が的中。 前回たまたま2個体見つけるも1個体は見失ってるし、やっぱり見つけられなかった。 今年、2回目のウェットあまり動かないし寒いのもあって、手が震えて撮れない。 水温20度以上ないとウェットは無理だな。 小さなシラユキウミウシを3個体浅い場所で見つけました。海藻の上に乗っかているのでわりと見つけやすいかも。 夏に沢山見られるので海中も夏らしくなってきました。 触角が綺麗なので強調して撮影してたら触覚だけの生物見たいになっちゃった。 オカダウミウシは転石下によく見ると数個体いるのですが、今の装備ではこれが限界かな。 アカボシウミウシはよく見かけますが捕食者として載せました。 ヨツスジミノウミウシ?は師匠にダメ出しされてからトラウマなんですが、 微妙に触角からスジが4本出てるように見えませんか?。
見られた生物 キツネメバル、エゾメバル、メバル、アイナメ、マダイ、キュウセン、 フサギンポ、ガジ、ハナジロガジ、タケギンポ?、リュウグウハゼ、クダヤガラ、マガレイ、 ヒブサミノウミウシ、アカボシミノウミウシ、エムラミノウミウシ、 シラユキウミウシ、シロウミウシ、アカボシウミウシ、クロシタナシウミウシ、コネコウミウシ、オカダウミウシ、 クロミドリガイ、 カニ、エビ、ホタテ稚貝、フジツボ?

フサギンポ

ガジ

タケギンポ?

マガレイ

シラユキウミウシ1

シラユキウミウシ2

ヒブサミノウミウシ

ヨツスジミノウミウシ?

オカダウミウシ

アカボシウミウシ

イソウミウシ

クロミドリガイ

カニ

カニ

エビ

フジツボ?
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 7月14日
曇り
23度
22度
724本
54本
2本
潜水場所
青森県 中泊町 下前
macさん、お疲れ様でした。そしてイナバミノウミウシありがとうございます。 伊豆で撮影して以来、撮り直ししたいウミウシでした。 まさか青森で撮影出来るとは・・・ビックリ。 今回はダンゴウオ探しで必死だったので粘れませんでしたが、次回はじっくり撮影したい。 見つけた場所はクレバス西側上部で海藻についていたと聞きました。 コトヒメウミウシは5mm位で肉眼では白いゴミに見えます。同じ場所に3個体いました。 東側根の小さいクレバス下部で見つけました。昨年クレバスでも見つけてます。 水温22度!、前回6月29日が水温12度!、約2週間で水温10度上昇信じられません。 県内衣替え大丈夫でしょう、季節の変化は急激で残念ながらダンゴウオは見つからず。 やっぱり降雨の影響か透明度は8m位、深浦方面は昨年豪雨の影響か、透明度1mの時があったのでしばらく無理?。
見られた生物 メバル、ムラソイ、アイナメ、マダイ、キヌカジカ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コブダイ、ウマヅラハギ、 イナバミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、コトヒメウミウシ、ダイダイウミウシ、ジボガウミウシ、 イソウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、アカボシウミウシ、ユビウミウシ、 エビ、オノミチキサンゴ

ヒメギンポ1

ヒメギンポ2

キヌカジカ

ムラソイ

イナバミノウミウシ1

イナバミノウミウシ2

イナバミノウミウシ3

イナバミノウミウシ4

コトヒメウミウシ

ジボガウミウシ

シロウミウシ

エビ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 7月13日
晴れ
25度
19〜21度
722本
52本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 大島P
ホタテ男さん、お疲れ様でした。前日の雨が嘘のように現地到着したら快晴。 午前中は脇野沢が見えて、午後には北海道まで見えてました。 降雨の影響も少なく、水深10m付近では透明度10m程度ありました。 暖かくなったのでウェットでも大丈夫かな?。 生物も海藻が増えた影響なのか多く感じました。マダイが食べていたのはホタテの稚貝なのかな?。 海藻が増えたのでホタテの稚貝目立ちます、赤潮大丈夫なのかな?。 カスミミノウミウシは青森で約5年ぶりに再会、砂中潜行タイプのウミウシでなかなか見る事が出来ないウミウシ。 過去夏泊で2度撮影しており、全部7月でした。って事は今月、夏泊の大島P砂地付近で見れるかもしれません。 カドリナ・ルテオマルギナータはカドリナウミウシの綺麗なタイプと思って数ショットしか撮影せず、残念。 沖壁下と途中の岩盤で2個体。撮り直ししたいですね、しかもチャンスは2回あったのに!。 タテジマウミウシの仲間も沖壁下、実はカドリナ・ルテオマルギナータを見失い、探してたらたまたま発見!。 不明ミノウミウシは沖壁付近の岩盤上の転石下で発見。3年連続見つけてますが、名称不明のまま・・・。 コケムシ食なのかな?、毎年7〜8月の間で見られています。 小さいウミウシで1cm前後位ですが、写真写りが良いウミウシで個人的には凄く気に入ってます。 フラベリーナ・ベルルコサ?に似ていると思ってます。 エゾメバルは沖壁のメバルに混じって一緒にいるけど、1個体しか見つけられません。増えないかな・・・。
見られた生物 キツネメバル、エゾメバル、メバル、アイナメ、マダイ、キュウセン、 フサギンポ、ガジ、リュウグウハゼ、クダヤガラ、 カスミミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、アカボシミノウミウシ、エムラミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の仲間、 カスミハラックサウミウシ、シロウミウシ、アカボシウミウシ、クロシタナシウミウシ、コネコウミウシ、 アズキウミウシ、クロミドリガイ、アマクサアメフラシ、 メンコガニ、エビ、ホタテ稚貝、ヒラムシ
初撮影できた生物−『タテジマウミウシの仲間、カドリナ・ルテオマルギナータ

キツネメバル幼魚

リュウグウハゼ

エゾメバル

フサギンポ

カスミミノウミウシ1

カスミミノウミウシ2

カスミミノウミウシ3

カスミミノウミウシ4

タテジマウミウシの仲間1

タテジマウミウシの仲間2

タテジマウミウシの仲間3

タテジマウミウシの仲間4

カドリナ・ルテオマルギナータ1

カドリナ・ルテオマルギナータ2

ミノウミウシ亜目の仲間

カスミハラックサウミウシ

メンコガニ

ホタテ稚貝

エビ

ヒラムシ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 6月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月30日
晴れ
19度
14〜16度
720本
50本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
昨日の下前が水温12度だったので、竜飛はもちろんドライ。 竜飛は水温14度、なぜ下前が冷たいのか?ですね、湧き水の関係なのかな?。 寒いと撮影に集中出来ないので防寒対策でインナーはWeezle社のExtreme Undersuit。 アーチでタツノオトシゴをまったり探すも見つからず、決めていくとダメなのかな?。 2本目は北口より南北に長い根で親ダンゴウオを探すも見つからず、 というよりもエツキイワノカワがあまり見当たらない、やっぱり今のところは下前かな。 もっと別のポイントでも見たような感じはするけど、やっぱりデータとして記憶しなくては・・・。 セトミノウミウシ初撮影、前から撮影したいウミウシでした、 最初転石裏にいてエムラミノウミウシの幼体かなと思って、練習のつもりで撮影して、 カメラモニターで確認したら、エムラじゃない!と思って随分粘ってましたね。 とにかく小さい上に明るい場所が嫌いなのか激しく動き回り、撮りにくかった。 つくづく時間をかけないと良い写真は撮れないと思いました。 見つけた場所は南北根の切れ目がある岸側の転石裏。また撮影したいウミウシですね。 でもこのウミウシ小さい上にほとんど透明なので見つけるのが難しい、 色が薄くて小さいエムラミノウミウシがいたら注意した方がいいでしょう?。 アカイソアミ、小さい上に動き回り撮影するのが難しい。デジタル一眼になってから気に入って撮ってます。 とにかく数も多いのでどれかにピントが合ってればと思ってシャッター押してるけど、撮れるものですね。
見られた生物 メバル、ウスメバル、コケギンポ、アサヒアナハゼ、ホンベラ、 オトメウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ジボガウミウシ、アカボシウミウシ、 アカイソアミ
初撮影できた生物−『セトミノウミウシ

アサヒアナハゼ1

アサヒアナハゼ2

ウスメバル幼魚

コケギンポ

セトミノウミウシ1

セトミノウミウシ2

セトミノウミウシ3

セトミノウミウシ4

シロウミウシ

アカイソアミ1

アカイソアミ2

イソギンチャク
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月29日
晴れ
20度
12〜16度
718本
48本
2本
潜水場所
青森県 中泊町 下前
本日よりウェット!だったんですが、水温12度!、6月上旬の水温に戻りました。 気温20度で晴れ、陸上では初夏を思わせるような感じで良かったのですが・・・。 またドライに逆戻り深浦以外ドライにします。陸奥湾より水温が低いとは・・・。 失敗した、昨年の6月下旬良かった記憶があったので、今年もと期待し過ぎた。 ちなみに昨年の下前、6月24日時点で水温17度、5度も温度が違うとは・・・。 今後の情報とします。いつになったら水温が上昇するのかな。今年初、下前だったので残念。 事故防止の為、今回よりフラッグ&フロートを使用しております、下前でダイビングする時は必要となります。 なんとダンゴウオ成魚を見つけました!待望の成魚!。 擬態が上手なので見つけるのが大変ですが他の場所でも見つかるといいな。
見られた生物 アイナメ、メバル、ヒメギンポ、コケギンポ、ダンゴウオ、 エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、 カスミハラックサウミウシ、オトメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、 ユビウミウシ、クロミドリガイ、エゾキセワタ、ホウズキフシエラガイ、 オノミチキサンゴ

ダンゴウオ

コケギンポ

ミツイラメリウミウシ

オノミチキサンゴ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月23日
晴れ
22度
16〜21度
716本
46本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
エントリーした時は濁りが酷く透明度2m位だったけど、沖に行くと青っぽくなり、 夏の海ももう間近といった感じ、そろそろ西海岸はウェットに衣替えしても大丈夫かな。 もう見つけるのが限界かなと思っていても、 初めて見る生物見つかるものですね。地元の海に感謝です。 撮影時はマツカサウミウシかな思っていたら別の個体、ドト・ラケモサだと思う、って事にしました。 稀種って事でテンションが上がる!。 その他に撮影時気になっていた、白いフシエラガイはシロフシエラガイでした。 先週と同じ場所で潜っているのに初見が2個体、まだまだ見つかる可能性はあるのかな?。 最近、イカを撮影してます。擬態したり、色を変化させたりジーッと見ていると面白い。 でも徐々に逃げて行ったり、素早く逃げたりするので撮影には注意が必要。 これ程変化に富む被写体を何故撮影してなかったのか不思議、コンデジだと無理だったのかな・・・。
見られた生物 マダイ、アイナメ、メバル、ヒメギンポ、チャガラ、コケギンポ、ダンゴウオ、ガジ、オキカズナギ、ギンポ、 エムラミノウミウシ、カスミハラックサウミウシ、オトメウミウシ、イソウミウシ、 シロホクヨウウミウシ、ヒメクロモウミウシ、クロミドリガイ、 イカ、コシオリエビ
初撮影できた生物−『ドト・ラケモサ、シロフシエラガイ

ドト・ラケモサ1

ドト・ラケモサ2

ドト・ラケモサ3

ドト・ラケモサ4

シロフシエラガイ

コケギンポ

イカ1

イカ2
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月22日
曇り
19度
14〜19度
714本
44本
2本
潜水場所
青森県 夏泊 1本目 油目崎 2本目 大島P
今年まだ夏泊に来てないな〜って事で夏泊来ました。 昨年青森で年間100本目指して頑張り過ぎたので、今年は条件が良い時、海に行く予定、 夏泊より西海岸が多くなるのかな〜。 1本目は油目崎を見ると駐車スペースが空いていたので、予定変更で油目崎探索。 透明度も悪かったし浅い場所の方が楽しめる印象が残る。水深12m位まで潜ったけど、 冷たかったいし、特に印象的な地形を見つける事は出来ませんでした。 2本目は大島P 沖壁へ向かうも透明度が2〜5mで今回は少し難しいかなと思ったけど、ん!いつもと様子が違う。 沖壁が海藻だらけでガジ幼魚だと思う?群れ、岩肌が見えません。春先は海藻が多いけど沖壁までは海藻なかったはず。 植林の効果なのか?、今年はいつもと違った大島Pの楽しみ方が出来るかも、ひょろ長い魚が異常に多いよ!。
見られた生物 マダイ、アイナメ、メバル、ナベカ、 ガジ、ギンポ、ベニツケギンポ?、フサギンポ、カジカの仲間、クダヤガラ、コチ科の仲間?、リュウグウハゼ、 エムラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、 カスミハラックサウミウシ、コネコウミウシ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、 イソウミウシ、オカダウミウシ、ヒメクロモウミウシ、 イカ、エビ、コシオリエビ、クラゲ

フサギンポ

クダヤガラ

カジカの仲間?

ベニツケギンポ?

コチ科の仲間

イソウミウシ

カスミハラックサウミウシ

アカエラミノウミウシ?

コネコウミウシ

イカ1

イカ2

エビ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月15日
曇り
21度
15〜19度
712本
42本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
弘前を出発した頃からポツリポツリと雨が降り出し、現地到着まで小雨が降ってました。 ネット情報にて雨雲の動きを見てダイビングポイントを決定したので、 昼頃には雨が上がる予報なんだけど少し心配になります。 舮作か岡崎で迷ったけど、雨よけのある岡崎で潜る。 到着時には雨がほぼ上がり昼頃になると晴れ間が広がり、暑いくらい。 水温も上昇し魚の動きも活発化して来ました。マダイ、イシダイ、スズメダイ、コブダイなども見られました。 捕食者が増えたせいなのか5月末まで沢山いたダンゴウオygがなかなか見つからず、やっと3個体。 季節の移り変わりを感じますね。ウミウシも沢山いるけど、捕食されてだんだん少なくなるんでしょうね。 水温も急上昇していて、今月中には伊豆と変わりない程度まで上昇しそうな勢い。 ちなみに水面だとダイコン読みで19度でした。深くなるとまだ冷たいね。 1本目沖岩付近からエントリーして根沿いに北上し、根の途中で引き返す。 透明度は徐々に改善しているものの5m程度かな。魚影が濃くなっているので残念。 エントリー付近からエダウミウシなどウミウシ数種類撮影。今年はエダウミウシ大量発生?。 ダンゴウオygは2個体やっと見つけた。 2本目も沖岩付近からエントリーして根の南側、水路沿いに沖へ出て探索。 このポイントで昨年秋、浅場でオヤビッチャ、沖側ホンダワラ類海藻がある場所でオハグロベラygを確認してます。 こちらでもダンゴウオygを1個体見つけました。小さい穴あるのでイソギンポ、コケギンポが多数いました。 イソウミウシも多数いましたね、少しルートを変更するだけで生物が変わるので面白い発見。 ヨコエビの仲間?、カイメンだと思ったオレンジ色の塊が動いたのでビックリしました、海の生物は奥が深いね!。
見られた生物 マダイ、イシダイ、ムラソイ、アイナメ、メバル、ホンベラ、コブダイ、スズメダイ、 コケギンポ、アサヒアナハゼ、イソギンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、オキカズナギ、ダンゴウオyg、 エムラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、 カスミハラックサウミウシ、コネコウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、クロシタナシウミウシ、 チシオウミウシ、イソウミウシ、アカボシウミウシ、オトメウミウシ、 エダウミウシ、シロホクヨウウミウシ、ホウズキフシエラガイ
初撮影できた生物−『マツカサウミウシ

オキカズナギ

イソギンポ

ダンゴウオyg

シロホクヨウウミウシ

エダウミウシ1

エダウミウシ2

エダウミウシ3

マツカサウミウシ

イソウミウシ1

イソウミウシ2

カスミハラックサウミウシ

ヨコエビの仲間?
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月 9日
晴れ
16度
12〜15度
710本
40本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 舮作
久しぶりの舮作で潜る。透明度は先週の竜飛より若干改善したかなといった感じ。 何故か駐車場の穴が埋められていて有効スペースが拡大した。喜んで良いのか微妙ですね。 浅場は水温が高く快適なんですが、少し深くなると12度になり寒かった。 1本目はゆっくり移動して寒くなったのでクレバス入口付近で折り返し、2本目はさらに奥へ行く予定だったけど、 その手前で違う根沿いに探索したが、迷い移動だけで終わってしまった。 舮作はいつも移動するルートだと迷う事はないと思うが違うルートだと根に沿って移動してしまうので、 なかなかイメージしたように移動出来ない、それと出入口の範囲が狭いし。透明度が悪いのもある。 透明度が良い時期に少しずつでもルート開拓しないと・・・。と思っても生物が沢山いるわけでもないし難しいか・・・。 確かに地形は面白いのだが透明度の条件もあるし、地形を撮影してもねぇ。 生物はクレバスのルートが沢山いて面白いと思う。でも東側の浅場も違った生物がいるのかも。
見られた生物 マダイ、ムラソイ、アイナメ、メバル、キツネメバル、カサゴ、コケギンポ、アサヒアナハゼ、ヘビギンポ、ガジ、 エムラミノウミウシ、カスミハラックサウミウシ、シロウミウシ、オトメウミウシ、 スギノハウミウシ、ホウズキフシエラガイ、 タコ、ウミイチゴ

アサヒアナハゼyg

スギノハウミウシyg

タコ

ウミイチゴ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 6月 1日
晴れ
18度
13度
708本
38本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
macさん今年初めての竜飛、私は3回目にしてアーチ到着なるか・・・。 透明度は5mない、移動途中海藻がゲージにまとわりつき、外していたらmacさんを見失う。 少し移動してmacさん発見、透明度悪いし今回もアーチ・・・は難しいかなと思うがなんとかアーチ到着。 透明度が悪い時はダンゴウオやウミウシなどのマクロ撮影会しかない。 1本目、テトラ中央口付近でダンゴウオ探すも全然見つからない、諦めようとした時、やっと発見。 岡崎と比べるとかなり見つけるのが困難。しかも撮影しているとすぐ移動するので撮影も難しい。 2本目同じ場所へ行くと2個体に増えていて!、すぐ周辺も探すと合わせて5個体いた。 ダンゴウオとしては居心地のいい場所なんでしょうね。あと水深9m、南北に長い根の岸側で1個体見つけた。 ヒイラギウミウシは沢山いるけど、小さい上にシロガヤへいる為、撮影しにくい対策を考えなければ・・・。 ヒロウミウシは好きなウミウシ、アーチ下壁にいました、コケムシ食なので画像に写っているコケムシが目印かな。 本日の竜飛、小潮だったのでいつもと違いほとんど流れがなく、2本目は沖の方まで移動してしまった。 いつもと違ったルートだったので新鮮でしたね。竜飛は地形が複雑で覚えられません。 テトラ中央口から西の沖(ほんの少し北かな)へ移動してテトラ中央口へ戻るルートだったけど、 流れがある時は流れに逆らうので無理でしょう。
見られた生物 ダンゴウオ、クロダイ、ムラソイ、クジメ、アイナメ、メバル、キツネメバル、 ホンベラ、ウミタナゴ、コケギンポ、ヘビギンポ、ガジ、 エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、不明ミノウミウシ、 ジボガウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、オトメウミウシ、ヒイラギウミウシ、ホウズキフシエラガイ
初撮影できた生物−『フジエラミノウミウシ

ダンゴウオ

ダンゴウオyg

フジエラミノウミウシ

不明ミノウミウシ

ヒロウミウシ

ジボガウミウシ

ヒイラギウミウシ

不明卵塊
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 5月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月26日
晴れ
22度
13〜15度
706本
36本
2本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
ダンゴウオ幼魚のリベンジ、前日の竜飛同様透明度は2m程度、浅場はウネリで撮影困難。 最初、ヒメギンポの雄婚姻色と雌のペアを発見、今までにこれ程はっきりした婚姻色は見た事なかったような?。 このペア撮影してて全然逃げなかったので、産卵+放精中?と思いつつも、ダンゴウオが先と早々に移動、残念。 ダンゴウオ幼魚は沢山いるのだけど、極小サイズなのでウネリが少ない沖へ探す、それと撮影しやすい場所を選ぶ。 粘っていたり動画を撮影していると眩しいのか浮遊して逃げるので、なかなか難しいですね。 動画も撮ったけど、納得いきません。クローズアップレンズ装着はピントの幅が広がる?。 カメラをガッツリ固定して目一杯拡大してマニュアルフォーカスで調整しても前か後にピントが来るし・・・。 イノンから倍率が高いクローズアップレンズが発売されたけど、今よりシビアなんでしょうね。 ダンゴウオ一色の撮影となってしまったけど、たまたまウミウシも見つけたし、次回からいつも通りのんびり撮影したい。 ダンゴウオリベンジの結果はやっぱり小さすぎて無理かな。そこそこ撮れてるかもしれませんが・・・。 CANON EOS Kiss X3 + 60mmマクロレンズ + クローズアップレンズは私のレベルでは限界なのかもしれません。 次のカメラいつ買えるかな、その時は老眼でもうダメかも、次はニコンのフルFX機で105mmマクロレンズが欲しい。 あと関係者の方が来ますので覚悟した方がいいです。1本目準備中から1本目エキジット後まで2時間位ずーっとのはず。 車のナンバーから名前まで覚えられていて楽でした。 関係者の方へは昨年の状況から同情はします。年々巧妙化していると肌で感じます。 でもあれだと海遊びは出来ませんね。その影響なのか釣り人もいなかったし、 天気が良かったけど貸切状態でしたね。 海水浴場だし中学生の時キャンプした楽しい思い出もあるのになぁ・・・。 と書きながら、最近までどこの海だったかわからなかったんですけどね。
見られた生物 ダンゴウオyg、ヒメギンポ、コケギンポ、ヘビギンポ、アイナメ、カサゴ、ギンポ、スズメダイ、 エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、シロウミウシ、チシオウミウシ、オトメウミウシ、クロミドリガイ、 アリモウミウシ、エダウミウシ、シロホクヨウウミウシ、スギノハウミウシ、ホウズキフシエラガイ

ダンゴウオyg1

ダンゴウオyg2

ダンゴウオyg3

ダンゴウオyg?フウセンウオyg?

ヒメギンポ婚姻色ペア1

ヒメギンポ婚姻色ペア2

アイナメyg

シロホクヨウウミウシ

エダウミウシ1

エダウミウシ2

スギノハウミウシ1

スギノハウミウシ2
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月25日
曇り
15度
12度
704本
34本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
水温が12度まで上昇し、まだまだ冷たいけど、Weezle Extremeインナーだと快適!。 海の方はテトラ内だと透明度は良かったけど、テトラから出ると透明度2m!しかも泥濁り。今回もアーチ到着出来ず。 と言うより奇跡が起きないと無理だなと思いながら移動してました。早々にUターンし浅場で撮影テスト。 絞って背景を黒くしたかったのだけれど、どうも条件が良くないと無理、 しかも撮影していて画像が眠いなと思っていて、パソコンの大画面で確認してもやっぱり眠かった。 ダンゴウオがいたら、リベンジと思って探してたら、たまたま海藻に貼り付いていて撮影しようとしたら逃げられた。 やっぱりテトラ入口が発見率高いな。明日は岡崎決定。 2本目はオーバーハングでUターンコース、オーバーハング周辺でも若干流れてた!、透明度が悪いので早々に退散。 ワレカラが多かったですね、しかも巨大ワレカラ?ワレカラなのだろうか、 ぱっと見、気持ち悪かったので撮影はパス次回かな。
見られた生物 ダンゴウオyg、ヘビギンポ、アイナメ、アサヒアナハゼ、ギンポ、ガジ、 エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、ハツユキミノウミウシ、不明ミノウミウシ、 ヒイラギウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、アリモウミウシ、ヒメクロモウミウシ、ホウズキフシエラガイ

エムラミノウミウシ

フタスジミノウミウシ

不明ミノウミウシ

ヒメクロモウミウシ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月18日
晴れ
17度
10度
702本
32本
1本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
macさんと今年初潜り、水温は10度なので寒さとの闘いになるだろうと確認しながら移動する。 私の方は水温7度からスタートしているので大丈夫でした。と言っても寒いので長距離移動はちょっと・・・勘弁かな。 でもウェイトを2キロ増やしてドライの浮力に対応したので寒さ対策はかなり楽。 その代わりグローブから若干入水があり、気になります。新しいグローブを買いたい、次は5mmの3本指かな。 今年はダンゴウオ無理かなと思っていたら、チビダンゴ沢山おりました!。でも親ダンゴは見当たらず、 かわりにホテイウオ幼魚は見当たりません。季節の入れ替わりが早いのかな。 でもウネリが若干あって小さい事もあり、満足いく撮影は出来ませんでした。 次回リベンジかな。さらに成長していて撮影しやすくなるはず。 今回も良いサイズのミズダコが!、macさんが見当たらず、近づいてきたので退散しました。 しかし今年はタコに好かれるな?、2週連続遊ばれてます、今まではタコの方が逃げるんだけどなぁ〜。 警察の方が見回りに来てました。知っている方だったので和やかなにお話する事が出来ました。 どうも一人で潜ってる時は大丈夫なようですが、参加人数が多くなると見回りになるようです。
見られた生物 ダンゴウオyg、ヘビギンポ、アイナメ、アサヒアナハゼ、ギンポ、ガジ、 エムラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ホウズキフシエラガイ、 ミズダコ

ダンゴウオyg1

ダンゴウオyg2

ダンゴウオyg3

ヒブサミノウミウシ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月12日
晴れのち曇り
13度
9度
701本
31本
2本
潜水場所
青森県 竜飛
今年初の竜飛、現地到着頃から晴れてテンション上がるも、ドライ着用に手間取る。 1本目エキジットしたら、すでに曇っていた、しかも風向きが南西風に変わり、だんだんウネリが・・・。 人生初のタコに襲われ、撮影機材を没収されそうになった。綱引き状態になり長く感じましたね。 動画を撮って、直ぐやめて、設定し直して再撮影した途端、いきなり襲われたので、かわすのが精一杯。 決定的な撮影タイミングを外したので、誰かにバトンを渡したいと思います。リベンジはなしかな。 なんといっても撮影機材が水没すると大変なのでハラハラしました。 ほんと最後はストロボD-2000へへばりついて長く感じましたね。 2本目は遊歩道を台車にて機材を運搬する新しいスタイルを試すも、砂利部分が進めない。 機材を背負い歩いた方が早い。海況が良ければビーチドリフトの方が楽。 但し、ビーチドリフトするスキルはまだ無い?ずーっとないかな。 沖が荒れてきたのと激流ポイントなので浅い場所でダンゴウオ探しも発見出来ない。 海藻エツキイワノカワは見つけたけど、なかなか見つけられない、もう少し流れがない場所かな?。 今年はダンゴウオなしかぁ!、でもホテイウオ幼魚は1個体見つけました。
見られた生物 ホテイウオyg、ヘビギンポ、アイナメ、ウミタナゴ、 コザクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、ヒロウミウシ、クロシタナシウミウシ、クロミドリガイ、ホウズキフシエラガイ、 ミズダコ、アカイソアミ、クラゲの仲間

ヘビギンポ♀

エムラミノウミウシ?

アカイソアミ

クラゲの仲間
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月 5日
晴れ
23度
18度
699本
29本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内
先端でいきなりハコフグ幼魚を見つけるも、深場の方へ向かう師匠。 青森だったらもっと粘っていたのに・・・。伊豆でもそんな頻繁にはいないんだけどなぁ。 2日目となり長距離移動の疲れがとれたせいか、かなり調子がいい。 調子がいいのでアカオビハナダイ♂を粘るもどうも殺気があり過ぎるせいか、 激しく逃げ回られる、ヒレが開いた写真は撮れなかった、次回リベンジかな。 しかもアカオビハナダイ♀には気が付かなかった・・・。まだまだかぁ〜、だから逃げられるのかも。 スナイソギンチャクにいた透明なエビは名前がわかりません、不明エビとしておきます。 たまたま見つけてハクセンアカホシカクレエビの幼体かなと思ってたので2回しか撮影していない。 でも2回とも大きさの割にそこそこ撮れてました。45°ビューファインダーの威力かな。
見られた生物 アカオビハナダイ、キンギョハナダイ、ナガハナダイ、サクラダイ、 アカエソ、カエルアンコウyg、ミノカサゴyg、ハコフグyg、ブダイyg、モンガラドオシyg、 ニシキハゼ、クサハゼ、ダテハゼ、スジハゼ、コウライトラギス、 ハナオトメウミウシ、ヒラミルミドリガイ、 ハクセンアカホシカクレエビ、不明エビ、ユキミノガイ、ツヤマメアゲマキアゲガイ、イナズママメアゲマキアゲガイ

アカオビハナダイ♂

ミノカサゴyg

カエルアンコウyg1

カエルアンコウyg2

ブダイyg

ニシキハゼ

ダテハゼ

クサハゼ

アカエソyg

スジハゼ

アワシマオトメウミウシ

ユキミノガイ

ハクセンアカホシカクレエビ

不明エビ

ツユマメアゲマキガイ

イナズママメアゲマキガイ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月 4日
晴れ
23度
18度
697本
27本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 柵下 2本目 湾内
柵下でマンボウ狙いも見当たらず、それよりもエアーの消費が早く・・・。 師匠が深場へ行くも上部で待ってました。長距離移動の疲れからかな・・・。 湾内は話題のボロカサゴygを撮影する事が出来ました、人気の生物だけあって順番待ち。 順番待ちがなかったら動画を撮りたかった!、ユーモラスな擬態運動が印象に残った。 撮影しようとしたら急浮上したハナビラウオとアマクサクラゲは水面のウネリと闘いながらの撮影。 普段水面で撮影する事がないので色々試したけど、やっぱり水面波の影響で手ブレのようになる。 この場合、何か工夫しないと上手に撮影出来ませんね。
見られた生物 キンギョハナダイ、ナガハナダイ、スジハナダイ、サクラダイ、 ヒレナガカサゴ、ボロカサゴyg、ハナビラウオyg、アカエソ、トビヌメリ、 スミゾメミノウミウシ、 ショウジンガニのメガロパ幼生、マメダコ、アマクサクラゲ

ボロカサゴyg1

ボロカサゴyg2

ボロカサゴyg3

ヒレナガカサゴyg

ハナビラウオyg1

ハナビラウオyg2

アカエソ 捕食失敗?

マメダコ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 5月 3日
晴れ
20度
17度
695本
25本
3本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 先端 3本目 湾内
弘前を昼頃に出発して川口料金所手前のSAで仮眠してから休日料金で節約しようとしたが、 仕事で午後6時出発となってしまった。 いつもはエコ運転なのだが、今回は通常運転で行くも首都高入った途端に渋滞情報、 厚木120分以上!、午前1時渋滞発生?。巻き込まれては大変と横浜、箱根経由に変更。 流石に長距離移動後の山越えは疲れる。午前3時30分頃、はごろもに到着、何故か寝れない、 これってコーヒー飲み過ぎ?。次回からはコーヒー自粛します。 ちなみにまだ全部開通してないけど、圏央道ルートはどうなんだろうか?。次回のルートにしてみるか。 久しぶりにもっちーさんに再会、講習中でした。元気でなによりです、次回は一緒に潜れるかな?。 師匠と一緒に潜る前にダイビングチェックするんですが、寒くはないけど凄くエアー消費が早く今から不安・・・。
見られた生物 キンチャクダイ、キンギョハナダイ、ナガハナダイ、イヤゴハタ、オオモンハタ、サクラダイ、 クマノミ、コガネスズメダイ、ナガサキスズメダイ、ミノカサゴ、コクチフサカサゴ、カサゴ、 ウイゴンベ、オキゴンベ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、 スミゾメミノウミウシ、アカボシウミウシ、カンザシウミウシ、 トラウツボ、ワレカラ

ナガハナダイ♀

コガネスズメダイ

イヤゴハタ

オオモンハタ

カサゴ

カンザシウミウシ1

カンザシウミウシ2

ワレカラ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 4月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 4月29日
曇り
11度
9度
692本
22本
1本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
5月連休前半、伊豆遠征前に何としてでも青森県で潜りたいと思うのだが・・・。 気温が低くテンション上がらず、やっと出発したのが午前12時ちょっと前、1本目84分潜って、 上がってきたら午後4時、2本目はこれから寒くなるので1本で終了。 ホテイウオ幼魚、まだまだ沢山います、でも逃げ足が早い、ダンゴウオより格段に泳ぎが上手。 動かない個体を探すも浅い水深の上にウネリがあり、小さい生物を撮影するには厳しい。 ダンゴウオ探すも撃沈でした、ホテイウオ幼魚が多すぎて見つけ難いのもあるかも。 暖かくなると天使のダンゴウオが大量発生するのかな、昨年は5月後半まで見られていた。
見られた生物 ホテイウオyg、ヒメギンポ、ヘビギンポ、 コザクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アオミノウミウシ科の仲間、オトメウミウシ、クロミドリガイ、ホウズキフシエラガイ、 クラゲ、ウミイチゴ

ホテイウオyg1

ホテイウオyg2

ホテイウオyg3

エムラミノウミウシ

アオミノウミウシ科の仲間

ホウズキフシエラガイ

クラゲ

ウミイチゴ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 4月12日
晴れ
29度
28度
691本
21本
2本
潜水場所
サイパン 1本目 テニアン フレミング 2本目 テニアン グロット
寝不足と風邪気味で最悪のテニアン、大事をとって風邪薬購入、サイパンでも日本の風邪薬買えます。 高いけど、ダイビングショップで教えてくれたので聞いてみて下さい。 テニアン行きはデジタル一眼をホテルへ置いて来ました、何故かって船によっては大きなカメラを壊す恐れがあるから。 実際に乗船してみるといつもより大型船という事で、あと10人位乗れるスペースがあったので平気でした。 でもフルで乗船してデジタル一眼の置き場は?ってな感じです。全員デジタル一眼持ちで参加したら困るでしょうね。 ショップ選びも大事ですし、特にデジタル一眼の置き場所は考慮する必要性があります。 転倒して破損・傷や水没の恐れもある。なので今回はデジタル一眼を持って行きません。 初サイパンのボート、しかもテニアンでもテンション下がります。 ボートダイビングの場合、デジタル一眼は転がりやすいので箱に入れて持っていくのがいいと思います。 海況によっては凄く揺れる事もありますからね。 フレミングはスミレナガハナダイ、アオウミガメなど見れました。グループによっては見れない事もあるようです。 グロットは穴も凄いんですが、私が見つけて、私だけしか見ていないアジアコショウダイ幼魚とハタタテハゼのペア。 4人グループで私がほとんど最後尾でしたが、なんかね・・・伊豆では人気ある生物なんですけど・・・。 デジタル一眼を持って来たらアジアコショウダイ幼魚なんてかなり粘ってたでしょうね。 しかもハタタテハゼなんて近づいても全然逃げないし。しかも悲しい位コンデジは撃沈。 この時、思いましたコンデジも少しは撮れるように勉強しておかないとダメだと!。
見られた生物 ニシキヤッコ、スミレナガハナダイ、フエヤッコダイ、アジアコショウダイyg、オレンジフィンアネモネフィッシュ、 サラサゴンベ、メガネゴンベ、タスキモンガラ、コールマンピグミーシーホース、 ベニマツカサ、クラカケエビス、ハタタテハゼ、アオウミガメ、 グアムイボウミウシ

ベニマツカサ

クラカケエビス

メガネゴンベ

ハタタテハゼ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 4月11日
晴れ
29度
28度
689本
19本
3本
潜水場所
サイパン 1本目 オブジャンビーチ 2本目 ラウラウビーチ 3本目 ラウラウビーチ
ガイドの方が本日で4人目、どうも私達のダイビングスタイルが2通りでやりにくいのか。 と言いながら、じっくり撮影出来ない私の方がストレス!。次回は一人だな、デジタル一眼持ちの宿命か!。 とことん水中撮影にこだわるとそうなる、っていうより金と時間と手間を他のダイバーよりかけたらそうなるでしょう。 でも本日のfujieさんは良かった、後で調べてみるとPADIでも一番上のインストラクターでした。 とは言ってもスタイルは変わらない、後日お礼のメールをしたら、「じっくり小物を撮りましょう」とのアドバイス。 その通りである、他の方と比べてもまだまだタンパクなようで修行が足りないのかな。 オブジャンビーチでは風向に合わせて東からエントリーし、西からエキジットするビーチドリフト。 移動も楽々で楽しめました、でも波が高くなっていて、今まで一番インリーフの移動が難しかった。 ラウラウビーチではクレパスからパイプ埋没地点まで移動する。 長距離移動、デジタル一眼持ちには少しエアーが大変でした。しかも毎晩少ししか寝てないし。 残圧ギリギリだったので残圧50で通知必須だね。セルフだと途中で上がってしまうんだけど・・・。
見られた生物 コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、ウミヅキチョウチョウウオ、フエヤッコダイ、ミスジチョウチョウウオ、ミナミハタタテダイ、 オレンジフィンアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミ、 コビトスズメダイ、メガネスズメダイ、クロメガネスズメダイ、トレイシーズデモイセル、グアムリーフダムゼル、 フタスジリュウキュウスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、 ヒトスジモチノウオ、 ヤマブキハゼ、フタイロカエルウオ、コミカルブレイニー、 ヒレナガハギ、メガネゴンベ、ヨスジフエダイ、ハダカハオコゼ、アオヤガラ、ニジハタ、 タスジミドリガイ、グアムイボウミウシ、コイボウミウシ

メガネスズメダイ

ミナミハタタテダイ

フタイロカエルウオ

ハダカハオコゼ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 4月10日
晴れ
29度
28度
686本
16本
3本
潜水場所
サイパン 1本目 グロット 2本目 ラウラウビーチ 3本目 ラウラウビーチ
サイパン3日目、船酔いする方がいて全てビーチダイビング。 今回は1本目グロット、デジタル一眼は自力で階段移動及びエントリーは体力的に厳しいのでパス。 しかし車内にデジタル一眼を置いて潜りに行く事にしたら、車上荒らしの被害多いそうで、 警備員の方が来るまで待つもなかなか来ません。 ガイドの方がカメラを運ぶ事になり、予期せぬグロットで初デジタル一眼デビュー。 でもマクロレンズなので撮影機会が・・・、しかも45°ビューファインダーも慣れてないし・・・。 ガイド様ありがとうございました。グロットでは自力で運べるまでデジタル一眼では撮影しません。 アオウミガメを1日で2回見れました。しかも3本目ラウラウビーチでたまたま私が発見!。 一番後ろでまったり撮影していた私が発見!・・・、はしゃぎたいところでしたが、 以前にもウミガメは数回見ているし、マクロレンズでは大きくて納得の写真が撮れないし。 ウミガメはもういいと思っていたけど・・・、逃げないで食事していたアオウミガメはユーモラス。 次回はじっくりと観察したいと思います。ってかずーっと観察していたら誰か気がつくでしょ。
見られた生物 ニシキヤッコ、フエヤッコダイ、セグロチョウチョウウオ、チョウハン、 オレンジフィンアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミ、ダスキーアネモネフィッシュ、 クロメガネスズメダイ、トレイシーズデモイセル、ミツボシクロスズメダイ、ルリホシスズメダイ、 オビテンスモドキyg、オウゴンニジギンポ、 レッドバンデットブラウンブレイニー、コミカルブレイニー、ガラスハゼ、アカマツカサ、ウケグチイットウダイ、 ミヤコテングハギ、メガネクロハギ、ツマジロモンガラ、クロモンガラ、 スポテッドシャープノーズパファー、ネッタイミノカサゴ、アオウミガメ、 オハグロツバメガイ、グロソドーリス・ティッボエリ

ハナビラクマノミ

コミカルブレイニー

セグロチョウチョウウオ

アオウミガメ たまたま発見
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 4月 9日
晴れ
29度
28度
683本
13本
3本
潜水場所
サイパン 1本目 オブジャンビーチ 2本目 オブジャンビーチ 3本目 ラウラウビーチ
ダイビングログが愚痴から始まり、睡眠不足は続きます。イビキでほとんど寝れません。 と書きながら折角サイパン来たのでログを書かないと・・・。ってログらしい事は書いてないかも・・・。 オブジャンビーチは潮が満ちているとラウラウビーチよりエントリーがしやすいかった。 でもここは波が高くなったり、潮が引くと浅い水深の場所を通過しないと行けないので厳しいポイント。 でも砂地に点在する根の水中風景が綺麗で好きになりました。 45°ビューファインダーの練習は徐々に慣れてきたかな・・・。
見られた生物 フエヤッコダイ、ミスジチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、ゴマチョウチョウウオ、 オレンジフィンアネモネフィッシュ、クロメガネスズメダイ、トレイシーズデモイセル、 ミスジリュウキュウスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、 メガネゴンベ、ホシゴンベ、ノドグロベラ、トカラベラyg、オビテンスモドキ、 クロユリハゼ、レッドバンデットブラウンブレイニー、 ハダカハオコゼ(赤・黒)、サツマカサゴ、イエローカーディナルフィッシュ、 タスジミドリガイ、ヨゾラミドリガイ、グアムイボウミウシ

オレンジフィンアネモネフィッシュ

トレイシーズデモイセル

イエローカーディナルフィッシュ

ハダカハオコゼ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 4月 8日
晴れ
29度
28度
680本
10本
2本
潜水場所
サイパン 1本目 ラウラウビーチ 2本目 グロット
東京のダイビング仲間と6年ぶりの海外ダイビング!。 このメンバーで潜る予定を組むといつもトラブルが・・・、ずーっと前から誘いがあったけど断りきれなくなり・・・。 参加となったけど・・・、サイパン慣れしている仲間に遠慮して、現地情報もほとんど調べず参加したが・・・。 結論としてはやっぱり海外は自分自身で調べて行った方が間違いありません!。 日本出発が春の嵐で1時間ほど遅れ、しかもホテル送迎も遅かったし、午前3時過ぎにホテル到着、 ダイビングサービスピックアップは午前7時20分!、当然朝起きて準備して間に合わないので、 起きたら直ぐに出発出来るようカメラのセッティングなどしてたら、睡眠時間は1時間・・・。 午後に潜る事も出来たのに、今まで午前に潜ってたから従う事にしたのが間違いだった!。
見られた生物 トゲチョウチョウウオ、クロメガネスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、クマドリ、ナガニザ、 オビテンスモドキ、ヨスジフエダイ、ヨツメトラギス、ヤマブキハゼ、ベニハゼ

クロメガネスズメダイ

ヤマブキハゼ+共生エビ

オビテンスモドキ

グロット水中風景
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 3月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 3月31日
曇り
5度
7度
678本
8本
1本
潜水場所
青森県 深浦町 岡崎
今年、青森県初ダイビング。水温7度 気温5度 久しぶりの冷たい海に集中力が・・・、慣れません。 透明度は2m位かな。ストロボライトで代用出来るかなと思ったけど、青森の海は水中ライト必須だね。 冷たい海に撮りたい生物は沢山あったけど、退散モード。 今回、新しい機材を試す。 ドライインナーWeezle Extremeは快適でしたが、ウェイトをあと4kg増やしたい。ホッカイロ忘れてもトイレ我慢出来た!。 45°ビューファインダーは慣れるまで時間がかかりそう。陸上だと大丈夫なのだが水中だと全然被写体を探せない。 生物はホテイウオ幼魚とコザクラミノウミウシが多かった。常連のエムラミノウミウシも沢山いましたよ。 ホテイウオが沢山いたけど、なかなか良い状態で撮影されてくれない上に逃げ足が早い!。 現地情報として、野生の猿がいた、竜飛も目撃されているし、カラス以外にも対策が必要ですね。
見られた生物 ホテイウオyg、ヘビギンポ、 コザクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、不明ミノウミウシ、チシオウミウシ

ホテイウオ幼魚1

ホテイウオ幼魚2

コザクラミノウミウシ

不明ミノウミウシ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 2月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 2月10日
晴れ
11度
13度
677本
7本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内
伊豆も2日目となり、最終日。師匠と潜ると私にとって精神的にも体力的にも2日間が限界。 それ以上潜るとおそらく限界を超えて怪我などに繋がりると思います。そう師匠との潜りは特訓。 こんな事を書くとさぞかし体力がないと思われるかもしれませんが、 大瀬崎でソロダイビングする時は日中4本潜っても疲れたなという感じなんですよ。 1本目シキシマハナダイ狙いで潜るも、窒素酔いで撃沈し浮上中に教えてもらった生物が・・・。 もうね窒素酔いで記憶が曖昧で感覚で撮影するも動きは早いしオートフォーカスが合わず切れない。 祈りながらシャッターボタンを押して後で確認するとたまたまシキシマハナダイが写ってました。 次回シキシマハナダイを撮影しに行くぞと言われたら、確実に無理ですね・・・。 これもアサヒハナゴイをリクエスト出来るまでの特訓だと思い精進するしかないか。 いつになったら写せるんだろうか、浅場にいた個体をたまたま撮影というパターンかな・・・。 あと1cm未満の極小ハクセンミノウミウシに師匠も驚愕していた、PCで拡大した時もそうだったけど、 水中でカメラ液晶の再生画像からウミウシと確認した時もそうだった。 このような小さい生物にも挑戦したいとは思っているものの、海藻の上では条件厳しすぎる。 せめてカメラを固定した状態で生物も石の上など固定した状態でないと納得のいく撮影は無理だと思う。
見られた生物 キンギョハナダイ、ナガハナダイ、シキシマハナダイ、サクラダイ、マハタ、ダイナンウミヘビ、イシヨウジ、 コミドリリュウグウウミウシ、ハクセンミノウミウシ、 ウデフリツノザヤウミウシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、カドリナウミウシ、 アミメベニサンゴガニ、ナマコマルガザミ、オルトマンワラエビ、 アオリイカ

シキシマハナダイ♂

シキシマハナダイ♀

ダイナンウミヘビ

ウデフリツノザヤウミウシ

コミドリリュウグウウミウシ

ミツイラメリウミウシ

ヒロウミウシ

ハクセンミノウミウシ極小

カドリナウミウシ

アミメベニサンゴガニ

ナマコマルガザミ

アオリイカ
2013 < 10 11 12 > HOME
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 2月 9日
晴れ
11度
13度
675本
5本
2本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 門下 2本目 先端
2月の連休に初めて弘前から新幹線を使用して伊豆へ潜りに来ました。 荷物を宅急便にて送り、乗車券を予約したりと、今までは自動車移動だったので前準備に手間取りました。 思ったより前準備してしまえば、新幹線の移動だけになるので自動車移動と比べると当たり前だけど体は楽。 でも弘前から新青森までの電車が除雪作業で運休するなど、前日の到着が約1時間遅れた。 JRの運行情報をチェックしてたんですが、弘前〜大館間は情報あったけど弘前〜青森間は情報ありませんでした。 なので天候が悪い時は弘前駅へ電話問い合わせは必要かなと思ってます。 海の方は年末年始の時より天候に恵まれ陸上が楽だった。 キアンコウの目撃情報があり、予定を変更して門下で撮影する事が出来た。 2本目はシキシマハナダイを目標にシルエットは見れたけど、殺気を感じたのか激しく急上昇し見失った。 ハナダイ全般に言えるけど、ナガハナダイと見極めが全然出来ていない。 あと窒素酔いとの格闘はシグナルギリギリだったし、後半ヘロヘロ状態で抜けがわるかったなぁ。課題ありと・・・。
見られた生物 キンギョハナダイ、ナガハナダイ、シキシマハナダイ、 ガラスハゼ、ホシノハゼ、ホウボウ、タカノハダイyg、イトヒキベラ、キアンコウ、 コミドリリュウグウウミウシ、アカエラミノウミウシとサクラミノウミウシのハイブリット?、ゴシキミノウミウシ、 カメキオトメウミウシ、カナメイロウミウシ、コモンウミウシ、マンリョウウミウシ、 アシボソベニサンゴガニ、トサカガザミ、ウミシダヤドリエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、ガンガゼエビ、 イシバシウミウサギガイ

キアンコウ1

キアンコウ2

キアンコウ尾ビレ

ホウボウ

ガラスハゼ

タカノハダイyg

ゴシキミノウミウシ

アカエラミノウミウシとサクラミノウミウシのハイブリット?

イシバシウミウサギガイ

トサカガザミ

アシボソベニサンゴガニ

ウミシダヤドリエビ
2013 < 10 11 12 > HOME
2013年 1月
日 付
天 気
気 温
水 温
通算本数
今年の本数
本日の本数
 1月 1日
晴れ
11度
14度
673本
3本
3本
潜水場所
静岡県 大瀬崎 1本目 先端 2本目 湾内 3本目 湾内(ナイト)
今年は大瀬崎で初潜り。 昨日よりいくらか天候が回復したかなと思ったものの、だんだん風が強くなり厳しい海となりました。 しかもナイトまで続く徹底ぶり。今年の潜りを物語っているのだろうか・・・。 厳しい海は自然とテンションが下がってくるし、せめてもの救いは防寒対策のお陰であまり寒くなかった事かな。 モンペルのジオラインEXPを着てたんだけど、効果あったようだ。 印象に残ったのは先端のフタイロハナゴイ、いつも潜っている場所なんだけど、フタイロもシロオビも見つけてないし。 やっぱり見つけるのは難しい、フタイロはもっと粘りたかったなぁ〜。アカオビは途中でいなくなるし。
見られた生物 フタイロハナゴイ、アカオビハナダイ、キンギョハナダイ、ナガハナダイ、ハタタテダイ、 ソラスズメダイ、クマノミ、ミジンベニハゼ、カミソリウオ、クロホシイシモチ、 キリンミノカサゴ、マトウダイ、コクチフサカサゴ、マハタ、ヨメヒメジ、ミノカサゴ、 サガミリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、セスジミノウミウシ、マンリョウウミウシ、 ハクセンアカホシカクレエビ、トガリモエビ、ロウソクエビ、ヒメセミエビ、サナダミズヒキガニ

フタイロハナゴイ

アカオビハナダイ♂

ミジンベニハゼ

キリンミノカサゴyg

カミソリウオ

コミドリリュウグウウミウシ

サナダミズヒキガニ

トガリモエビ

伊豆海洋公園で潜る事が当たり前と思っていたのが、師匠と一緒に潜れなくなりました。
私にとって師匠と潜れない、伊豆海洋公園はテーマパークでしかない、現地情報に詳しいガイドに勝るものなし!。
今までの感謝の気持ちを込めて2013年1月2日撮影しました。ありがとう伊豆海洋公園!!。
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